エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2006年 03月 08日

0308:アオザイって素晴らしいですね、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

グッゥーーーーーードモーーーニン、VIET NAMゥ!!!!!!
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朝からハイテンションでお送り致しております。
サイゴン滞在時は当然のごとく6時起き。大通りに出れば通学するアオザイ姿が蝶のようにひらひらと。
サイゴンの朝の渋滞は凄い。
プノンペンなど比にならない。
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サイゴンではカンボジアよりも犬を大事にしている人が目立つ。
ちゃんと繋いで散歩をしている人を見かけた。
これだけ可愛がっているのに犬を食ってしう感覚が凄い。
道端に座り込んで動かない愛犬に途方にくれるおばさん。
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東南アジア共通「最大積載量は載れるだけ」でまとめて学校に通う。
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目が合ったのでパチリ。
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朝早くから道端でやたら花を売っている。
そういえば昨日なーちゃんがなんかの日だと言っていた。
母の日は9月くらいだったし…
日本ではなじみがないが、国際婦人デーだった。
ベトナムでは女性に花を渡すらしい。
そういえばカンボジアも休日になってたな。
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朝飯。
客引きのおねーさんがかわいかった店でパンケーキ。
ネット屋でアオザイキャバクラなどを調べるために、「アオザイキャバクラ」で検索すると、引っかかるサイトってここしかないじゃん!
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とりあえず観光写真。
レックスホテル前のホーチミン像。
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ベトナムケンタッキーを食べてみる。
日本であまり行かないので比較ができない。
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時間も中途半端だし、船で川向こうの2区へ。
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去年のおばさんはどうしているだろうか?
ふとそんな思いがよぎり行ってみることに。
対岸の2区は外国人を全く見かけない。
ものすごい下町だ。
サイゴンであってサイゴンにあらズ。
道端の雑貨屋でマスクが売られていた。
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てくてくと歩いていると、やはり外国人が珍しいのか、皆きょとんとして見ている。
記憶を頼りに去年の場所へ。
路地を入っていくと、そこにあったおばさんの家が空き地になっていた。
路地の奥まで行って、来た道を戻った。
雑貨屋でジュースを飲んで休憩。
川の向こうの1区はサイゴンの中心部。
たった数百メートルの川を渡っただけでも、同じサイゴンでもまるでメコンデルタの地方都市のような感じだった。
1区に戻ってバイタクで統一会堂へ。
時間的に午後の公開が始まっている。
もう3回目なので中身に興味はない。
公共の場所はアオザイなので、アオザイねーちゃんが目当て。
1$でアオザイ見放題なら安いでしょう!
庭には綺麗にプルメリアが咲き乱れていたが、花よりアオザイ
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アオザイ美女を探すが、これがまた美女がいない…
サイゴン大聖堂の前で甘いものをすするアオザイの後姿に萌える。
お願いだからその後姿のままでいてくれ!
心の中でそうさけぶ。

道端で見かけた足裏マッサージへ行ってみる。
客引きがアオザイだと気になるじゃないか!
薄暗い店内にずらっと椅子が並んでいる。
怪しくなさそうだったのだが、出てきたマッサージ嬢はなぜか超ミニスカ。
意味不明。
とりあえずすぐ後にも数人入って来たので怪しい店ではなさそうだがミニスカの理由がよくわからない。
足湯機みたいなのに熱いお湯を入れて足を洗う。
椅子の足載せに足を乗っけてマッサージ。
いや、これが気持ちいい。
「ンゴ…」なんて自分自身でイビキをかいているのがわかって目が覚める。
「スリープ、OK」なんて言われるが寝てたらもったいないので気合で起きる。
足裏は40分程度で終了。
これで終わりにされるかと思ったら、足載せをいくつか持って来て寝ろという。
でもこれ幅50センチくらいしかないっすよ。
有無を言わずそこにうつぶせに寝かされ、背中に乗られて背中を踏みつけられる。
さらにその幅しかないのに、ロメロスペシャルのような大技マッサージ。
最後に全身を叩かれ終了。
そして「チップ5万Dちょーだい」
って高すぎじゃん、チップ。
後味悪く、店を出た。

広告の「おいしいラーメンが食べたい」とのキャッチフレーズに誘われ、サイゴンの有名日本食レストラン、「どらえもんかか」へ。
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どらえもんすぎ。
ラーメンを頼むが、店内にどうやらこっちで働いている日本人女性がアオザイを着てやって来ていて、これがまた似合う。
脇腹のゴールデントライアングルは100点!
スタイルがいいけど振り返るとガイコツだったり、猿だったりするベトナム人と、普通の体系で普通の日本人がアオザイ着てたら、普通の日本人の方が絶対かわいく見える。
あ、食べたラーメンはコレね。
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ラーメン食い終わって帰ろうとすると、店内にも大量のドラえもんが。
みかさんが見たら喜んで失神しそう。
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さらにガンダム。
「限量版」って何よ?「限定版」だったら完璧なのに。
でも「RX-78-2」と表記されてるけど、中に入ってるの1号機のプロトタイプじゃん。
何で普通に2号機にしないかね。
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店の外にもドラえもんが。
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ベンタイ市場で買い物をして宿へ戻る途中、俺よりも超あからさまにアオザイ女子高生を正面から狙いまくっている西洋人がいた。
凄すぎ。
あそこまではまだ俺もできない。
宿に戻って時間を潰し、今日もハマグリをツマミにビアホイをかっくらう。
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ビアホイサイコー。
アルコール4%もあるのは意外だった。
バイクでドンコイへ。
走っている途中に見つけたアオザイのおねーさんと飲めるお店へ。
聞いてみると特にチャージもないようだ。
陽気なママさん。
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どうやら、アオザイキャバクラとは違い、「あたしものみたぁ~い」なんてお店ではなく、あくまでも控え目、控え目なお店だった。
ついてくれたのはタオちゃん24歳。
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美人がダメなアタクシとしては、このようなどこにでも普通にいる娘が最高に嬉しいのです。

本日のアオザイ(通常写真の1.5倍掲載 当帝国比)
朝は当然のごとく早起き。
私のような「アオザイまにあ」になると、自然に5時前に目が覚める。
不思議だ。
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右のおねーさんも結構日本人顔ですが、アタクシは控え目な方が好きでやんす。
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「女の尻ばっかり追っかけて」と言いますが、それはまさしくベトナムにいる時のアタクシざんす。
アタクシ、おっぱい星人でないのを公言しておりますが、最近「尻星人」疑惑が浮上しております。
こんな全く露出度ゼロなアオザイでも、その後姿には感極まるモノがあります。
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「いやぁ、アオザイって素晴らしいですね」←シベリア超特急の人のコメント
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by ong-bak | 2006-03-08 11:50 | 2006春旅


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