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エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2005年 02月 20日

0220:びっくりドンキー

朝、横浜からアクアライン経由の高速バスで五井へ。
もちろん爆睡。
一瞬の目覚める。
東京湾岸が蜃気楼のように霞んでいた。
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胸ポケットから携帯を取り出し、1枚だけ写真を撮ってまた沈没。

次に目が覚めると市原市内。
五井駅の東口に到着し、周囲を散策。
蒸気機関車が保存されているはずなので、小湊鉄道沿いを探すと、道端に機関車が3台放置されていた。
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薫と待ち合わせて、薫がたまにバイトしてる写真館へ。
ここの先生とから色々アドバイスを頂く。
話をしていると、先生がマキナを貸している人物は、偶然知っいる人だった。
世間は狭いと驚く。

以前から気になっていたびっくりドンキーへ。
初です。びっくりドンキー。
名前だけインパクトあって知ってたけど、地元には一軒もない。
高級なハンバーグ屋かと思ったら、安い、安い。
そしてでかい。
メニューにびっくり。
木で作った窓枠にメニューが掲げられているが、そのメニューの大きさもでかい。
オーダーしてみると、150g、300g、400gと肉の大きさが選べるのだが、300gでも相当でかい。
ちかくの人がパフェを食べているのが見えたが、これも相当「びっくり」サイズ。
言ったことない方、是非行ってみてください。びっくりドンキー。
びっくりがたくさんです。

日が落ちてから再びアクアラインで帰る。
眠てたのと、夜なので、3回目なのに景色はまったく見えズ。
目が覚めたら横浜港に映るマリンタワーやビルの明かりが、香港に見えた。

by ong-bak | 2005-02-20 23:55 | 写真日記
2005年 02月 19日

0219:再プリ

未明の雪は雨に変わり、うっすらと積もっていた雪も、姿を消していた。
写真焼き直すために暗室準備。
かっちゃんに貸した分の印画紙を返してもらったので、買わないで済んだ。
1枚のために現像液を準備する。
先日のプリントは30秒の露光で若干濃度が濃かった。
テストピースで濃度を確認。
若干濃く感じる。
本番用の印画紙は、これよりも少しだけ濃度が薄いので、カンで秒数をはじき出す。
本番。
先日よりも柔らかい感じの写真の仕上がりになった。
完成。
プリント時間よりも暗室の準備に時間が掛かった。

出入りの業者さんである、Tさんと飯を食いに行く。
ばったり生協の野辺さんと同席。
大学に戻ると、卒制直前のため、仕上げをする学生が目立つ。
べらんべい口調だけど、親切に学生にアドバイスするTさん。
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的確なアドバイスを次々にしてくれる。
俺も、プリントを乾燥し、カットまで修了させた。
今日も暗室は平和です。
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作業を続け、8時過ぎに学校を出た。
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今日のユキちゃん。

by ong-bak | 2005-02-19 23:48 | 写真日記
2005年 02月 18日

0218:印画紙カット失敗

本日TAの面接。
TAとは、実習授業の補助のことで、今年はなぜか公募になった。
8人くらいの枠に11人の応募があったようで、ある先生は既にある人物を名指しで採用したいと公言していた。
そうすると、倍率的にやれても週1日。
週3日働かしてもらえれば、なんとか食っていける。
ぶっちゃけ、TAやってどさくさにまぎれて暗室で写真を焼こうと思っていた。
しかし、冷静になって考えてみよう。
我が家にはとりあえず暗室があるのだ。
大四までならばなんとか焼くことができる。
無理して大学に残ることはないのではないだろうか?
週1日の拘束のために来年の3月末まで動けないと考えると馬鹿らしくなってきた。
だったら、3月のカンボジア行きをやめて、学生である3/31まで目一杯大学の設備を使い倒して卒業してやろう。
ここ数日そんなことを考えていた。
そして、昨日、㊤ポンに電話して面接を辞退した。
これで4月から4年ぶりにフリーターに復帰します。
27でフリーター。ああ、しんどい。
まぁ、どうにかなるでしょ。今までどうにかなってきたんだから。
「写真で食おうと思ってるからすごい」と同級生に言われた。
だって、4年間も大学通って、少なくとも親は600万以上も払ってくれてるんですから、写真以外で食っていくのって罰当たりじゃないですか?
まぁ、今の段階では食っていけないけど。
でも、たいていの奴は辞めていく。
先日、ある人と話したけど、どんなに貧しくても辞めなければチャンスはあると思う。
大学卒業して、半分以上の人は写真と関わらなくなると思う。
俺は、18と19の時に、この大学の試験に落ちたから思うんだけど、写真辞めるならば最初から入るなよ、写真学科に。
写真学科に入ったなら、死ぬまで写真をやれよ。
中途半端に辞める奴が卒業できて、真剣に写真をやりたい奴が入学できない。
でもそれが現実かもしれない。
結局、俺も現役でこの大学に落ちたから、当時ちょっと興味を持ってた映像学校に入ったけど、3年10ヶ月ADやって大学に入りなおしたから・・・

ヤンさんがキンコーズで写真集を製本した。
皆で見入る。
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焼いた写真の仕上げ。
大全紙の印画紙から、フレームの入るサイズに切り落とす。
初日に焼いた3枚をサクサク切り落とす。
続いて、後日焼いた3枚を切る。
先の3枚と同じ感覚でスッパンスパッンカットする。
フレームの大きさに合わせて微調整。
ところが、明らかに左右の長さが足りない!
ああ、そうだ。後日焼いた3コマは、イーゼルのサイズを調整しなおしたんだっけ?
時既に遅し。手に負えズ。
最プリントしかない。しかも印画紙がないっ。
途方に暮れる。

とりあえずカットした分だけ、スポッティングをする。
KISSデジタルN発表。
ふるやんは気に食わないのか興味を示さズ。

12時を過ぎて雪が舞い始めた。
小腹がすいたので雪の中、コンビニへ飯を買いに行く。
東京で過ごす雪の夜は、恐らくこれが最後だろう。
牛肉入りパスタを買った。
卵を外してレンジで温めるように書いてあったが、外した様子はなかった。
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肉汁がこぼれる。
かじかんだ手は熱さを感じなかった。
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今日のユキちゃん。

by ong-bak | 2005-02-18 21:41 | 写真日記
2005年 02月 17日

0217:忙しい1日

起きて、浅草橋へポストカードの入稿。
1000枚で約9000円。
愛想とか全くない。
やりなれてる人でないと、まったく解らない。
正直嫌になる。
浅草橋周辺は布問屋が多かった。
静かな下町っぽい雰囲気が続く。
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その足で東京駅の遺失物センターへ代理で行く。
「本人じゃないんですけど」と言うと、「イイよー」という返事が。
一応免許証で確認され、すぐに終了。
帰りがけ、こんな看板のついた扉を見かけた。
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こんな所に遺跡あんの???
気になる・・・

品川まで出て、京急に乗り継ぎ、バイト。
30分早かったので豚丼食いに行ってシフトイン。
微妙に忙しい。
明日、プリンターのメンテナンスがあるので掃除をする。
今日はユキちゃん(犬)がいない。
かわりに人懐っこい猫がいた。
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近づいても逃げない。
こちらを見て逃げるような野良猫は本当に嫌だ。
この猫は近づくと「にゃあ」と鳴き、おとなしく頭を撫でさせてくれた。

そのまま家に向かう。
家で風呂に入って飯を食って、そのまま大学へ戻るため、京急に乗る。
大学から家に帰ってまた大学へ戻る。
ああ、忙しい。
もっと時間が欲しい。

by ong-bak | 2005-02-17 23:59 | 写真日記
2005年 02月 16日

0216:神業?

床に就いたのは午前4時半。
すぐに眠りに落ちる。

なーんか揺れている。
っていうか、滅茶苦茶揺れてんじゃん!
体に合わせて、床が頭のほうと足の方を激しく行ったり来たりしているのがわかる。
寝ぼけているが、揺れは凄い。
プレハブの建物だから潰れたら怖い。
しかも長い。
まだ揺れている。
隣の家から叫び声が聞こえた気がする。
慌ててテレビを点けるが砂嵐。
(受信料を払っていないからではない。皆さん受信料は支払い拒否しましょう☆)
アンテナ刺しているときのほうが映りが悪い時があるので、抜いているのかもと思い、アンテナケーブルを手繰り寄せると切断されている。
チャンネル変えても映らないテレビ。
外へ出ると、地面はびしょ濡れ。
一瞬、天変地異かと思ったが、寝る前に雨がぽつぽつ降っていたのを思い出す。
暗室に行くと、まだ作業してるのが何人かいて、近くにあったラジカセでラジオの電波を拾う。
どうやら茨城だかどっかで揺れて、震度は4くらいだったようだ。
それだけ確認して、寝た。

10時過ぎ、起きて暗室の準備。
できれば今日で焼きは終わりにしたい。
残りの印画紙は4枚。
焼くコマは3コマ。
ギリギリ。というかほぼ一発勝負。
しくじったら、10枚数千円の印画紙を買わなければならない。
それだけは避けたい。
先月のバイト代、フジフォトの準備やらでシフトをあまりいれなかったので48000円程度。
出費は避けたい。

1コマ目を焼く準備をしながら、レンズの絞り値が点灯しないことに違和感を覚えた。
仕方なく焼いてみると、左下の周辺光量が足りない。
明るくして点検すると、引き伸ばし機のレンズボードが曲がっていた。
なんてこった。
これで1枚ミスった。
もう、余裕は無い。
レンズボードを元の位置に戻し、ピースで念のため濃度を確認して再プリント。
今度はOK。

研究生だか院生だか知らないが、ドアの閉め方を知らない馬鹿な女が約1名。
やたら出入りを繰り返すのだが、その度にドアを半開きにする。
えーと、サムインデスケド。
外からの冷たい空気が仕上げ室に入り込む。
それも今日だけの話じゃなくて、本当にこの馬鹿女、扉の閉め方を知らないらしく、先週からずっとそうで、その度にあからさまに俺が扉を閉めているのにもまったく動じない。
まぁ、写真焼きながら編物なんかしてるんだから、どうせたいした写真を焼いているわけでもないんだろうけど。
本当にウザイわ。
そして、外から戻って、入ってきた時「あー寒い」とつぶやいている。
しかもドア、また開けっ放し。
貴様も寒いならきちんと扉閉めろや、ボケナスが。

二十歳を過ぎたそんな救い様のないアホのせいで気分は最悪、テンション落ちっぱなし。
前回のように印画紙が折れたら今度は代えがない。
とにかく落ち着くように自分に言い聞かす。
2コマ目。
データを採取して、ゴミが写り込んでいないか、6切の紙を4枚使用して確認。
露光して慎重に薬液に漬ける。
折れ目も無く、なんとか無事に焼けた。
しかし、暗室内と仕上げ室で微妙に色温度が違うのか、仕上げ室だと濃く感じる。
俺の標準濃度より若干濃い。
この際、額装してあまりにも違和感あったらやりなおそう。

最後の1コマ。
残りの紙も1枚。
失敗したら全てが終わる。
1発勝負。
ストレートで焼ける楽なコマにしようかと迷う。
しかし、空の部分などの焼き込みが必要であっても、カンボジアの再生と未来への期待も込め、新郎の写真を焼くことにする。
バライタのペーパーで念入りに濃度チェック。
部分部分のテストを繰り返す。
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なにせ、ラスト1枚なのでいつも以上に入念に濃度を決める。
本番用の紙とテストプリントの濃度が若干違うので、おおまかに計算。
計算といっても、経験とカンで最終的な濃度を決める。
印画紙をセット。
タイマーを合わせ、ベースになる部分を露光。
素早くフィルターを替え、空と、地面の明るい部分を焼き込む。
イーゼルから印画紙を抜き、現像液へ。
2分間染み込ませ、折れないように停止、定着と続けて処理する。
定着の後、蛍光灯を点けてその浮かび上がった像を確認する。
濃度バッチリ。
目立つゴミなし。
神降臨。
3コマ、大全紙4枚で仕上げました。
まだまだ乾燥、仕上げあるけど。
とりあえずプリント終了。
周りに「絶対オカシイ、もっと暗室に入ってろ」と言われる。

一段楽したし、帰るつもりだったけど、ポストカードをそろそろ作らなければいけないのにまったくわからん。
皆、ぼちぼち展示の準備を始めている。
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メジャーを使って、実際の大きさを測って、展示できる写真の構成を考える。
ふるやんにポストカードの作り方を聞いたらぶっちが解るとの事で、色々とやってもらってできた。
イラストレーターってフォトショップと全然違うのね・・・
そんなこんなで2時を回ると、泰ちゃんがやって来て、スタジオで4×5の撮影を頼まれる。
いつもシャッター切ってた映像学科のスエさんが風邪でダウンしてるらしい。
今年は風邪流行っている。
渋谷と秋葉原をバックにした「風景写真」を撮る。
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お礼にと、俺を立たせてくれて撮ってくれた。
5時過ぎに終了。
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今日のユキちゃん。

by ong-bak | 2005-02-16 21:19 | 写真日記
2005年 02月 16日

富士フォト展終了

来場していただいた皆様、どうもありがとうございました。
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by ong-bak | 2005-02-16 02:12 | SHUNより『お知らせ』
2005年 02月 15日

0215:フジフォト当番

先日見積もりに出したバックパックを回収して大学へ。
3月のフライトのキャンセル。

大学に寄って、申請書類を提出し、研究室でGW
もう少しで正規軍編入です。
酒井君が見る中やると、見方の人が全員落ちちゃって、1人で3機を相手に戦うが、連続して3期撃墜。
ニュータイプになれるかも。

オリンパスギャラリーで和田直樹氏の写真展へ。
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写真を見ていると、久々に上海へ行きたくなった。
旅を始めてすぐに行った上海と、旅なれた今行く上海。
景色をどう切り抜くことができるのか?
オリンパスのE-1で撮影したそうだが、正直限界を感じた。
近くで見るとピントが全然きていない。
500万画素クラスでCCDも通常のサイズより小さいからか?
見た目は安っぽいが、E-300の方が魅力を感じる。
レンズ付きで10万以下で、800万画素は正直20Dと迷う。

その足でフジフォトへ。
本日は当番。
池田先生の愛機は、現在コレだそうです。
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なかなかよく写るとの事。

読売時代の社員さん、ひぐたん来場。
会議の合間に来てくれました。
俺の工芸合格の時、誰よりも喜んでくれた一人。
いいお姉ちゃんである。
映像会社なのに、日芸の写真出身でもあり、よくお世話になりました。
お仕事頑張ってください。

有楽町のガードしたの「まんぷく食堂」で飯を食って坂上に戻る。
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仕上げ室で乾かした卒展用プリントを回収するが、乾燥棚が一杯になったのか、無造作に棚の上に放置されていた。
あー、マジファック。
額装のテストをする。
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1日遅れのバレンタインコント。

by ong-bak | 2005-02-15 23:54 | 写真日記
2005年 02月 14日

0214:今日もフジフォト会場(ちょっと飽き飽き)

午後2時までバイト。
今日もその足で有楽町へ。
専門学校時代の同級生であり、AD(正確にはフロアーマネージャー)時代の同僚でもあるヤスヤスが仕事帰りに寄ってくれた。
同級生のほとんどは音信普通だが、水野さんはサルヂエでクイズを作っているらしい。
水野さんといえば、その落ち着いた外観とは裏腹に、かなり過激な作品を作っていた。
当時、電波少年がブイブイ言っていた頃で、水野さんは仲のいい同級生をあの手この手で(しかも自腹で)北海道まで連れて行き、流氷でカキ氷を作らせたりいた、なかなか面白い人だった。
そう言えば、同級生のおだてくんは、メチャイケなどの製作会社に入社して、たまに映っていたりしたけれど、今は教習所の教官という噂。
今でもテレビ関係の仕事してる人って少ないんじゃないかな。
皆、ほとんど音信不通。
昔の方からの差し入れ、おいしく頂きました★
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シンタ来場。わざわざありがとう。
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でも、どうやったら有楽町の駅から会場まで1時間かかったのか教えて欲しい・・・

本日の受付。
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夜、9月にタケオで会った丸山さん来場。
出身校がうちの大学のすぐ近くな人だ。
もう4ヶ月か。早い。
学生課の圷さんと浅沼さん、就職課の三浦さんも御来場。
多謝。

ズボンのチャック壊れる。
すでにボタンも弾け飛んでいるので救いようがない。
葉くんがベルトを貸してくれ、事なきを得るがジャンパーの下はチャック全開。

今日も外食して帰宅。
向かいの家の猫におかんがしびれを切らせて、裏門にしつけをきちんとしろという内容の張り紙がしてあった。
おかんは特に猫嫌いである。
俺も人に懐かないのでどちらかと言えば嫌い。懐く猫は好き。
この隣の家、猫が出入りできるように台所の窓を、このクソ寒い時期でも少し開けているので、うちの庭に来ては用を足して土をほじくっているので、園芸をしているおかんにとっては天敵だ。
外飼いで躾をしていなだけならまだしも、避妊もしてないので去年は仔猫まで生んで仔猫を引き連れ歩いている。
外飼いするならそのくらいして欲しいわ。
仔猫が車のエンジンの中で暖まろうとするのでたまったもんじゃない。

皆様、チョコレートありがとうございます。
益々肥えさせて頂きます。

by ong-bak | 2005-02-14 23:54 | 写真日記
2005年 02月 13日

0213:フジフォト展3日目

朝、テレビを見ていたら、久々にあの電波少年のTプロデューサーが出演していた。
首には「TBS」と書かれた入館証を下げている。
ネタかと思ったら、ここからがネタだった。
TBSにでも仕事で行っていたのか・・・と普通に思った。
だって、ついてたテレビだから、自分が今何チャンネルを見ているかなんか知らないし。
「ちょっと脱いでいいですか?」
と、上着を脱ぐTプロデューサー。
下に着ていたTシャツには、
「ただいま日テレでは波乱万丈放映中」
とでっかく書いてある!
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え?これ日テレじゃないの?TBSか!
何でもありな番組に、大爆笑。
ちょっと定期的に見ようかと真剣に思った。

本日もフジフォトサロンへ。
会場はこんな感じであります。
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ここで個人で写真展を開催するのはそうとう大変です。
会場がでかいから、それなりに作品をちゃんと作らなければなりません。
場所がいいので人の出入りは多いものの、壁面がかなり凹凸してたり、一般のテナントと一緒に入っているので、独立したギャラリーっぽくないのと、真上に高速が走っているので、車の音がえらく響く。
個人的には今回のようなグループ展に適していると思う。
個展として写真展をやるならば、新宿のコニカやニコンの方が向いていると思う。
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本日の受付当番。

おじいさんに「カンボジアの内戦という字は、線じゃなくて戦じゃないのかね?」と聞かれる。
「そうですよー」と答えるが、その後、おじいさんはなんだかごもごも言って聞き取れない。
不安になって写真のところへ見に行くと、タイトルの「CAMBODIA-内戦を越えて-」はちゃんと内戦となっているし、他の部分も「内戦」となっている。
しかし、もう一回よく見ると、タイトルのさらに下の部分が、確かに「内線」になっていた。
どっしぇー。
畑先生に相談すると、「至急直した方がいいね。電話しておくよ」と言って去ったものの、すぐに戻って来た。
隣で同時開催している、某写真学校の入学願書用の封筒を切り抜いて、ここに「戦」と書けと言う。
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わざわざ糊を買って来てくれた。
手書きで書いた「戦」という字を貼り付けて、元の位置に戻した。
来場者の中に、写大時代の卒業生もけっこういて、初代とか、本当におじいちゃんが我々後輩の展示を見に来てくださることは幸せだった。
中には「今年は面白いね」と声を掛けてくださる人もチラホラ。
入口近くにある、かっちゃんのデジタル処理した写真を、ネガ出力し、モノクロで焼いた作品に興味を示す人が多い。
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どうやって作成したのか尋ねられる。
大学のカリキュラムについて、かなり執拗に聞いてくる人もいた。
そんなに興味があるなら直接大学に聞いてくれ。

最近、多くの方から「今日のユキちゃん」の反響が届く。
なので本日は一挙3枚公開。
ちなみにユキちゃんは写真学科のアイドルで、ワタクシとお付き合いしている訳ではございません。
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今日のユキちゃん。

本人の強い希望(?)により、今日から「本日のみかさん」も始まります。(ナンジャソリャ?)
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本日のみかさん。

by ong-bak | 2005-02-13 23:43 | 写真日記
2005年 02月 12日

0212:地元で飲む

朝からバイト。
3時まで働く。
その足で有楽町へ。
思いのほか時間がかかった。
JRの線路沿いから回ると、銀座ファイブの外壁の電光掲示板が、卒展のアナウンスを流していた。
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年配の方に色々と質問される。
「細江先生はお元気ですか?」などと聞かれる。
エイコーはもういないし、俺たちは、一応授業があったけど、ほとんど来なかったし、今は関係ないですし、最近は京都のどっかの学校で教えているみたいです、と答えておいた。
年寄りの「センセイ」たちが早く隠居してくれないと、なかなか上が空かないんですよ。

以前、バイト先で一緒だったオクちゃん来場。
今は引っ越して葛西在住。
2年ぶりに会った。
その後やって来た薫と飯食いに行く。
ダチョウの焼き鳥なるものを食す。
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結構硬い。しかし、不味くはない。
明日、糀谷に墓参りらしいので、「じゃぁ、ウチに泊まれば?」と言う事になり横須賀へ。
ちょうど、憲ちゃんからメールが来ていたので連絡すると、中央で飲んでいると言う。
旧丸井の跡地は、居酒屋が多く入るビルになっていた。
さくら水産なる店へ。
店内を探すが、憲ちゃんの姿がない。
ぐるっと回って、やっと益々おっさんっぽくなった木村を発見、合流。
憲ちゃんは同じ町内だからたまに見かけるが、木村は数年ぶり。
いつもつるんでいた角田は結婚したから来ないらしい。
その角田の中学の同級生が一緒に飲んでいた。
皆、同学年であるので意気投合。
馬鹿みたいな話で盛り上がる。
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数年ぶりに和泉もやって来て、そのままカラオケへ。
ここでも馬鹿みたいに盛り上がる。
そして歌う歌が古い。
10年以上前のヒット曲が当たり前。
そりゃそうだ。俺たち27だもん。(当時はtrfとかが流行ってた時代)
2時過ぎになってタクシーで帰宅。
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今日のユキちゃん(犬)。

皆さん義理チョコどうもありがとうございます。

by ong-bak | 2005-02-12 23:51 | 写真日記