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2005年 12月 31日

1231:農家へ出陣

今年も恒例、農家で七草生産。
11年目か12年目。
6時過ぎ起床。
メチャクチャ寒い。
風強いじゃん。
7時に家を出る。
綺麗な朝焼け。
2005年最後の朝焼け。
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明日の朝焼けは皆が希望するのに、24時間の差で注目されないかわいそうな朝焼け。
24時間の違い、1日の違い、年の違い。
昨日と今日と、今日と明日。
同じなのに違う。

津久井浜で下車。
駅前のコンビ二でカイロを買おうとしたら、建て替えでやってない。
仕方ないんで農家の近くの海の前のコンビ二へ向かう。
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写真撮りながらコンビの前へ行くと、「テナント募集中」の看板が下がった開けた空間があった。
ガビーーン。
毎年のことながら、とにかく気が重い。
なのに、合羽を着て、手袋をはめ、コンプレッサーが作動すると身が引き締まる。
畑からの到着するカブが多いので、6段に積み重ねられたコンテナが崩れ、カブが投げ出される。
あと50センチで直撃してた。
初日は無事終了。
駅の回りを大回りして帰る。
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津久井浜の駅裏の神社、普段は人いないけど、大晦日だけは初詣の人を迎える準備がされている。
光々と電球が灯っていた。
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家で年越しそば。
弟も帰ってきているので、本当に数年ぶりの家族揃っての年越しそば。
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そんなこんなで今年も終わりですね。
今年は今まで以上に大晦日という実感がないです。
紅白見てるけど、年末の番組ってどうしてこうもクソつまらんのしかないんだろう。
みのもんた、働きすぎ。
年越し番組だって、Jニーズとか、やってること何にも笑えないお笑い芸人とか、反吐が出る。
紅白だって、格闘技だって、視聴率だけを求め、普通に部屋でパソコンの前にいるほうが有意義だった。
結局ロンドンブーツの全く笑えない、面白いとも思えないどっきりで年越し。
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今年も1年間、エンドー帝国をご愛読頂きありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
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by ong-bak | 2005-12-31 23:00 | 写真日記
2005年 12月 30日

1230:チャンパの花の苗

こないだよー、割れた皿のそばに接着剤あったんで治してやったんよー。
そしたら今度はよー、人形バラバラ殺人事件だぜ。
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人形が一番びっくりしてるっつーの。

マック行ったら、なんかウインターセットみたいなのがあったのでカロリー気にせズ食ってしまった。
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海老のから揚げ、なんかぷりぷりなのはいいんだけどイマイチ合わない気がする。
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んでメインのデミグラスーパーキノコバーガー。
キノコ吹っ飛んじゃってるぜ。
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マリオもびっくり。

もう、あとちょっとで2005年も終わり。
空気が日に日に張り詰めて行く気がする。
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店の外に干してあるのは微妙だったけど。
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帰宅すると知らない人からエクスパックが届いていた。
よく見ると、友人の名前が書いてあった。
中から出てきたのはプルメリアの苗。
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ずっと前、花関係の仕事をしていたと聞いていたので、プルメリアが欲しいと言ったのを覚えてくれていたらしい。
プルメリアは、カンボジアやタイやラオスに生えている木で、白い綺麗な花を咲かす。
メチャクチャ嬉しかった。
ありがとう。
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by ong-bak | 2005-12-30 23:46 | 写真日記
2005年 12月 29日

1229:蟹食べにいこー

人手がないからと強引に餅つきに駆り出される。
メロンミルクなるものをコンビにで売ってたので飲んでみたが、これまた微妙。
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先にじいちゃんの墓参りに行く。
先日綺麗にしたばかりなのにカラスの糞だらけになっていた。
正月用の花を挿す。
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「まだばぁちゃんを呼ばないでね」と3人で頼んでおいた。
弟は昨日の酒がまだ抜けズ、酒の臭いを巻き散らしていた。

人手がないからと言う割には50人ほど集まっていた。
弟は大学の学祭で毎年餅をついていたらしく、手慣れた手付きで餅を返していた。
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家族揃ったので、夕食はおかんの還暦祝で外食。
近所の蟹料理屋へ。
今回は前々から俺が出すという事になっていた。
まだ入ってないけど、先日のギャラで出すつもりだ。
店内に入るとほのかに塩の香りが。
若々しいマネージャー風の男性がやって来る。
店内で働いているのは和服の女性。
何気に高級店じゃん。
びびりながら席に着く。
半分ヤケ気味で「何でも好きなもん頼めと言ったものの、値段は気になる。
安いメニューなどないに等しく、特上握りとか、蟹しゃぶしゃぶとか、そんなのしかない。
家から近所とは言え、車で来たので飲めない。
おかんと弟は、早々にビールを頼んで煽っている。
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んでもう、頼んだ蟹料理は…
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蟹握りィ!
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蟹刺身ィ!
その他いっぱい!
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蟹天ぷらをふしゃぶる弟を見て、「蟹天ぷらください(小声)」とオーダー。
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御馳走様でした。
結局、おかんが資金援助してくれたので還暦祝いの意味なし…
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by ong-bak | 2005-12-29 22:18 | 写真日記
2005年 12月 28日

1228:チキンオニオン

明るくなって目が覚める。
借りた着替えをたたんで部屋を出る。
大門で降り、本屋を散策。
京浜東北線で品川まで出て、品川から東海道で大船へ向かう。
大船で乗り換えて港南台へ。
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先日書いたチキンオニオンを食べに行く。
お店にはたくさんの花が届けられていた。
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「おにーちゃんわざわざ来てくれたの??オニオンだな?好きだもんなぁ。もう永遠に食べれなくなるからよ」
おじちゃんはそう言ってオニオンを出してくれた。
俺のように噂を聞きつけた人がたくさん来るのだろう。
保温ケースには、チキンオニオンが山積みになっていた。
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オニオンはまだ熱く、食べごろだった。
「いくら作っても間に合わないよ」
おじさんは嬉しそうに言っていた。
「おじちゃん、もう一本。あと焼き鳥も。あ、やっぱり2本ね」
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これが食べ収めかと思うと、カロリーとかどうでもいい。
「300円でいいや」
とおじさんは負けてくれた。
学校帰りの山手の女子高生が集団でやって来て、オニオンを買っていた。
口の中にジューシーな味が染み渡る。
中から柔らかい鶏肉が姿を現す。
味音痴のこの俺が、その味を記憶できるこの味。
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あと数日限りのお店を、おじちゃんとおばちゃんは笑顔で切り盛りしていた。
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「わざわざありがとうね」
味と共に、30年この地でオニオンを作っていたおじちゃんとおばちゃんの、笑顔と言葉がじーんと染み渡った。

帰りに杉田を通って、昔のバイト先のお向かいのブテッィクのご主人と世間話をして帰る。
ポストにタイのアンからニューイヤーカードが届いていた。
わからなかった恩師の住所も分かったので、恩師への年賀状とあわせて、アンにもニューイヤーカードを作る。
前に作ったポストカードでもいいかと思ったが、先日撮影したミレナリオをプリンターで全面出力してみた。
下から2番目の機種なのに、それなりのプリントができていた。
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技術の進歩はすごい。
散歩に行った公園で、西の空が赤く染まっていた。
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今年もあと3日。

夜、府中で暮らしている弟が終電間際に帰って来た。
おかんと3人で1時過ぎまで飲んだ暮れて、元々忘年会で飲んできた弟は撃沈。
俺は部屋に戻ってネットしながら5時まで寝てたようで、その後布団で寝た。
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by ong-bak | 2005-12-28 21:26 | 写真日記
2005年 12月 27日

1227:渋さ知らズを見ズして年は越せズ

今日は恒例の年末渋さライブ。
毎年12月27日は、江古田の駅前にあるバディというライブハウスで行われている。
渋さを知ってから、毎年このライブには行っている。
今年は不覚にも前売り券が買えズ、当日券買わなければならない。

「渋さ知らズ」とは、言葉でうまく表現できないのだが、物凄く面白い人たちで、まずはメンバーがいっぱいいる。
少ない時は2人から、多い時は50人近くに膨れ上がる。
名前も人数や気分で変わる。
少人数の時は「渋さチビズ」、大編成のオーケストラの場合は「渋さ知らズオーケストラ」となる。

何それ?知らない。

知らなくて当然。
知っている人の方が珍しい。
偶然どこかで出会ったか、よほど音楽に詳しくなければ知らなくて当然。
でも、海外では物凄く有名。
数度に渡るヨーロッパツアーも敢行し、ドイツやイギリスでは、「何で日本人はSIBUSA SIRAZUを知らないんだ!」とまで言われるそうだ。

この集団、ただのオーケストラではもちろんない。
演奏開始前からガソリンを継ぎ足すように酒を飲み、演奏の合間に酒を要求する。
もちろん演奏中もガソリンは常に給油しながら演奏をする。
この時点で、吹奏楽をやっていた自分は驚きだった。
リーダーである、ダンドリストの不破さんは、一見、オサマ・ビンラデインのようないでたちだ。
それも初めて見た時は驚いた。
しかし、彼らの音楽は誰もを魅了する。
初めて彼らに「出くわした」時、俺は心底から引きずり込まれていた。

渋さのすごいところは音だけではない。
全身の95%を露出して踊る、白塗りの舞踏家、原色のカツラにキラキラのスパンコールに編みタイツで踊る妖艶なダンサーが盛り上げる。
そしてふんどしに「玄界灘」ハッピを来たMCの渡部さんが客を煽る。
外でのライブでは火を吹き、クレーンでおねーちゃんを振り回し、ウォータースライダーから人が降ってくる。
何せ、フジロックに4年連続出場、2004年はオオトリだった。

俺は2003年、丸1年渋さのライブに行きまくった。
長野の川原でテントを作って行われた単独ライブでは、前述の通り、火を吹くわ、クレーンで振り回すわ、客席の頭上を台車が行き来するわ、最後には火の滝が出現するわでそりゃあすげぇすげぇ。
何がすげぇって、全部手作り・人力で舞台の仕掛けを駆動させる。
ドリカムだかユーミンだが知らんが、でっかい会場でコンピーュター制御で「ぽちっとな」とは訳が違う。
ステージの緞帳を上げるのも、ワカメで海水垂らしながら客席の頭上を通り抜ける台車も、花火も全部人力。
数時間に及ぶ夢物語に感動し、ラストには涙を流した俺。

その翌週はフジロック。
渋さだけ見るために参戦。
理由は大勢の人が集まるステージを見てみたい、とそれだけ。
だって、渋さを知らない人が渋さを見て、驚く顔を見てみたかった。
例えるならば、誰も知らない深夜番組。
でも、それがサイコーに面白いの。
こんなおもろいのに誰も知らないなんて!
わかるでしょう、こんなキモチ。
それこそ本当にブルーハーツの「情熱の薔薇」の歌詞みたいな感じ。
今まで見てきたことや聞いたことが、全部デタラメな気がしてしまう。
客席に投げ込まれる無数の水風船!
客席を練り歩くクリーチャーの気球。
それは、ただ見るだけのステージではなく、客席もステージと一体化するライブ。
もちろ翌日のネットの各所には「渋さ知らズってすごかった」と書かれていた。

そして11月。
渋さを知って、大学に呼びたいと思ったからやった学園祭実行委員会。
こちらも万全の受け入れ態勢で渋さの皆さんを迎え入れる。
何よりも不破さんがやる気満々だったそうで、メンバーの方々から「こんな楽しそうな不破さんは久々だよ」と言われた。
ちょっと前の大阪でライブに行って右腕を骨折して、前日現れた不破さん。
当日はギブスを外して、骨折してるとはとてもじゃないけど思えない指揮を振った。
たった4人の実行委員とお手伝いしてくれた人という少数精鋭の学園祭は、大成功。
俺、伝説作れたかな?

っていくら熱く語っても言葉で渋さの素晴らしさは伝わらないと思うので、興味を持った人は是非ライブへ!
ちょっと抵抗ある人はワタクシが時間が合えばお供いたします。
これ、ダメって言われたら本気で謝るわ。
今まで、本気で薦めたエンドーセレクションにハズレがないのは知っている人は知っているはズ。
これだけは胸を張って言います。
渋さを知らズして棺桶に入ることは、人生での楽しみのひとつを逃すこと。

前売り券は7時からの販売と言われていたので、6時現場着の予定で家を出た。
大江戸線の新江古田から歩き、途中のコンビ二で酒を買って一杯煽る。
風がめちゃくちゃ冷たい。
江古田の商店街を歩く。
いい感じのベトナム飯屋発見。
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ああ、しかもビアラオが!
まだオープンもしてないかったので、駅の方へ向かうと、390円のラーメン屋、太陽ラーメンへ寒さに負けて入ってしまう。
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ラーメン食した後、やはりビアラオに惹かれ、ベトナム飯屋の前へ。
値段書いてないけど、いいとこ700円だろうと勝手に決めつけ、店内へ。
お店の名前は「MAIMAI」。
ビアラオ注文。
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嬉しい事にピーナッツ付き。
こりゃぁ、里心付いちゃいます。
おしぼりも出てきて、使っていいのか悪いのか考えてしまう。
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だってベトナムだと有料なんだもん。
店内はこんな感じで、「三丁目の夕日」に出てきた、駄菓子屋さんのような雰囲気で、こぢんまりとしていながらも、お洒落です。
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食べたいけど、みかさんと6時半の約束なんで、おいとまします。
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メニューはこんな感じでこれまたお洒落。

バディへ行くと、既に当日券の販売もしていて、40番代半ばだった。
危ない危ない。
上に上がろうとすると、ライブハウスから渋さの美術担当、アオケンさんが出てきた。
「アオケンさん!」と声を掛けると「え~誰だっけ?」と言われる。
「エンドーですよ、工芸大の」と答えると、「あ~っ、遠藤君?コンビに行くからおいでよ」
と言われ、一緒に駅前のコンビ二へ行って酒を買う。
会場外は、ぼちぼちと前売りの若い順に並んでいた。
アオケンさんに着いて行くとそのまま会場内へ。
「いいっからいから」と言われ、会場内の椅子席に座って、リハーサルを見る。
「え、何チケット買ってるの?」と言われ、「いや、関係者じゃないっすから」
学園祭に2回来てもらって、顔パス刺せてもらうというわけにもいかない。
何せ、ここ1年は年末しかライブに来てないし。
アオケンさんとちょっと喋って、みかさんがそろそろ来る頃なので挨拶して外へ出た。
みかさんと合流し、マックで時間を潰す。
それでもまだライブハウスの前には入場待ちの人が列を作っているのでゲーセンで時間を潰した。

会場へ行くとやっとは入れるが、既に奥まで人だらけ。
あえて遅く入ることで、入りきれないで前に出ようとして、立ち席の4列目くらいになんとか場所確保。
俺は大丈夫だけど、みかさんは頭しか見えないのではないか?とちょい心配。
ライブスタート!
1曲目は「股旅」。
曲が始まった時点で体が動く。
スイッチが入る。
普段から熱く語るガンダムよりも熱くなる。
そう、シンタとカンボジアへ行った時、国境を越えたら「急にスイッチが入ったね」と言われた。
それとほぼ同等。
渋さライブの俺は、カンボジアにいる時と同様のテンションなのだ。
渡部さんのMCが響く。
「年末は坊主も走るって言うけどよー、お前らよっぽど暇なんだなー。俺たちはもっと暇だ!」
みたいな感じで客を煽る。
2曲目、「火男」(ひょっとこ)でボルテージ上がる。
最初の3曲で、所要時間1時間40分。
「ナーダム」のイントロでドーカンと大爆発。
「ウォーオーオーオー、オオオーオーオーオー!」
渋さの曲は基本的に歌詞がない曲が多い。
お客さんがメロディーラインを口ずさむと、それがどんどん広まって大きくなる。
歌詞はないけど、皆、メロディーを歌う。
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今年は毎年恒例のイゴーさんが来なかったが、反町さんの「天城越え」。
こんなに盛り上がる天城越えはないだろう。
みんな一斉に大合唱。
「あああああまぎっぃぃぃぃいぃごおおおぉぉぉえぇええええええぇえぇぇぇぇぇ」
そしてフィナーレ、「本多工務店のテーマ」。
会場は最高のボルテージ。
椅子席だった人も全員立ち上がって、全員でメロディーラインを叫ぶ。
本多工務店には振り付けがあって、イントロで右手をギターを演奏するような振りをみんなでする。
もちろん、演奏者も手が空いてる人は皆やる。
「ナーダム」と「本多工務店のテーマ」は、共に渋さで一番盛り上がる曲だ。
「ラーラーラー、ラーララー!」
絶叫。
心臓の鼓動が高鳴る(俺は心臓あまりよくない)。
やめたら最後かの勢いだ。
歌う、とにかく歌う。
最後の力を振り絞って跳ねる。
ライブハウスは芋洗い状態。
後部の人は天井に捕まって踊っている。
椅子席は既に人の波に飲み込まれている。
座っていたら大怪我をするのでもう踊るしかない。
不破さんの指揮で、楽隊の音が下がる。
マイクを客席に向け、耳に手を当て、お客さんに「声を出せ」と煽る渡部さん。
客も負けじと声を出す。
「ラーラーラー、ラーララー!ラーラー!ラーラー!」
歌詞はない。
歌詞なんて必要ない。
渋さは最強の兵器だ。
きっと、世界の戦争している最前線で公演させたら、みんな銃を捨てて踊り狂うだろう。
嘘だと思うなら、その目で生の渋さを見てみなよ。
きっと虜になるでしょう。

そんなで今年の年末渋さも終了。
今年の正月のライブのDVDを「増産する余裕がない」という口上だったので買ってしまう。
新江古田から大江戸線で帰る。
みかさんは中井で降りた。
電車でが通り過ぎる時、撮影しようとしたら、レスポンスを考えて早めに撮ったら早すぎて、慌てて撮り直す。
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西新宿5丁目の廃墟仲間のよっちゃんに電話。
電話したらまだ外で、しばらくコンビに待ったら帰って来たので転がり込んだ。
「これから忘年会だから」
と、そそくさと出かけていった。
服を脱ぐと、Tシャツビショビショ。
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数年前、この状態でトモの家にやはり転がり込んで、正月風邪をひいた。
そりゃ風邪ひくわな。
シャワーを借りて、プレステ2で買ったDVDをちらっと見る。
忌野清志郎 がゲストで来てて、「本多工務店」でほら貝吹いてた。
「ひこーき」を、ムロアヤさんではなく、関根さんが歌っていたのが新鮮だった。
ボーナストラックのヨーロッパツアーの映像は、ヨーロッパの人も渋さのステージで踊って、一緒に本多工務店を歌っていた。
音楽に国境なんてないんだ、そう実感する映像だった。



渋さ知らズ公式HP
自主制作盤CDはこちら「付幸のDisk」がイチオシ。「ナーダム」と「本多工務店のテーマ」収録。
DVD「天幕 宙を駆ける」既に自分の中で伝説の2003年の夏、飯田でのライブでのDVD。
ただ、ライブ時間が物凄く長かったので、その場にいた人間としてはダイジェスト版のようになってしまっているようにも思える。
DVD「ALLD OF SHIBUSA」現時点で最新の渋さDVD。2005年1月のライブの模様を中心に収録。

そして、ついに2006年1月、メジャーレーベルより発売
なんとエイベックス!
しかし、やはり渋さと言えば「ナーダム」と「本多工務店」。
これ入っていないのちょっと残念。
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by ong-bak | 2005-12-27 23:53 | 写真日記
2005年 12月 27日

チキンオニオン食い収めですよ~

三浦半島在住のみなさん、港南台、知り合いいないけど山手学院関係者のみなさん、港南台のチキンオニオン、今月末で食い納めです。
山手学院26期生さんがコメントで教えてくださいました。
大感謝!
チキンオニオンとは、港南台駅降りて左へ数分行った、焼き鳥屋(でいいのか?)さん、ケイユーというお店で売っている、鳥の肉を棒で刺して、根元にオニオンがくっついてて、油で揚げたなんとも不思議な食べ物です。
その味の濃さはいっぺん食べたら癖になる。
体重を気にする女子高生が、かじりつくおいしさ!
人情味のあるおじさんとおばさんがやっているお店で、昼間はおじさんがこっくりこっくり居眠りをしてて、悪いからお金だけ置いて商品もらったりもしてました。
人情のあるお店なんて、もう少ないけど、おじさんも体力の限界のようで、スパッと仕事やめるそうです。
話題にもなっているようで、結構ネットでも取材されていました。
e-town
タウンニュース
行ける人は最後に是非食ってみてください。
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by ong-bak | 2005-12-27 15:08 | ●コ ラ ム●
2005年 12月 26日

1226:2005年がラストスパート

クリスマスも終わり、あとは年越しだけ。
今年もラストスパート。
もちろん、ワタシはラストスパートなんてしませんよ。
2005年が勝手にラストスパートしてるんです。
1年で1番忙しい季節であり、なんだか時の流れの速さを痛感する嫌な時期。
「去年の今頃は」「来年の今頃は」なんて思いながら、自分自身に、生活に一切進歩が見られズ、ただ無駄に重ねる年齢だけを感じる。
周りの結婚した奴とか、家買った奴とか、子供産まれた奴とか、「来年結婚する」などと言っている奴と、何も去年も、今年も、来年も、恐らくその先も、現状から全てにおいて進歩しない自分が嫌になる。
お先真っ暗。

神社に、しめ縄屋が本格的にオープンしていた。
全く同じような商品を3軒並んで売っているが、利益があるのだろうか?
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亀岡神社の名にちなんで、日本初(つーかたぶん世界初)の阿吽の亀が奉納されたとケーブルテレビのニュースでやっていた。
15日に除幕式されたそうだが、本殿の近くなので全然知らなかった。
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こちらが「阿」で、
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こちらが「吽」らしい。
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by ong-bak | 2005-12-26 20:48 | 写真日記
2005年 12月 25日

1225:独りミレナリオ

昨夜、郵便局で年賀はがきを20枚買ったので、プリンターで出力する。
待ち時間はGyaoでハッスルマニアのインリン対ハードゲイを見て時間を潰す。
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フツーに出力時間の方が早い。
この時の試合、テレビで放送されなかったので、結果しか知らなかった。
格闘技に興味なくても、ハードゲイが試合なんで気にはなっていた。
しかし、このハッスルは、エンターテイメント色が強すぎて、全部がシナリオに沿って進めているようにしか思えない。
まぁ、笑えるからいいんだけどね。

年末の予定もどうなるかわからんし、日曜だから帰りの電車空いてそうだし…と思ったら、ミレナリオ見に行くの、今日しかないじゃん。
企画切符で、ミレナリオ割引券を買う。
東京まではPSPでドラクエⅡ。
最後のハーゴンの城まで一気に進む。
はぐれメタルが2匹出てくると、先日のセーブ&リセット作戦で確実に倒す。
しかも、一緒の悪魔神官がザオリクではぐれメタルを復活させるので、それも倒して1回の戦闘で4万の経験地を稼ぐ。
必死にそんなことしていたら、切符をなくし、改札でお金を払う。
割引切符の意味なし。
東京駅の復元工事のため、しばらく休止するらしい。
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「2時間以上並ぶため、21時の消灯に間に合わない場合があります」と係員がアナウンスしている。
去年は並んだら3時間掛かった。
でも、横を歩くのならば並ぶ必要はない。
丸ビルの脇から通路を歩く。
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柵の向こうはゆっくりと列が動いているが、こちらは歩道として設定されているので横から写真も撮り放題。
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3時間凍えて待って下を潜るか、待たずに横を通るか。
でも、1/3ほどの交差点では柵も何もないし、規制もされてないので、そのままアーチの下に合流できてしまう。
だから、並ばないでアーチの下を歩けた。
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混んでいるのは最初の1/3だけ。
最後の1/3はかなり人もまばら。
それでもカップルだらけ。
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国際フォーラムの方へ抜ける。
国際フォーラムのカフェは、全員サンタの衣装で働いていた。
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この時期、バンコクの市場の裁縫屋は、サンタ帽子の製作に忙しいらしい。
プラトゥーナムでは、大量生産されているそうだ。
その利用方法とは…タニヤの日本人クラブで、客のおぢさんに「メリークリスマス☆」とサンタ帽子をかぶせるんだとか…
本当かどうかは定かではないが、バンコク通のヒトの話。
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by ong-bak | 2005-12-25 23:09 | 写真日記
2005年 12月 24日

1224:「『ブ男大パーティー』開催のお知らせ」

しおかぜ公園で、くどい看板を発見。
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どっちでもいいじゃーん。
危機感を感じ、年賀状作成。
プリントアウトしようと思ってコンビニへ年賀状を買いに行くが、30枚セットしかない。
そんなにいらないから買わない。

夕方、こんなメールが届いた。
緊急告知
十年の時を経てあの 伝説がよみがえる…!
『ブ男大パーティー』
日時:本日夜 参加費用:四千円~
詳しくは大会運営本部まで

今4000円はしんどいなー。
先日買った赤いセーターが小さいと言うので、交換しに行く。
「大会本部長」から再びメールが…
車内で一人セブンイレブンのローストチキンを食しますよー♪(^^) ハイ!ヒドい絵です★
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チキンの写真が一緒に送られてきたが、意味がようわからん。
飲むんじゃないの?と思って返事をすると、
親とお食事はみじめだから一人でストイックにドライブ→別れの曲でもかけながらイブの街並みを流して孤独な自分に酔いしれる★→でもお腹はすく→コンビニよってクリスマス気分でローストチキン買う→レジのカワイイ娘に「チキンはひとつですか?」と目を丸くして言われる(実話)→クルマもどって貪り食べる。以上。
ああ、そりゃぁひでぇ。
レジのカワイイ娘ってあの子かなぁと思いながら、電話をしてみる。
「どこでやんの?中央?」
「あー?やんねぇよ。返事よこしたのオメーだけだよ!」
「んじゃ、後でウチ来いよ」
「なんでクリスマスにオメーの顔見なきゃいけねーんだよ!どーせ写真撮ってブログに載せんだろー」
「そうそうそう。いいじゃん、ちゃんと自主規制って目線入れるから」
「ゲラゲラゲラゲラ」
「角田でも呼べよ」
「角田は双子が産まれてそれどころじゃねーんだよ」
「双子産まれたの、アイツ?ゲラゲラゲラゲラ」
「ま、俺はこれからイルミネーションでも見に流してくっからYO!」

一度交換したセーターをおかんに渡すと、それでも小さいと言う。
もう一回、店に行って頭下げて再び交換してもらう。
はっきりとはしないが、小学校の同級生がいた。
多分、そうだ。
小学校時代の顔しか覚えてないのに、一瞬で名前をフルネームで思い出す。
でも確信はないから声は掛けなかった。
向こうも同じように思っているのかも。
10年、20年見てなくても、分かるもんなんだなぁと、「ジロー」という看板を眺めながら思った。
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うちはおかんがクリスチャン(献血拒否とか、街中で募金詐欺やってるようなインチキ宗教じゃなくて、正統なプロテスタント)なんで教会へ行く。
ちなみに俺は無信教者。
大の新興宗教嫌いです。
仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、カオダイ教(←ただ信者がアオザイなだけじゃん)ぐらいでしょ?マトモな宗教って。(注:カオダイ教は新興宗教です)
あと知らんわ。
イヴ礼拝の撮影をして、昔面倒見てた子供たちが、中学生やら小学校高学年に成長している姿を見て驚く。
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帰りに「虚しく親とラーメンをすすり」、帰宅。
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チャンネルを回してたら、「ローマde休日」をやっていて、おかんに「ちょっとだけ」と止められたが、最後までチャンネル権奪われたまま、見てしまった。
おかんに取っては、若い頃の思い出の詰まった映画なんだろう。
2回も現地へ行ってるんだから。
アン王女=メーテルだった。
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by ong-bak | 2005-12-24 22:37 | 写真日記
2005年 12月 24日

フジ製品一気に値上げ

フジのプロ用フィルム、印画紙、薬品が一気に値上げされます。
フィルム、印画紙で2割、薬品で3割値上げ。
うぅぅ、しんどいなぁ。
学生さん、卒制前に買いだめしといたほうがよさそうですよ。
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by ong-bak | 2005-12-24 15:30 | カメラ!カメラ!!カメラ!!!