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2005年 11月 30日

1130:肉まん

天気のいいぽかぽか陽気。
家の前で、猫が寝ていた。
首輪をしているので野良ではないようだが、近づいても起きる気配がない。
普通なら逃げるのに。
全く生気を感じられない。
死んでいるのか?
何でこんな場所で死んでるんだ?
天気がいいからぽっくりか?
嫌だなぁこんなところで。
顔を覗き込むと、頭がいびつで目も陥没しているかのような、猫とはかけ離れた顔をしていた。
一度玄関に入ったのだが、気になったのでしばらくしてから見ると、のそのそと動いていた。
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電車の中で、空腹感に襲われる。
駅に着いたらマックでも行こうか?
それともコンビニでおにぎりか…
まぁ、コンビニ行けば肉まんもあるしな…そう思って、降りた駅で改札に向かって歩いていたら、通りすがりの人(知り合い)に声を掛けられ、突然肉まん渡された。
「もらったけど出かけるから食べれない」
ああ、どうも感謝です。
でも結局こんびに行っておにぎりも買った。
公園のベンチで肉まんを食う。
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1個だと思ったら2個入ってた。
おにぎりと合わせ、がっつりと食う。

横須賀では、新興住宅地の山科台で、クリスマスの時期になるとイルミネーション合戦が行われるが、最近は馬堀シーハイツでもイルミネーションをする家増えてきた。
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by ong-bak | 2005-11-30 22:38 | 写真日記
2005年 11月 29日

1129:うなぎパイ

すっかり秋です。
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まだ紅葉残ってます。
うなぎパイを頂きました。
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おいしいです。
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今日のユキちゃん(犬)。
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by ong-bak | 2005-11-29 22:20 | 写真日記
2005年 11月 28日

1128:50対1

昨日の下見の結果、三脚は不要なので脚立に装備を代え、池袋へ。
家の近くのコンビニで買ったオレンヂサイダー。
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むかーし家族で外食した時に飲んだオレンジジュースの味が染み渡る。
本日はグラビアアイドル10人×5チーム、計50人で演じる舞台の記者発表。
その後の記録写真全般の撮影。
いわゆるオフィシャルカメラマン。
オフィシャルの仕事としては初仕事。
早めに会場へ入って、現場の方と挨拶をして軽く打ち合わせ。
既に場所も用意されていたので、セッティング。
リハーサルの本番と同じ照明で露出などのチェック。
一般公開のイベントでもあるのでファンもちららと集まり始める。
昔はアイドルファンと言えば、日曜日の午後の番組で、確か西部遊園地かどこかで生中継のイベントがあって、みんな野球を撮影するような白レンズだった印象があったけど、意外に普通のカメラを持っていた。
本番まで時間があったのでロッテリアへ行ってみる。
おねーちゃんに勧められたなんとかテリヤキバーガーを食ってみた。
鳥の肉が柔らかくてうまい。
時間がやってきて本番。
上の階から出演者全員の撮影をするが、何せ50人もいるのでとにかくファインダーに横長に収まる。
階下に降りて、記者会見の模様を撮影し、会見終了後、今度は別会場で本読み。
会場のロビーには業界の関係者がいっぱい来ており、こちらが緊張する。
某有名事務所の御髭の社長もいらしてて、ますます緊張。
何しろ50人もキャストがいるので、台本を読むのも大変。
その後、会場を水族館に移し、貸切で懇親会。
アイドルといっても多くはまだまだ若い女の子。
水槽をおよぐ魚に皆大喜び。
自分たちで記念写真を撮ろうとしているので、「撮りますよー」と声を掛けると、「お願いしまーす」と、自分のカメラを次々に渡される。
修学旅行や卒業式で、写真撮影頼まれて、5台も6台も連続して撮影する、あの状態。
よくあることで慣れているので、辛くはないが、デジカメの普及と共に、携帯カメラでの撮影は、暗いところでは光は届かないし、シャッターも遅くなるし苦戦する。
それでも事務所の素晴らしい教育か、何かささいなことでも「ありがとうございます!」と言われるのは、そこらへんのコンビニの前に夜中たむろしている女子高生と違って、ものすごく好印象だった。
懇親会も兼ねて名札をつけていたので「エンドーさん、こっちも撮って下さい」なんて気軽に言われるのが、こちらも気軽に撮影できてうれしいです。
中には、「変顔ダメですか?」と言われ、「大丈夫ですよー」と言うと、とびっきり変な顔をして写真を撮った。
う~ん、でもカンボジアの変顔女子部門チャンプの「ひろぽん」と「愛ちゃん」にはかなわないな…←あれはヤバすぎ。原形留めてない。
会も終わり、帰る。
池袋駅前は綺麗なツリーが建っていた。
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来週の撮影、4日は泰ちゃんに頼んだが、5日の人材を探す。
スタジオできて、気兼ねなく一緒に働ける人間…ジローだ。
早速ジローに電話をして、頼んでみる。
品川からは有料特急、ウイング号で帰る。
乗り越し精算は、最近滅多に見なくなった長い紙切符。
でも安浦が県立大学になっていたから、まだまだ版を重ねているんだろう。
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カンボジアからメール。
ヨシさんと共同戦線を張って病院へ連れて行ったガー。
ラマダンが終って、意外にも潔く目の手術を受けたようで、成功だったとのこと。
ちょっと安心した。
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by ong-bak | 2005-11-28 23:27 | 写真日記
2005年 11月 27日

1127:下見

明日の撮影の下見と打ち合わせを池袋にて。
池袋は年に1回くらいしかいかない。
全然バンコクの方が土地カンある。
日曜日でもあったので、1時間20分で着いた。
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街中の映画館の看板に、トニー・ジャー発見。
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トニー・ジャーって去年の夏公開されたマッハ!!!の人ね。
実家が象を飼っていたので、その後に撮影した象が出てくる映画で手馴れた象使いぶりを見せたとかなんとかって話があった気がする。
(調べたら、この「ダブルマックス」は「トムヤンクン」とは別物であることが判明)
現場へ。
現場は別のイベントが開催されていた。
いい機会なので試しに撮影をする。
しかし、デジカメの液晶で最大倍率で画像チェックをするが、どうもピントが怪しい。
明日の撮影に対し、急に不安になる。
念のために持参したマキナでファインダーを覗くが、やはりマキナのレンズでは収まらない。
PCのモニターでデータ見てみないとなんとも言えないけど。
明日の撮影に関してと、来週の撮影に関しての打ち合わせ。
その後銀座へ行って泰ちゃんが待つネルソンへ。
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以前の場所から程近い場所に移転していた。
腹が減っていたので近くに泰ちゃんオススメの中華料理店があったので炒飯を食べる。
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やっぱり中国人の作る炒飯は違うわ。
うまい。
来週の撮影は、一人じゃできないので泰ちゃんにお手伝いをお願いする。
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「GRいいよなぁ」なんて話をしていると、泰ちゃんがGR1Vで撮ってくれた。

帰宅すると、アパートの大学生が遊びに来ていた。
昨日デジカメ買おうと横浜へ行ったら、お金を下ろしてすぐに財布を掏られたらしい。
そりゃヘコムわ。
俺もバンコクで3000B下ろした15分後、財布丸ごと落としたことがあったし。
ケーブルで、ルパンの「ヘミングウェイペーパーの謎」がやってたので見入ったら、ヤフオクで狙っていた、22:54終了のGR1をすっかり忘れていて、25500円で落札されていた。
ぐやじい~。

今日撮影した画像をチェックする。
問題なし。
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by ong-bak | 2005-11-27 23:52 | 写真日記
2005年 11月 26日

1126:GR1欲しい

今日はちゃんと現像。
久しぶりにリールにフィルムを巻き付けるのがもどかしい。
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薬品も、ちゃんと貯蔵。
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水の体感温度は低いけど、実際はそんなに冷たくなかった。

GR1欲しい病発病。
1でも1Sでも1Vでもいいから欲しい。
ちょこっと探してみるがやはり2年前を最後に使ったGR1が出てこない。
夏まであったPSPも出てこない。
ついでに、先日まであった1GのSDも机の上にあったけど消えた。
在庫もあったはずの名刺もどこかへ…

GRが欲しいのでGR1Sを44000円で売っていたブックオフへ。
数ヶ月残ってたけど売れてた。
CDを見に行くと、trfのdAnce to positiveが250円だったので購入。
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やっぱtrfは小文字時代がサイコーだよね。
masquerade、CRAZY GONNA CRAZY、Overnight Sensationの三部作が入っている。
これでテンション、モチベーションを上げよう。

マンション偽造事件、やっぱり自殺者出てしまった。
まだまだ波紋は広がりそう。
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by ong-bak | 2005-11-26 22:34 | 写真日記
2005年 11月 25日

1125:青い巨星、堕つ!

風呂場の扉の修理のために、パナホームから派遣されてきた技術屋さん。
先週の人と同様、「全くわからない、コレ」とい首をひねるくらい、うちの風呂場はスペシャル仕立てらしい。
うちらからしてみれば、パナホームで作ったんだから誰でも治せるんだろうと思うが、どうやら3つくらいの製造会社あるらしく、うちの風呂場は来た人とは別の会社らしい。
って、それ先週も同じ事言って、「できない」から「できる」人を派遣してくれるんじゃなかったの?
今日来た技術屋さんの名誉のために書くが、全く手も足も出ない状態で、指一本で動くように治してくれました。
パナホームって、アフターサービスも最高ですね。
話が一方通行。
これ以上は風呂場の製造元のナショナルと相談するという事で、今日は応急手当で終わり。

家の消火器が、どうもすり替えられた疑惑が発覚した。
仕事場のおかんからFAXが届いていて、とりあえず警察に来てもらう。
消火器の点検をしようとしたら、中に入っていた消火器は6年前の消火器だった。
おかんがパナホームに問い合わせたところ、「新築時に新品を入れた」とのこと。
やって来た警官にその旨を話すが、
●今日まで入っていた消火器を(うちが)確認していないので、盗まれたとは断定できない。
●盗まれたという事件はあったが、「交換」は前例がない。
全然調書取ろうとする気もないし、時間も無駄なんで「じゃぁ、建てた時の書類とか調べて、何かあったら連絡します」
「じゃぁ、名前と住所、電話番号」
あー、ハイハイ。
「お仕事は?」
なんで仕事まで言わなきゃいけないんじゃ。
「ああ、自営業です」
「具体的には?」
公安か?アンタは!
「フリーです、フリー」
全部情報垂れ流すのも癪にさわるんで、核心には触れない。
「お母さん、アレだろ?○○の○○で働いてるでしょ?」
って、何で知ってるん?
お巡りさんと入れ違いでおかんが帰ってくる。
「前例がなきゃ事件にしないのか!」
とブチ切れたんで、押入れから建てた時の書類を引っ張り出す。
種類の中に消防関係の書類があった。
うちは2002年に建ててるんで平成14年。
書類には「検査済み」の平成14年のハンコが押されていた。
問題の消火器は、外側1992年製で薬品の詰め替えが平成11年12月9日。
パナホームは新品入れたと言うとる。
さらに、その薬品を詰めた業者とは取引がないらしい。
消防署に電話して、消火器に詳しい人に聞いてみると、2002年建築の建物に1999年の消火器が入っていたら、まず検査に通らないと言う。
警察に再び電話して、もう一回お巡りさん登場。
書類を見せ、消防の話もして渋々記録を取るお巡りさん。
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被害届けをやっと記入。
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記入を済ませ、消火器に名前を書いた方がいいとか、そんな話をしていると、うちの屋根の上を明るい光が横切った。
「何だ!アレ!」
思わず声を出すと、おかんとお巡りさんが振り返った。
その「青い巨星」は北の方向に一直線に落ちて行く。
青い火球は、長い尾を引いて、道路向こうの屋根に隠れる直前、二つに分かれた様にも見えた。
飛行機か?隕石か?
「花火!?」
おかんが声を上げる。
あんな高いところを落ちる花火があるか!
思わず衝撃か爆音に備えて身構えるが、別になんもなし。
お巡りさんが帰ったのでカメラ持って海へ。
東京湾炎上!横浜火の海!!
なんて世界が目の前に広がるわけでもなく、夜釣りをする人が数人。
赤ん坊のような声が聞こえるので見ると、猫が二匹、道の真ん中でにらみ合っていた。
ナーオ
みぃやぉー
ふー
カメラ片手にしゃがんで近づいても全く気にしない。
顔がくっつきそうな距離で威嚇しあった後、
みぎゃぁぁぁ
みゃぁぁぁぁぁあ
と、飛び掛った。
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蹴りが入り、
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空中戦をして、
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巴投げ。
道路の真ん中でにらみ合っていたが、車が来て終了。
夜釣りをしていた人に、先ほどの光を見たか聞いたが、何も見てないとのことだった。

あ、昨日の苺モナカ冷凍庫にあったので食いました。
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by ong-bak | 2005-11-25 23:28 | 写真日記
2005年 11月 24日

1124:色んなことがある日もあるんだな、と思った今日。

酒飲み残しで7時にコタツで目が覚める。
布団で二度寝。

畑先生の紹介で、杉田で大学のOBの方と会う。
久々の杉田。
駅ビルの中は少し変わったけど、商店街はほとんど変わっていない。
この不景気な御時世、ここまで2年前と変わらないことに驚く。
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小腹が空いたのでラーメン食べて、かつてのバイト先のお向かいさんのブティックへ顔を出す。
先日、駅でばったり会ったものの、それ以来会っていない。
おじさんは元気でお店を切り盛りしていた。
かつて、野良猫が入り浸るのをガラス越しによく見かけていた。
その野良猫は、やがて昼間はブティックの店内で過ごし、夜になると渋々外へ出て行った。
「閉店時間になると狸寝入りするんだよ」
怪我をしておじさんが動物病院へ連れて行って入院させたこともあったっけ。
店内の片隅のダンボールの上に、その猫、トンちゃんはいた。
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「夜は相変わらず外へ行くんですか?」と尋ねると、もう野良ではなく、飼っているそうだ。
夜は店で寝て過ごしているらしい。
もう、けっこういい年らしい。
おじさんに別れを告げ、待ち合わせの新杉田駅へ向かう。
商店街の道が斜めに曲がると、建物の上に、巨大なビルが見えた。
俺がここでバイトしていた頃は、ちょうど再開発前で、建築が始まる直前だった。
立派な駅前ビルになっちゃって。
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新杉田の駅前のパン屋で、コーヒーを飲みながら色々とお話を聞く。
これから何をしなければいけないか、考えるいい機会になった。
お忙しい中、ありがとうございました。

根岸線で横浜まで出て、湘南新宿ラインで新宿へ。
まずはソフマップへ行き、DVD-RAM購入。
最近行く度にディスクの在庫が違って同じモノが揃わない。
今回は10枚で2100円の日本製ディスクがあったのでそれを購入。

先日薬品がなくて痛い思いをしたのでヨドバシへ薬品を買いに。
フィルム売り場と印画紙売り場では、よく誰かに会った。
ドタドタと走る音が聞こえたと思ったら、ユキちゃんが追っかけて来たこともあった。
D76を選んで、スーパーフジフィックスを選ぶ。
誰かいるか?と思って印画紙の売り場を覗くと、男性が印画紙を見ていた。
その後ろを通り過ぎると、あれ、この人知ってるぞ。
俺が初めて海外へ行った1997年6月下旬。
返還まで数日の香港は巨大雑居ビル、重慶大廈(チョンキンマンション)で出会ったカメラマンAさんだ!
Aさんは、俺が初めて会ったカメラマンだった。
重慶大廈とは、旅行者の間で有名な安宿が100軒は入居している超巨大雑居ビルで、その造りは独特、立体迷路と表現したらいいのだろうか。
インド人・アフリカ人の拠点として、香港でも特に異彩を放つ場所で、ポスト九龍城とか言われたりする。
香港一の繁華街、チムサァチョイの一等地に建ちながら、香港人が近寄らないビル、それが重慶大廈だ。
「恋する惑星」や「深夜特急」のロケ地と言えば解る人もいるだろう。
Aさんは、返還前の香港の取材に来ていた。
俺たちは色々とAさんと町を歩いて、教えてもらった。
香港返還から8年。
大学1年のある日、突然香港で会った友人から電話が鳴った。
「Aさんがアフガンで拘束されたらしい」
家に帰ってテレビを点けると、夜のニュースのCMタイトルバックに、どこで入手したのかAさんがのっしのっし歩く姿が流されていた。
衛星携帯電話を持っていたとか、パソコンを持っていたという報道が流れる。
「Aさん、パソコンなんか使わないんじゃない?」という話題になった。
「しかし、これで実は別人だったなんてオチだったりして…」
テレビから流される情報を冷静に分析したりしていた。
翌日の新聞には、「処刑されてもおかしくない」なんて記事が載っていたり、気の早いテレビ局は実家まで押しかけて、親のコメントを取ったりまでして流していた。
そして3日目。
誤報。
捕まったのは全然別人で、「誰かが捕まったらしい」→「Aさんがいない」→「Aさんが拘束された」と誤報していたようだ。
とんだ誤報事件で、当の拘束された本当の人物に関しての関心はすっかり薄れ、続きはひっそりと放送されていた。
「すみません、Aさんですよね?」尋ねると、当然「誰?」という顔をされる。
「あの、香港の重慶大廈でお世話になった…」と言うと、
「おーおーおー、まだ写真やってるのか!」と思い出したようだった。
「あれから大学行ったんですよ、写大です」
そう言うと、ゼミの先生の名前が出てくる。
「俺、知ってるんだよ。今、(君は)何やってるの?」と尋ねられた。
「今…フリーです」
「そうかそうか、んじゃぁ名刺くれ!」
今日は本当に名刺が財布に入っててよかった。
「今日は後で馬場で単発で仕事紹介してもらえたんで、打ち合わせなんですよ」
「俺、(家)馬場だぞ」
そうだ、昔もらった名刺に確か馬場と書いてあった。
以前、香港組で飲み会をやろうと話が出たときに、Aさんとも飲みたいと話しになった。
名刺なくしちゃったけど、確か馬場だったから馬場歩いていれば会いそうだね、なんて話をしたことがあった。
Aさんに名刺を頂き、挨拶をしてヨドバシを出た。
思わず香港組の友人に電話をしてしまう。

大学へ。
就職課へ行ってから研究室で残したままのデータを回収する。
事務局で圷さんが「今日はきたえーの誕生日だよ」と教えてくれた。
昨日電話で話した時、本人はそんなこと一言も言わなかった。
誕生日くらいもっとアピールしろよー。
研究室のパソコンに写真集のサンプルを作ったデータがあるはずだったのだが、ないみたいだ。
ばったり研究室に先生が来て、「働く気はある?」と聞かれたので、「内容によりけり」だと答えたら、そのまま部屋に呼ばれ、某所を紹介していただいた。
電話で来週のアポを取る。
同級生のツヨポンが突然やって来た。
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大手出版社のスタジオ勤務(だったと思う)で元気にやっているようだ。
3研行くと、先日までプチ入院したふるやんがいた。
ちょっとだけ話す。
ふるやんは書かなくていいって言ってたけど、今巷で話題のふるやんの噂、核心以外はデマらしいです。
嘘はダメよ、嘘は。

きたえ君の誕生会をやるらしい。
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他人に年齢を聞いたら「きたえーは28っすよ、28」と超適当に答えていた。
研究室の入り口にこんな箱を発見。
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なんだよ、ここにあるなら買わなきゃよかった。←少なくとも俺対象の表記ではないと思う。

あわただしく大学を出て、高田馬場へ。
昨日仕事の話をくれた友人がまだ新宿だったので、駅前の広場で柵に腰掛けて待つ。
ふと、気付くと、歩道をの反対側に、サンタクロースみたいなおじさんがいた。
あれ、どこかで見たことあるぞ…俺が大好きな「渋さ知らズ」のCD会社の社長だった。
太った太ったを繰り返す友人と、駅前商店街の飲み屋へ行くと、事務所に来るように伝言があり、近くのオフィスへ。
そこで仕事の打ち合わせ。
2日でグラビアアイドル50人撮影。
できぬならやって見せようホトトギス。←かなり強がり
打ち合わせの後、先ほどの飲み屋、26日の月へ。
ここはギャラリーバーで、平日にも関わらずにぎわっていた。
しかも全員が常連のようだ。
話していると終電近くなったので先に帰る。
店の外へ出ると、先ほどヨドバシで会ったAさんが目の前にいた。
「何だーお前も26日の月かー?」
店の中まで一緒に戻った。
「あー、Aさーん。知ってるの?」
「おー、知ってるんだよー。横須賀だろー、早く帰れー」
挨拶をして店を再び出た。
今日はなんか色々なことがあった。
風向きが一気に変わったような気がした。
ちょっとだけ、幸せになった気がして、高田馬場駅へ歩いていると、こんな看板がそんな気持ちを吹き飛ばしてくれた。
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そして思い出した。
昨夜の苺最中を俺はどうしたのだろう?
食べたのか?
おきっぱにしたのか?
いや、おきっぱにしてはないだろう。
朝片付けてないから。
でも食った覚えもない。
食っていたのなら全く味わっていないことを、ひどく悔やむ。
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by ong-bak | 2005-11-24 23:39 | 写真日記
2005年 11月 23日

1123:自問自答する

家の前の交差点が海側への通り抜けができなくなってた。
今日はマラソンやってるらしい。
マボ直へ行くと、秋空の下、さわやかに市民ランナーが走っていた。
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今まで撮影した写真を引っ張り出してファイルする。
俺の写真って、こんなんしかなかったけ?
今まで何やってたんだ、俺。
カスみたいな写真ばかり出てくる。
700万も払って大学へ行って何をしていたんだろうと自問自答。
既に専門時代の200万も捨てているようなもんだし。
昨日買った雑誌を見てみる。
今の流行は6×6のあわーい色した写真か?
俺もホルガでも買って、あわーい色の写真でも撮ろうかな。
無理無理絶対無理。
内容のない写真なんて俺には撮れない。

最近テレビを見る機会が増えた。
IQサプリをやってれば土曜日だと実感するし、今日はトリビアだから水曜か。
最近トリビアは、ガセビアのコーナーの最後に出てくる、「うそつき」と一言だけ言う緒川たまきが見たいだけに見ていたりもする。
今日の「うそつき」はイマイチだった。
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昨日の満月を撮りたくて、今日はカメラを持って海へ。
期待とは裏腹に、満月なんて出やしない。
そこらへんの景色を撮って、帰る。
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「もしもーし、仕事しない?」
突然の電話。
持つべきものは友人か。

セブンイレブンで新しいデザインの新生を見かけたので購入してみる。
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その名も「新生3」。
スリーって何よ、スリーって。
ツーは?
飲んでみるがドラフトワン同様、ビアホイのごとく炭酸が薄い。
そしてドラフトワンと同じく臭みのある味。
こりゃダメだ。
口直しにちょっと高かった苺モナカを冷凍庫から持ってくる。
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そして冷凍庫で冷やしておいたジョッキに、冬季限定白麒麟を注ぐ。
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やはりアサヒよりキリンの方が好きみたい。
飲みながら遠のいていく意識…
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by ong-bak | 2005-11-23 23:54 | 写真日記
2005年 11月 22日

1122:テレビのリモコン

昨夜は9時に寝たので3時に目が覚める。
布団を敷いてもう一度寝ようかと思ったが、ここで二度寝しなければ、俺のの今日は4-5時間は多いことになる。
時間と寝ることを天秤にかけ、時間を取った。

外貨預金通帳が出てきたので銀行へ行った。
中野坂上支店にはもう行かないので口座の移管手続き。
てっきり1$117円くらいの時に入れたと思い込んでいたら、109円の時に入れていた。
17万円を109円だと1559$。
コレが今日のレートで戻すと1$118円の計算になるので、17万円が183962円に化ける。
うっひょう!
外貨最高!
後で通帳の預り証を渡すので来る様に言われたので午後行く。
さっきのおねーさんは他のお客さん相手してるので仕方ないが、他の人間は誰も窓口につこうとしない。
20分待たされてシビレを切らして案内係に言った時、さっきのおねーさんが手相手やっと書類を貰う。
待ってる客いるんだから、他の人間動けよ。

夜、帰宅するとテレビの前で前かがみで何かをしてたおかんが突然
「テレビのリモコンが動かない!お前が壊したんだ!治せ!」と突然言われる。
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帰ってきて早々ですか?
しかも何その言い方。
まるで俺が壊したみたいじゃねぇかよ。
動かなきゃ電池見ろよ。
帰宅して突然の暴言にぶっちーん。
「何でもかんでも俺のせいにしてんじゃねーよ。電池交換してみりゃいいだろ」
「お前が朝までテレビ見てるから壊れたんだ!」
テレビ見てるだけじゃリモコン壊れねーっつの。
リモコンの裏カバー外して電池を少し回してリモコンをテレビに向けるとちゃんとチャンネル代わる。
電池がないんだ。
「ほら電池じゃねーかよ。何でそれくらいわかんねーんだよ」
引き出しから電池を出して古い電池を投げ捨てた。
新しい電池を入れるとちゃんとリモコンは言うことをきく。
何の八つ当たりかは知らんけど本当に腹立つわ。
ドスドスとリビングを出て、階下の自分の部屋へ行くおかん。
ああ、タチ悪い。
どかーん、どかーんと建て付けの悪い風呂場の扉を開ける音がした。
こりゃぁ上には今日はこないな。
ばぁちゃんと二人で飯を食う。
食い終わってばぁちゃんがおかんの分を用意して呼ぶと、普段は絶対に来ないの今日は割りとケロッとして上がってきて飯食ってた。

何か刺激を、と思って写真雑誌を買う。
「あなたが変わる写真集」そのコピーにひかれて買ってみた。
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俺には苦痛なだけな本だった。
系統が違う…

近くの海へ。
水平線の近くに真っ赤な月が浮かんでいた。
もちろん携帯でなんか認識できなくらい小さい画像。
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東京と違って、海へ行けば木更津まで見渡せる。
海の近くはやっぱりいい。
たまに潮臭くて冬は寒いけど。
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by ong-bak | 2005-11-22 22:30 | 写真日記
2005年 11月 21日

1121:画像いじりしてみる

朝刊の折込にHISの広告が。
香港2万円、バンコク2万8千円。
やすぅーい!
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さーて現像しようかと思ったら、35ミリのネガシートがない。
デジタル画像をいじる。
写真集の体裁にするため、フォトショップで四苦八苦。
とりあえず家のプリンターで出してみる。
やはり紙が薄手だからかあまりよくない。
新宿行って厚手を買えばまた少しは違うかと思うけど。
避けていた今回の旅の画像の補正。
レンズの性能か、やはり100%表示するとキツイ。
D70のピント精度がいいらしいけど、どのくらいいいんだろう。

夕方、マボ直(馬堀の直線道路)へ。
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派手に沿岸工事をやっている。
いつ終わるんだろう。
歩道が狭くて自転車が後ろから来ると怖い。

いい肉が手に入ったので晩飯すき焼き。
うずらの卵とかぶち込んで食う。
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食ったら気持ちよくなって、飲んだドラフトワンが気持ちよく回って来て…
何で「第3のビール」って炭酸が抜けてるような感じで臭みがあるんだろうという疑問を持ちつつ、コタツで就寝。

電話の音で目が覚める。
編集さんから。
「明日空いてますかー?」
今日だったら空いてたのにィーーー!
そしてまた就寝。
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by ong-bak | 2005-11-21 18:35 | 写真日記