2004年 08月 08日

ニコン FM2

高校時代、αと併用していたのがFM2(ニューじゃなくて古い方)だった。
このカメラで露出などを覚えた。
前述のαが糞ファックなカメラだったので、FM2を使うことの方が多かった。
初めて賞を受賞したのもこのカメラで撮った写真だった。
シャッターユニットを壊したことをきっかけに、直すなら持って帰っていいとのことで、レンズ3本共に我が帝国が接収した。
親友が半年かけてインドまでの旅に同行させ、現在はレンズ1本は柏木宅に、ボディは鈴木心に貸したままである。
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# by ong-bak | 2004-08-08 16:33 | カメラ!カメラ!!カメラ!!!
2004年 08月 07日

0807:スターマートでカラオケ

スナダイに行くがひろぽん姉さんがいなかったので、庭造りを手伝わせてもらって、子供と日本の話や怪談をして、飯を食いにモロッポーへ。
「おみやげないの?アキラはこれくれたわよ。」
「あるよ。今度持って来る。」
飯食って戻るとチャリアの旦那が来てた。
「おみやげは?」
どいつもこいつも同じことばっかり。
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夕方まで昼寝。
スターマートでは朝から大カラオケ大会。
カルテックスのオイルのキャンペーンらしい。キャンペーンガールの姉ちゃんが、野次馬のバイクに次々シールを貼って行く。面白いのは、ライバル、コスミック(メイドインジャパンを売りにしているが、ダンボールケースの日本語が正しくなかったりするので、恐らくタイ製。安い上、オイルにステッカーが付き、帽子や背中に「おはよう」とかかれたTシャツまで存在する)のシールの上のに重ねて貼っていた。
メール屋でたまった日記を更新しようと思ったが、USBのマシンが使えず諦める。
タケオに戻ると先生と佐々木さんが来てた。
7時からのアジアカップ決勝に備え待つ。試合自体に興味はないが、むしろ中国が起こしかねない暴動に興味があった。
タケオのテレビはケーブルなのに映りが悪い。
試合も、白黒の上激しく波うち、どちらがどちらかわからない状態。
再びメール屋へ。
日記と写真を更新。カンボジアは通信状況がかなり悪く、メール一通送るにも時間がかかる。
出ると同時に大雨。やみそうにない。タケオで飯を食う。
ドミに戻ると雨漏りしていてベッドがびしょ濡れ。床に散乱していたマットの上に毛布を敷いて寝た。
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# by ong-bak | 2004-08-07 21:53 | 2004夏旅 
2004年 08月 06日

0806:再会

5時過ぎに目が覚める。
スターマートに行くと、チュモーがてくてく歩いていた。
チュモーはタケオの飼い犬だが、佐々木さんという長期滞在者になついており、タケオ新築の際に安い寝床がなくなったため、佐々木さんは近所の宿に越したのだが、チュモーは餌欲しさに佐々木さんにストーカーのごとくまとわりついていた。
チュモーは俺に気づくと駆け寄って来て、飛びついてきた。かわいい犬め。

タケオで買ってきた首輪を着けてやる。意外にも嫌がらない。ビーフジャーキーを母親のクマウと共に食べさすが、あまり食べない。
買ってきた犬用のおもちゃも、クマウが少し反応したが、チュモーはまったく反応せず。
モムさんの妹の次男、カカディーに振り回される。とにかく遊ばされる。チュモーのおもちゃもカカディーに取られる。
バイクを引き取りにスナダイクマエへ。スナダイはひろこさんというお姉さんが子供たちのお母さんをしている孤児院で、いつもお世話になっている。ひろぽん姉さんと世間話をして、バイクに乗って帰ろうとするが途中で止まった。すぐ近所にあったバイク屋で修理。
カカディーにジュースを飲ませ、少しうとうとしてしまう。プラグとコイルを交換し、タケオに戻って、バイク洗車、両替して昼飯は
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シンタとやっちんとモロッポーへ。今日はトンカツ。帰りに1ドルからショップと写真屋による。
昼寝をしてたらカカディーが家に行こうと言うので行くことに。以前、カカディー一家はタケオに住んでいたのだが、カカディーも生まれ、家を郊外に建てたのだ。
以前タケオにはマンチ(本当の名前はチビ。以前盗まれて恐らく食われたマンチという黒い短足犬にそっくりで色違いなのでマンチ2世ということで呼んでいる)という愛嬌のいい犬がいたのだが、チュモーと揃って物乞いに襲いまくったので、犬歯を砕かれ、しかもカカディーの家に連れて行かれてしまった。
そのマンチも、皆の話を聞くと、「頭を怪我していて今、痛い」という。カカディーのバイクに乗せ、持って行くように言われた餌を持って行く。
家の前に着くが当然門に鍵がかかっている。名前を呼ぶが反応はない。
「マンチーーーー」
でかい声で呼んでみると家の裏からマンチが疾走してきた。
「キャイン、キャイン、キャイーーーん、くぅーん」
と悲鳴に近い声を上げて、門に飛びついてきた。手を出すとこっちの手をべろべろとなめる。元気そうな姿に安心したのだが、指先に変な感触がある。
マンチの頭を見ると、首に近いところがえぐれ、肉が露出していた。
傷が痛いのか、痒いのか、首を大きく振る。
預けられた餌(残飯)を門の中に投げ入れるわけにもいかず、どうしたもんかと考えていると、どかーんと激しい音がして、門を見ると、マンチが門を飛びぬけようとしたらしく、上半身と両前足を板と板の間に挟んでもがいていた。うそーーーん!と思ったのも一瞬、マンチは根性で門を抜け出てやってきた。
とりあえず餌を広げてやると、怪我の割には肉をむさぼり食べていた。
マンチは俺が帰るといっつも国道まで走って追いかけてくるので、ちょっと困っているのだが、今回は門に鍵がかかってるし、頃合を見計らって門の隙間からマンチを押し戻す。
バイクにまたがってエンジンをかけ、猛スピードで家を後にする。100メートルくらい疾走し、振り返ると、またマンチが上半身を門の間に挟んで抜け出していた。
来る!
マンチは猛スピードで追いかけてくる。諦めて減速。Uターンして家に戻る。
マンチの姿が見えなくなったところで、もう一度エンジンをかける。
バイクを走らすと隣の家に庭からマンチ登場。
再びもうダッシュ。今度はスピードを緩めず国道へ出る。マンチも国道を突っ切って追いかけてくるのが見えた。そのまま背後を気にしながら直進。マンチらしき影が道路を渡って戻るのを見た。
少し様子を見て、轢かれていたら心配なので戻るがマンチは家に戻ったようだったのでタケオへ戻る。
やっちんとシンタと合流し、アンコール・ワットへ。
チケット売り場のおっさんたちに、チケット改札用の穴あけパンチを頼まれていたので届ける。
「領収書を買ってくれば代金払うから。」
そう言われてたものの100円均一で買ったものだからいいやと思って、レシートはなし。
改札の知らないおじさんに、「これは何だ?」と聞かれ、「頼まれたから買って来た。」というと、値段を聞くので、「1個1ドルで10個だ。」と言うと、10ドルくれた。
一個だけ渡してもらい、いつもチケットチェックしているおっさんのところへ持っていくとみんな大喜び。残りはどこだと聞かれたので、さっきのおっさんのいた方を指差す。
「いくらだ?」
「10ドル。もうもらったよ。」
「2ドルって言えばよかったのに。」
まぁそうかもしれないけど、喜んでくれたことが嬉しかった。
顔なじみの係員の1人に、バンコクで買った星型に穴が開くパンチを渡す。
俺にもくれ!と皆おお喜び。
いらない紙に穴をあけてさらに大喜び。

アンコールチケットに星型の穴があいたら、それは俺が買ってきた穴あけパンチです。

アンコール・ワットの前で、これまた知ってる子供たちに囲まれる。
こないだの写真をくれとか、おみやげよこせみたいなことばかり。

一足先にタケオに戻って、夜、北朝鮮料理の平壌冷麺へ。
韓国人の客がそうとう来てたのもあり、北朝鮮のウエイトレスによる、ダンスと歌をなんとか見れた。

アキラ先生がタケオに来てたのでおみやげを渡す。
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# by ong-bak | 2004-08-06 23:52 | 2004夏旅 
2004年 08月 05日

0805:カンボジアへ

朝6時起床。ドミ内はまだ皆寝静まっている。
コンビニで朝食を買い、7時に迎えが来る。アユタヤ銀行前でバスを持つ。ハイデッカーのVIPバス。見掛けだけ・・・
エアコンの効きは最高に悪い。
7時37分、カオサン出発。暑い中眠る。ちょうど8時37分にファランポーンで他の客をピックアップ。
また爆睡。
昼にアランヤプラテート着。駅のすぐ近くの休憩所で強制休憩。駅にバンコク行きの列車が停車していたので、三人で駅へ行って見る。
タバコを吸ったいかにも田舎ヤンキーな高校生が女の子に声をかけていた。
休憩所の向かいの飯屋で昼食。馬鹿デカイ600ミリリットルの瓶コーラ。
そのままVIPバスで国境の手前のマーケットへ。荷物を持ってタイのイミグレへ。気がついたらタイ人用のレーンだったがそのまま居座る。
前に並んでいる西洋人のあんちゃんに全てがかかっている。頼む!ゴリ押ししてくれ!
ゴリ押しするまでもなくすんなり通過。
機械読みができないパスポートなのだが、係員が気づかず何度もリーダーに通す。やっと気づき難なく出国。
事務所を出たところにクメール人の係員がいて、チケットを見せろと言うので見せると、ここで待ってろという。他のツアー客も揃うのを待ち、カンボジアのイミグレへ。
何度も書いている書類なので並びながらさっさと記入。係員はいっつもの目が切れ目の鼻毛が出ている係官(二枚目だとは思う)。岡村にそっくりなオカムラ係官はおらず(カンボジアには岡村のそっくりさん率が異様に高い)。そういえば、去年、カンボジアとタイのイミグレの係官の不正取締りがあったらしいので飛ばされたか?
イミグレ脇の屋台で水を買う。クメールが通じる。エンジンがかかり始める。こっちのくだらないトークにゲラゲラ笑うねーちゃんとおばさん。
歩いてロータリーを越え、カンボジア側の代理店のオフィスへ。以前も来たところ。
見慣れたバスが停まってる。いつもカンボジアの宿に迎えに来るバスだ。もしやと思っていたら、いつもの運ちゃんがいた。目が合って、「あー、ポマ!(友達)」と声をかけられる。滅茶苦茶嬉しそうだ。
確か毛長系の犬がいたはずと思ったら、犬は同じ種類の犬が5匹ほどテーブルの上でだらけていた。その犬を下ろし、犬が歩いた方へ行くと、おばちゃんたちが食事をしている。
「犬肉のお粥食いたいんだけどー、この犬で。」
ぎゃはははと笑うおばちゃんたち。
少々待たされ出発。最後に乗ったので補助椅子。ポイペト初16時。顔なじみの運ちゃんはまだいかないようで、もう一台のマイクロバスに乗車。
シーソーポンの手前で橋の工事をしていてしばらく待つことに。車外でコーラを売っている少女に顔なじみがいた。もう5年も前から知っている少女である。
やっと動き出したと思ったのだが、シーソーポンでは1時間の強制休憩が通常ある。しかし、今回の運転手はやたら飛ばす。道がよくなっているのもあるが相当早い。
シーソーポンからしばらく走ったところで韓国系の休憩所で飯休憩。1時間ほど休んで出発するのだが、とにかくぶっ飛ばす。普段は休憩するクラランの町にも停まらず東へかっとばす。
もう少しで完全舗装道路というところで急停車。パンクか?全員下車させられる。添乗員の1人が頭にヘッドランプを着けて車の底に潜り込んだ。どうやらシャフトに問題があるらしい。
なんとか動き出したがすぐに、床からドガガガとはげしくうなりだす。
運ちゃんは音が収まるとスピードをあげ、音がするとスピードを下げる。
それをだましだまし続けて、自転車程度の速度で進む。
舗装道路でなんとかスピードも出るようになり、21時半、シェムリに到着。
連れて行かれた宿が滞在中毎日行く、モロッポーカフェに近いこともあって、モロッポーへ。
突然の来訪に、顔なじみの従業員がみんな喜んでくれた。ビールで乾杯。パスタを平らげる。
マネージャーの運転するトゥクトゥクでタケオへ。
暗闇の中、モムさんはだれだかわからなかったようだが、こちらを確認すると歓迎してくれた。
タケオは今まであった旧館を取り壊し、新築工事中のため、非常に出入りがしにくくなっていた。
ドミがふたつしか空いていなかったので二階で寝る。
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# by ong-bak | 2004-08-05 01:10 | 2004夏旅 
2004年 08月 04日

0804:観光、お別れ会

迫り来る水の恐怖。

朝シャワーを浴びると、隣のシャワーから排水がこっちに流れてくる。
しかもこっちの排水溝は詰まってて、足元に水が溜まる一方。
その時、隣から
「んがー、カーーーーッペッ」と痰を吐く音が。
やめてくれ。
水はこっちの足元ぎりぎりまで迫る。
50センチ四方ほどのプラスチックのスノコの上に避難。
「ブシュー、ちーん」
今度は鼻をかみやがった・・・。
タシケテー。

午後、やっちん、シンタと観光へ。
チャオプラヤーエクスプレスで川を下ってワット・ポーへ。
寝仏を見学。

ボートでさらにくだって、チャイナタウンのサンペーレンという卸問屋街を通ってファランポーンへ。
地下鉄でスクンビットまで移動し、ソイ20のタマリンドカフェへ。
昨日からバンコクアンダーグラウンドという写真展をやっているので見に行く。
かなりおしゃれなカフェ。
超巨大なモノクロプリントが壁に飾られている。
注文しなきゃダメそうな雰囲気だったが、写真を見に来たことを伝えると水までくれた。
内容は東京アンダーグランドそのもの。
バンコクの地下鉄の建設現場をデジカメで撮影した写真展。

カフェを出て、アソークへ向かう途中雨が降り出す。
走って駅へ駆け込む。
結構激しい雨。
ラッチャウィーに着いてもまだやまないのでホームのベンチで待つ。
摩天楼に虹が架かっていた。

バスで戻ろうとするがラッシュの大渋滞。
蹴りを入れられない様、アンに電話。
約20分遅れでカオサンに到着。
アンとトーンが待っていてくれた。

カオサン裏のレストランへ移動すると、こないだアユタヤに行ったみんなが待っていてくれた。
アユタヤの写真をプリントアウトした寄せ書きをもらう。
生まれて初めての寄せ書き。
心からうれしかった。
今までバンコクに「友達」がいなかったので、滞在時間も6時間から3日程度だった。
でも、今度はもっとバンコクにいたいと思った。

俺たちは9月の再会を誓った。
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# by ong-bak | 2004-08-04 13:54 | 2004夏旅 
2004年 08月 04日

ミノルタ α5xi

まず最初に断言します。稀に見る史上最低の糞カメラ。

高校の写真部に入って写真を撮るため、バイトするしないでもめ、結果として入学祝として一眼レフをおかんが購入してくれることになった。
色々カタログをもらってきて、最終選考に残ったのが、ペンタックスZ20、キヤノンEOS100、ミノルタα5xiだった。
ペンタックスのZ20は「学習機能」が搭載されていて、「ガンダムみてー、すっげぇー」(ガンダムのコンピューターは学習能力があるんです)とかなり惹かれたのだが、ミノルタの5系列以上の機種の搭載されていた「カードシステム」(色々な機能がインプットされたカードをカメラに挿入すると、その機能が使えるようになるシステム)にもかなり惹かれ、結局α5xiを購入。
しかし、これの機体がどうしようもなかったのだ。
そもそも、xiシリーズは、「自動化」を目指して作られたカメラであり、ISO感度のマニュアル設定はできない、メインレバーはシーソー式で使いづらい、xiとセットのレンズは全て自動化でパワーズーム、マニュアルも電動でしか動かズ、自動化のため構えるだけでズーミングも自動にやってしまう・・・など、マジで糞ファックなカメラだった。
xiで相当ミノルタは叩かれたようで、次のsiシリーズで高い評価を得たのだが、それでもミノルタ=糞メーカーであるのには変わらなかった。
何しろ、純正レンズよりシグマの方がいいレンズを出している。超音波モーターなんかミノルタ出さないのにシグマがキヤノン、ニコン用を出していた。
結局、プロ用機を出し、プロ向けの基盤がないメーカーは所詮3流なのだ。(俺はα9もプロ用と思ってません。)
αスイートシリーズで初心者向けに転ぶが、キヤノンの敵にもならず、ニコンに追い上げられ、コニカと統合してしまった。
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# by ong-bak | 2004-08-04 13:43 | カメラ!カメラ!!カメラ!!!
2004年 08月 03日

0803:なくなった駅 やっちん来泰

上條君が起きてるのかどうかわからないので、一人でトンブリーへ行く。

カオサンの警察署前のワット・チャンナソクラムの境内を抜けてチャオプラヤ川へ。
チャオプラヤエクスプレスで対岸のトンブリーへ。トンブリーの駅構内を抜けようとすると、ホームがない。
以前はここに住み着いてる人がめっちゃいたのに・・・

このまま行こうかと思ったが、線路の向こうに壁が見えるので行けなさそうなので迂回する。
ぐるっとまわって運河沿いに出た。そのまま進む。線路だけは続いている。

正面にて車庫が見える。以前、ここには日本のSLが大量に停車していた。その時は整備士のおじさんが中に入れてくれたのだが・・・
近づくと、英語でトンブリー鉄道博物館などと書いてある。わざとらしく覗いていると、また整備士のおじさんが招きいれてくれた。
「これはヒタチのだ。」
おじさんは作業車両を指差して言った。日本時代のナンバープレートのままの蒸気機関車の前に、整備に使う巨大なスパナが展示されていた。

一台を除いて他の車両は全てタイ仕様に塗り替えられている。それでも一目で日本製だというのがわかった。

車庫を後にし、周辺の町並みを散策して船着場に向かう。ぱらぱらと雨が。船着場に着くと同時に大雨。
通路で雨が止むのを待った。

カオサンに戻って、カンボジアに持って行く犬の餌を買う。

夜、ネット屋でアンとメッセンジャーで明日の晩飯の打ち合わせ。
宿に戻ると、ちょうど空港からやっちんが着いたところだった。
やっちんは4回目のバンコクでもあり、シンタとは対照的に心配はほとんどしなかった。

三人で屋台で麺を食べ、やっちん来泰という事で今日もディスコへ。
タクシーのおっちゃんがゲイなのか、助手席に座ったシンタを見てニコニコ。
ずーっとニコニコ。
そして足をさすられたらしい。
ディスコについてタクシー降りても、運ちゃん動かず。
「よっぽど気に入られたんだねぇ」
「嬉しくないわっ」

平日でもあったので空いていたが踊り狂ってるねーちゃんは多かった。
今日も相変わらず同じショー。
でも衣装とか違ってマンネリは防いでいる。
眉毛の濃い、中国系のいい男三人組が歌って踊る。
「誰か、あれ似てない?そうだ!泰ちゃん(大学の同級生)だ、泰ちゃん!」
「ええ、似てないっすよぉ」←やっちん
「そっかぁ、んじゃあっちの男と併せて割ったら泰ちゃんだろ。た・い・ちゃーーーーん!!!」

酒が足りず、宿の屋上で6時近くまで飲みなおし。
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# by ong-bak | 2004-08-03 23:27 | 2004夏旅 
2004年 08月 03日

コニカ A-COM1

コニカのA-COM1は初めて使った一眼レフであり、おじいさんの形見だった。
だから使っていたのは13か14の時である。確か標準レンズ一本しか持っていなくて、コニカが一眼レフから撤退してたので、タムロンのレンズしか着かなかった。(タムロンのマニュアルレンズはマウントを交換することができる。)
「はじめてのおつかい」のごとく、中野のフジヤカメラまで行ったのを覚えている。
田舎の横須賀から中野まで行くのは、結構緊張だったと思う。70-200ミリの直進ズームを購入。
その後、中三の時、弟の運動会を撮影するため、張り切って家を出たのだが、俺、馬鹿だからスーパーの袋なんかに入れて自転車のハンドルにぶら下げてこいでいたので、当然カメラの重さに袋が耐えられず、底が抜けてアスファルトに直撃。粉砕しました。
じーちゃん、ゴメン・・・
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# by ong-bak | 2004-08-03 23:24 | カメラ!カメラ!!カメラ!!!
2004年 08月 02日

0802:流血事件に巻き込まれる

昼前にシンタ氏と合流し、バスでパンティープへ。
パンティープは「バンコクの秋葉原」と呼ばれている場所で、パソコン用品はほとんど揃う。
日本より旧式だけど。
パソコン大好きシンタは大喜び。
あー、ふるやんも来ればよかったのに。
通路でタイ人が生暖かい手でこっちの腕を触り
「セクスィービデオ」
「ポルノ、ポルノ」
「エッチ ノーカット」
としつこい。全て無視。
シンタは初めての客引き攻撃だったようで、なおかつ片言の日本語(しかも、しょーもない)だったので驚きを隠せず。

屋台でクイティウ食べて、伊勢丹の紀伊国屋へ行って立ち読み。
シンタはCD屋でタイのテクノミュージックを探して、運河ボートでカオサンへ戻る。

夜、昨日閉まっていたディスコへ。
初めてのタイディスコにシンタは目を輝かす。
カウンター席が空いていたからそちらへ行こうとも思ったのだが、DJブースにシンタは興味がありそうなので、そのままフロアに留まった。これが、あとで事件に巻き込まれずに済むとは思いもよらなかった。

空いていたカウンターには女の子三人組がやってきて、カラオケショーに黄色い喚声を上げていた。
俺の背後のゲイカップルが、手をつないでノリノリでこちらにぶつかる。
あまりにもウザイので、こちらも「ノってるフリ」をしながら肘打ちを背中に加えてやった。

閉店も間近になった時、左後部から液体をかぶった。
「?」
何が起きたかわからない。
興奮した客が水でもまいたのか?
腕を見たら血がついている。
水じゃなくて血!?全身に血をかぶったのか?
いっちょうら(笑)なので服を心配すると血は付いていない。
腕の血は、自分の血だった。
足元を見ると割れたグラスの破片が落ちている。
これがかすったらしい。
血は出てるが怪我とも言えないたしいした傷でもない。
先日大学で猫にひっかかれた傷の方が消えなくて困ってる。

10時の方向を見ると騒然として、人が移動し、空間ができていた。
ツナギ姿の従業員やスーツのマネージャーが客を入れないような感じで手を広げていた。
さすがにバンドの演奏も一時中止する。
さっき行こうかと思っていたカウンターの席にいた男は腕が鮮血に染まっていた。

ディスコの入り口では先ほどの三人の女の子の一人が、あたまをおしぼりか何かで冷やしていた。
とばっちりをうけたらしい。
血だらけの白いTシャツを着た男が、暴れて従業員になだめられていた。
駐車場の入り口では、頭から血を流した男が数名いて、トイレットペーパーで血止めをしていた。

タクシーでカオサンへ戻る。
初めて検問に引っかかる。
俺が血だらけだったら、相当怪しまれただろう。

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# by ong-bak | 2004-08-02 20:43 | 2004夏旅 
2004年 08月 01日

0801:バンコク歩き回り

昨日に続きアンたちとチャトチャックへ(ウイークエンドマーケット)へ行く。

あれだけ昨日念を押したので遅れるわけに行かず、早めにファランポーンへ。
誰も来ていないので様子を見つつ待つ。
9時25分くらいに外へ様子を見に出ると、建物の影から「アッ」という声が。
見るとアンが電話をしていた。
電話を切ったアンは「ずっと遠くから見てた。出たり入ったりしてたでしょ」と勝ち誇ったように言った。

アンはまだ地下鉄に乗ったことがないので、地下鉄でチャトチャックまで行きたいと言う。
アンがチップを買って来たので、乗り方を教える。
「このチップを、自動改札にかざすんだ。」
チップをこするジャスチャーをしてみた。
先に自動改札を抜け、振り返ると、アンが自動改札のセンサー部分で激しくチップをこすっていた。
改札はとっくに開いているのに・・・
警備員に促され、開いた改札にやっと気付いたアン。顔を真っ赤にしながら通り抜けた。
「お母さんはまだ乗ったことがないから、同じように教えてやる。」とバツが悪そうに言っていた。

停まっていた列車はすでに満員だったので次のを待つ。
次の列車で席に座ったアンは、外の景色が見えない事に少々不満そうだった。
地下鉄は女王の誕生日まで(8/12)一律10Bであるのと、日曜日でもあったのでかなり混雑。

チャトチャックでは、さらにBTS、バスの乗客も合流し大混雑。
パンと待ち合わせをしているのだがなかなか会えなかった。

パンとリーにやっと会え、市場内を回る。
何か買い物があるのかと思っていたら、そういう訳でもないようだった。
アンはバンコクに住んでいるのに4回目らしい。
俺でさえ2回目なのに。

パンとリーももちろん地下鉄は乗ったことがないと言うので、次のマーブルクローン(MBK)まで地下鉄と徒歩で行く事に。
マーケットから帰る客の大半が地下鉄に流れた為、長蛇の列。
プラットホームで、パンは物珍しそうに、携帯で写真を撮っていた。(タイの携帯も写真撮れる)

MBKのピザハットで遅い昼食。
遠慮してコーラ飲んでいたら、飲み放題だったらしく、大量にカフェイン摂取。
東急とサイアムをぐるっとハシゴして、今日はおしまい。
それでも7時過ぎ。
木曜日にカンボジアへ行くので水曜日にもう一度会いましょうということに。

カオサンに戻るとシンタからのメッセージが宿にあった。
2時間に一度くらいで来ると言うのでビールを飲んで待つとやって来た。
なにやら、JALに振り替えで乗ってきた挙句、「街まで行けない」と言ったらホテルまで取ってくれたそうで、中々運のいいヤツである。

景気付けにディスコに連れ出すが、閉店。
「オー、トデェーイ、ブッダ ブッダ」
とタクシーの運ちゃん。
ああ、そう言えば宿でビール頼んだら、「今日はブッダデーなのに飲むのか?」と言われたっけ。
ディスコも休みなのか・・・
死ぬほどぶっ飛ばすタクシーに恐怖を覚える。
前の車との車間、2メートル。

仕方なく帰って寝た。

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# by ong-bak | 2004-08-01 23:50 | 2004夏旅 
2004年 07月 31日

0731:アユタヤ観光・・・そしてシンタロウは来ズ

アンの職場の仲間と友達とアユタヤへ。
ファランポーン駅のKFCで7時に待ち合わせ。
「遅れたら宿まで行って蹴り起こすよ。」
なんて言っていたアンが大遅刻。
全員に「キック、キック」と言われる。
セーンの11歳の弟までやってきて、途中の駅でもう一人ピックアップして9人の大所帯。

日本の名前を付けてくれと言うのでタイ語の意味の訳を聞く。
「ロブスター」
「銃」
・・・それを日本語名にしろってか??
「ロブスター」は「海老」からひねって「エミコ」。
「銃」は強いので「ツヨシ」。
めっちゃ適当や、俺。
それでも喜んでいたからまぁ、いいか。

20Bの切符で約1時間20分の小旅行。アユタヤに到着。
東京から鎌倉へ行くようなもんだ。

駅前でトゥクと交渉し、チャーターで寺院めぐり。
最初の寺院でアンに言われるまま着いていく。入場料金無視。
「私たちと一緒に居ればタイ人に見えるから平気。」
おいおい・・・

次の寺院も素通りを試みるがトゥクのおばちゃんに「チケット売り場はここだよー」なんて言われ、仕方なく購入するが、タイ人料金で通過。

昼ぐらいに鶏の丸焼きをみんあでつつく。鳥インフルエンザは加熱すりゃ問題なし。
像の芸を見る。小象も片足立ちとかしてすごい。ある意味虐待。
タイの古民家を見学し、夕方の鉄道でバンコクへ。

タクシーでカオサンへ戻り、宿へ寄る。
同級生のシンタが来ていない。
おかしい。遅くても19時には着くはずだ。
東南アジア初めてで、かなり怯えきってたので多少心配。
女の子ならもう少し心配だが、男だしほっておく。

アンたちの今日の写真のデータを写真屋でコピーしてCDに焼く。
今日もレックさんラーメンへ。

再び宿に戻るがシンタは来ない。
酒を飲んで待つがやっぱり来ない。
仕方なくネット屋でメールを開く。

「エアインディア欠航につき、いつ着くかわかりません。

最悪空港で寝るかもね。空港からのバスって何時まであるんだろ…」

・・・欠航かよAI。
遅延は毎日だけどよ。
日本の携帯にメールしたけど返事がないからたぶん飛んだと思うけど。
日本は今台風らしい。
それが影響してるのか?
気合入れて飛べよエアインディア。核持ってるんだからよー、本国は。
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# by ong-bak | 2004-07-31 23:48 | 2004夏旅 
2004年 07月 30日

0730:坊さん博覧会

本日もやることなし。
8時前に目が覚める。あれだけ飲んだのに。
久々にPC立ち上げ、作業し、ネット屋で昨日の分UP。
カオサンロードの方で太鼓の音がするので行ってみたら、消防車の先導の中子供がパレードし、トラの格好をした男がオカマの姫をさらって行進して行った。

夕方まで暑い中昼寝。
このままじゃダメだと思い、王宮前広場(サナーム・ルアン)へ走りに行く。
サナーム・ルアンではやたら坊さんがいて、一周500メートル以上ありそうな広場の外周を坊さんたちのイベントテントが埋め尽くしていた。
同じ様なビデオを大音響で見せたり、説教のようなことをしたり。
広場の中心には特設ステージができて、数百人の坊さんが座っていた。

夜、再びネット屋へ。
昔利用してたネット屋は、去年くらいについに廃業してしまったので、今のネット屋に変えた。
OSもXPだし、早いし。
ここのねーちゃん結構陽気で、1月に来たときは「アンタ、最近顔見せないで!」なんて言われる。日本に帰ってたんですけど・・・
3月に4日間だけ日本に帰るときも、「そういう冗談はやめろ」と相手にされず。
今日は全席埋まってたので街かと思ったら、いつも従業員が使ってるPCを貸してくれた。
日本人には片言で「アリガト!」「マタネ!」と言ってくれる。
ねーちゃん、今横でタイのドラマ見ながら「ふふふ♪」って笑ってる。
そんな感じで今日も一日終わりデス。
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# by ong-bak | 2004-07-30 23:43 | 2004夏旅 
2004年 07月 30日

A5406CA

先日も書いた、旅前日に購入したAUのカシオ製端末。
320万画素のデジカメ積んでます。
一応CCD搭載でAF駆動。
ピント合わすときに液晶の方が微かに動くのを感じる。
こないだ画質はあまりよくないと書いたが、実はノーマルモードで撮ってました。
今はファインで撮ってるのでもう少しキレイなハズ。
一枚1.3Mくらいになります。
一応、7/29までの日記の写真は全てこれで撮ったものを縮小してUPしました。
ISOとかないので、暗いところではけっこうしんどい。
でも、この端末には電波送受信禁止モードがあるので、意外に電池の持ちはいいです。
(携帯電話は電波のないところだと電波を探そうとするのではげしく電池を消耗する)
動画も15フレぐらいだけど60分まで連続撮影できるので、メモ代わりに使ってる次第です。
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# by ong-bak | 2004-07-30 15:23 | カメラ!カメラ!!カメラ!!!
2004年 07月 30日

0729:野田さんと再会

1時間半のタイマッサージへ。腰を中心にやってもらう。あまりにも中心過ぎて、腰が抜けるかと思うくらい、途中立ち上がれなかった。

12時15分。野田さんに会いに行く。
野田さんは4月にカンボジアで会った人だ。自転車で世界一周中の山ちゃんと旅先で何度も再会したそうで、カンボジアでも二人は一緒だった。
野田さんは元航空自衛官で、小柄だが体はしっかりしている。日焼けした超筋肉質青島君といった感じ。寝る時はパンツ一枚で大の字になって寝るツワモノである。

前回、山ちゃんと共にバンコクかシンガポールまでチャリで走破し、日本に一時帰国し、チャリンコを整備してきた。ヨーロッパをチャリで旅する予定でバンコクに来たのだが、航空券が明日のしか取れなかったそうで、非常に残念。

3時過ぎ、ア・ソークへ航空券を買いに。いつもお世話になってるプログラムDへ。発券の間、外の屋台でイカやソーセージを食べる。
風向きが変わった。
降る…
そう思って5分もしないうちに雨が振り出す。
航空券をピックアップして、外へ出ると文字通りの土砂降りの雨。
西は晴れていて夕日が射すのですぐに止むだろう。雨足が弱まったところでできたばかりの地下鉄の駅へ。

キャンペーン中で10Bで乗れた。
銀河鉄道999に出てきそうな制服のお姉さんに20B札を渡すと、500円玉程の黒いコインを渡される。これを改札にかざすと自動改札が開いた。車両自体はBTSとあまり変わらない。そのままシーロムへ。自動改札にコイン投入口があり、そこにコインを入れると自動改札が開いた。

BTSのサラデーン駅でアンとセーンに会う。今日は、パンとリーという女の子も一緒だった。ルンピ二公園という馬鹿でかい公園へ向かう。
大勢の人が公園内をジョギングし、広場では大音響の中、エアロビをしている集団がいる。皆、見よう見まねでぎこちなく踊っているのでよーく見るとさらに奥の朝礼台の上で、先生らしき女性が踊っていた。
アンはエアロビをすると言うので、セーンとパンと三人でジョギング。リーが荷物番をしていてくれた。
週に数日、仕事が終わったらここに運動に来るそうだ。
久々に走った。まだまだ走れそうだった。
セーンが会員らしく、屋内トレーニング施設も使う。旧型の筋肉ムキムキになれるマシーンが揃っており、結構楽しい。

夕食はサラデーン駅近くの飯屋でとった。
4人はこちらにタイ料理を食べさせて反応を見たいらしく、色々と頼む。そして次々にこれを食ってみろと盛った。
「タイ人はみんなで色々な料理を頼んで、それを分けるんだ。それがタイのカルチャーだ。」
とセーンが言った。

BTSとバスを経由し、カオサンに戻る。シャワーを浴びて、襟付きのシャツに長ズボンに履き替え、野田さんと再合流し、タクシーでラチャダーの体育館ディスコへ。
入り口の売店でウイスキーのサービスチケットをねだる。
おばちゃんは「ない」といいつつ、ポケットから二枚カードくれたので飴をまとめ買いした。30Bでボトルが1本もらえるのだ。「ジョニーウォーカー」の看板を掲げてあるのに、出てくるボトルは「チョニーウォーカー」だったり「トニーウォーカー」だったりする。
入り口でパスポートチェック。今カンボジアビザを申請しているのでコピーを提出すると、また顔が違うため押し戻され、他の人間を呼んできてチェックされる。眼鏡を外して髪の毛を上げて、ようやく入れた。

日本人はほとんどいない。タイ人と数人西洋人がいるだけ。
場内はちょうど歌謡ショーが終わってDJタイム。日本のCGの女の子がばんばん踊っている映像が映し出される。オノデラユキしかわからない。スーパーテクノミックスの「一休さん」でみんなハジけてる。本当に人気あったようだ。

12時を過ぎた頃、再び歌謡ショーが始まる。アイドルの卵によるカラオケショーだが、これがけっこう盛り上がる。カッコいい兄ちゃんやセクシー姉ちゃんが、バックダンサーを従えて歌って踊る。でも姉ちゃんに関してはバックダンサーの方がかわいい。
タイに行ったことない人や、ディスコ行った事ない人は信じられないだろうが、タイ人の美人はすげーぞ、マジで。日本人のモデルなんかよりスゲー。色だって黒くないんだからな!
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俺も酒のペースが速まる。トイレも近くなる。
ここのトイレにゃ、「肩もみ兄ちゃん」が巣食っており、用を足していると背後からやって来て、首筋におしぼりを当て、勝手にマッサージをしてくれるというサービスがもれなくついている。
もちろん「チップよこせ」とうるさいので、近づいてきたら嫌がる。
何しろ数が多い。用を足す男の二倍はコイツらがいる。
時折オカマのフリをさせられてる連中のショーを交え、天井からシャボン玉が舞い、サザンオールスターズに言わせれば「メケメケの世界」は午前2時に閉店。
あんま好きじゃないウイスキーを結局ボトル半分空けて、相当キモイ。タクシーでカオサンへ戻ってそのまま寝る。
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# by ong-bak | 2004-07-30 00:27 | 2004夏旅 
2004年 07月 29日

馬鹿多し

変な日本人多いです。今回は特に。ホント嫌になる・・・

真昼間からどこの風呂屋がいいか熱弁してるヤツ(片方は1月にもいた朝鮮系の顔の男。
コイツは本当にウザイ。インドに行くと誰かが言ったらでしゃばって解説してた)。

タイ人の若い女の子に、日本から大量に買って来たジャニーズグッズを売りさばくヤツ。
宿の入り口でやってくる人に片っ端から「3000B売れました!あそこの女子高、金持ちの子供多いから、すぐ買ってくれるんですよぉ」
って、さっき2500Bって言ってたじゃないか。ホラ吹きめ。
「目標は10万Bなんですよねぇ。今6万B売れましたぁ」
自ら金を持ってるの言いふらしてどーする?

葉っぱ禁止宿なのに、葉っぱの話で盛り上がる馬鹿共。
頼む!死んでくれ。
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# by ong-bak | 2004-07-29 00:28 | ●コ ラ ム●
2004年 07月 29日

カメラのこと

一応写真学生だけあって、カメラの事でも書こうと思います。暇な時に。
貸しパクの機材も意外あるので。
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# by ong-bak | 2004-07-29 00:18 | カメラ!カメラ!!カメラ!!!
2004年 07月 28日

0728:ドラゴンボール

今日したこと・・・ドラゴンボール全巻読破。

タイまで来て何をしてんだろう、俺。
さすがに夕方までかかりました。
ナメック星あたりでだれ、セル編とブウ編は読むのでさえ苦痛だった。
描いているほうも辛かっただろうな、アレ。

夜、警察署の前で友人がメッセンジャーで呼び寄せたアンと待ち合わせ。
すぐに見つけることができた。
友人を知っていると言うトォーンと、日本語を少し勉強しているセーンと4人でレックサンラーメンへ。
昼もココだった。でもラーメン、チャーハンは好きなので問題なし。
タイでは日本のアニメも有名らしい。
ポケモン、デジモン、ドラえもん・・・それって「もん」なだけじゃないの??
昔懐かしい、一休さんもやっているそうだ。
「イクイクイクイクイクッイクッ♪」と一休さんの歌を唄ってみせるアン。
「好き好き好き好き好きッ好きッ♪」なんですけど・・・
明日、ルンピニ公園でジョギング?という意味不明な待ち合わせ。
夕方6時30分にサラデーン駅前の本屋で待ち合わせ。


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# by ong-bak | 2004-07-28 23:52 | 2004夏旅 
2004年 07月 27日

0727:日本出国

徹夜でだらだらと荷造り。結局、朝といういつものパターン。
しかも今日に限って列車の乗り合わせが悪く、空港に着いたのが8時過ぎ。3時間もかかった。
荷物預けようとしたらバックパックのチャックが壊れる。シェムリで購入決定。
荷物検査が長蛇の列。出国審査場が混んでいるとか。今まで見たことない込み具合。
出国審査。
気の難しそうなおばさん。例えるなら、もたいまさこ。
もたいさん、俺の顔をじろじろとチェック。パスポートもチェック。
そりゃそうだ。ミャンマーで120円で作ったパスポート。
顔写真もミャンマー風モヒカンで、今の自分とは似ても似つかない。
偽造パスポート以下の出来栄えである。
時間がないとわかりつつも、ネットジャンキーなので、今ネット中。
実はすでに登場時間過ぎてたりして。
10時の方向に乗るチャイナの機体が見える。
「今日も落ちませんよーに!!」

そんなこんなでバンコク到着。
成田で出発55分遅れる。
しかもエアコンが動かず蒸し風呂。徹夜だったんで爆睡してたけど目が覚める。
飛行機飛んでビールかくらってたら、水平飛行してなくてコップが股間を直撃。
ああ、もったいない。冷たい。臭い。懲りずにおかわり。
55分も遅れたもんだから、台北での乗換えがギリギリ。
今度はチャイナエアラインが一機のみ保有する、エアバスの330(?)
パーソナルテレビ付いていたがほぼ使わず。操作方法がわからん。
バンコク到着し、審査もすぐ終わって、カオサンへ向かう。
エアポートバスのチケット売りのおねーちゃんの中に、4月に写真を撮ったねーちゃんがいたので持参しておいたプリントをあげた。
バンコク市内で渋滞。15分ほど足止め。
民主記念塔の手前で大雨。
カオサン着。ドミが空いてなかったので板の間を確保。50Bなり。
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# by ong-bak | 2004-07-27 09:05 | 2004夏旅 
2004年 07月 26日

地元で渋さ!

8月21日に渋さ知らズ※が(ほぼ)地元、葉山に来る。
どこに来るんだ?
何をするんだ?
しかも結構メンバーは豪勢。
フジロックも見たいが、地元で渋さも見たい!
いやー、スゲー見たいよ、マジで。

※渋さ知らズ
メンバーの数は星の数ほどいる、史上最狂のパフォーマー集団。マジすごすぎ、この人たち。
今年のフジロックでは、グリーンステージ(いちばんでかいとこ)で、最終日トリを務める。みてぇーーー。
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# by ong-bak | 2004-07-26 21:44 | ●コ ラ ム●
2004年 07月 26日

楽しみにしているアナタの顔が見えます

どれだけの人がボヤヤンを知っているだろうか。
「今週の山場ぁ」と、顔こそ違うが同じ声で叫びつづけていたあの人、「悪玉トリオ」のボヤッキーです。

まぁ、それはおいといて・・・、今日は大学に消防車とPカーが来たそうですが。詳細知ってる人、教えてください。
今、管理者ページから見たら、俺は今日見たのはじめてなのに、なぜかカウンターが回ってる。
まぁ、昨日の夜から心ウキウキしてる、FやんとかKえー君が「いつ更新するか」ぽちぽち更新ボタンを押している姿が像像できるのですが。
まぁ、そんなにあせらんでください。ジークジオン。
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# by ong-bak | 2004-07-26 20:40 | ●コ ラ ム●
2004年 07月 26日

0726:新しいケータイ

新宿で買い物しまくり。
ちょっと財布に諭吉が大勢いると、金遣いが荒くなる。
デルタ100を20本、プロ400(ブローニー)5本、レキサーのミニSD128M、海外対応携帯充電ケーブル(各社OK)、USB2.0メモリーカードリーダー、DVD-Rディスク10枚・・・。


先日新しいケータイを買った。auのA5406CA。カシオ製の320万画素CCDを搭載したデジカメケータイだ。新宿の帰り、能見台へ受領しに行く。
今まで(今も)SONY教の信者だった俺は、3年前からauのメモリースティックを内臓し音楽再生ができる型を使っていた。
発売されたのがADやってたころだから、軽く4年以上前の機種だ。
しかも、何をトチ狂ったのか、同じ端末を3台持っていた。
1台は普通に買って使用し、もう1台はMGのメモリースティック込みで新規6800円だったから購入し即解約(白のMG対応MSは当時1万くらいした)。もう1台は同級生の中古を2千円で購入。
去年、1台目が壊れたので、同級生から売ってもらったのを機種変。しかし、すぐにこれもぶっ壊れ、年末から今日に至るまで、SONY独特のジョグ「ぐるぐる」が上にしか行かなかったのである。
電池3個あっても、1個の電池で連続通話が5分くらいしかできない。液晶が半分消える。勝手に電源落ちる。メールが消せない。10件くらいしかデータが残らない。壊れた個所はもっとあるはず。
機種変更したくても、13ヶ月にならないと端末料金高くて手が出せなかったので、壊れたのをだましだまし使っていた。
SONYがなかなかWIN対応機種だ出さないし(8月にやっと出る)、どうもドコモの方に力を入れすぎで、最近のauのSONY端末はダサくてしょうがない。
ちょうど5月ごろ、カシオから320万画素ケータイのアナウンスがあったので、この日を待っていたのである。

早速撮影してみたところ、銀塩プリントは「所詮ケータイカメラ」というレベルだが、PCのモニターで見るには十分耐えられる画質。もうちょっと期待してたんだが、それは贅沢か・・・。

最近のケータイは液晶が綺麗だ。文字も小さくても良く見える。ゲームもできる。音も綺麗だ。
ドコモなんて財布がわりだって。でも、ISとかIVとかICとか細かすぎ。ようわからんぞ。

ああ、今日、ソフマップで「スキャナー付きキーボード」なんて代物を見た。
ファンクションキーのさらに上に、紙を読み込む部分が付いていた。
ゲテモノ過ぎ。気になる方は、新宿のソフマップへ行ってみてくださいな。
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# by ong-bak | 2004-07-26 20:27 | 写真日記
2004年 07月 25日

0725:映画をハシゴする

映画をハシゴした。数年ぶり。
昼過ぎからオンバーク(日本名タイトル:マッハ)を観る。
タイでVCDを購入して持っているが、字幕がないため劇場に足を運ぶ。
爽快アクション映画だ。
隣の映画館でハリー○ッターを観ようとしている人は長蛇の列。
対してこちらは場末の映画館に二割の客入り。
こんな面白い映画に興味を示さないなんて。
まるで「めちゃくちゃ面白いすんげぇマイナーな深夜番組」を観ている気分。
その後、スチームボーイを見に行く。
つまらないと噂には聞いていたが、1500円も払って観る映画ではなかった。
レンタルビデオ7泊8日になってからで十分だった。
タダ同然でもらった券で観たオンバークの方が数倍面白かった。
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# by ong-bak | 2004-07-25 23:52 | 写真日記
2001年 04月 25日

0425

肩から直接薬を入れ込んでいるCVって機器と体をつないでる部分が数日前から緩んでるってことでチェック。
すると先生、看護婦さんが「あれれれれれれ」と声を上げた。
どうしたんすかー?
「抜けてる」
マジデー!
先生たちの対応を聞いてて気になった。
点滴どこからいるるのかを聞いたら腕と言われる。
いやいやいやいや。
だったら今から麻酔して新しいの入れてください。
という訳で急遽処置してもらいました。
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# by ong-bak | 2001-04-25 08:09 | 写真日記