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2005年 03月 31日

0331:スーパーマリオ

田中さんが、昨日渡したデジカメの付属品を取りに店に来た。
昨日使ったらしいので感想を聞くと、付属電池は持ちが悪いけど、一緒に渡した買ったばかりの電池は持ちがいいとのこと。
失敗したかなぁ。試してなかったけど、そんなに持つとは。

最近ペプシツイストに着いている、スーパーマリオフィギィアにはまっている。
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コレ、ドットのように表現されているところが面白い。
でも、こう立体化したマリオは気持ち悪い。
たらった らたったら♪(←マリオ死亡音)
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by ong-bak | 2005-03-31 22:27 | 写真日記
2005年 03月 30日

0330:バーレーン戦

バイト先で、田中さんがデジカメぶっ壊れたと言うので、先日買ったデジカメを買わないかと相談した。
正直バッテリーの持ち悪いし、500万画素の割りに、これだったら今までの携帯カメラでもいいかと思っていた。
やはり、一眼を使っていると画質やピントの差も歴然と出てくる。

バイトが終わってから銀座へ。
ひとつぼ展を見に行く。
有名な賞の割りに、相変わらずギャラリーに来ている客は少ない。
W杯予選。テレビのある店で飯を食いながら見る。
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今回もとりあえず勝てたという感じ。
サッカー詳しくないからでかいこと言えないが。
サントス(字知らん)とバーレーンの選手が悪態でイエローカード。
馬鹿だなぁと思う。
中村がひたすらフリーキックして、タイミングの悪い高原が、何かと痛がって試合が終わったように見えたのは俺だけか?
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by ong-bak | 2005-03-30 22:18 | 写真日記
2005年 03月 29日

0329:自転車でパークハイアット

朝イチで大学の研究室へ。
コンビニで買ったCD-RWに昨日のデータをコピーしてメモリーカードを空にする。
昨日に引き続きパークハイアットで撮影。
10時に現場へ行かねばならない。
徒歩だと30分。自転車で行くかと思ったら鍵がない・・・
山手通りをバスでオペラシティまで行くことも考えるが、絶対渋滞している。
自転車乗り場へ行ってみると、やはり自転車に鍵が刺さったまんま。
埃の積もったサドルを手で払い、空気の抜けた自転車でパークハイアットへ。
バイクで来るカメラマンいても、チャリンコ、しかもママチャリはいないだろう。
今日の撮影は元仮面ライダーのイケ面俳優とシャンプーのCMの中国人と老映画監督。
抽選での場所取りなので、時間はあまり気にしないで済む。
運よく11番を引いた。
2列目に陣取る。
後ろのムービーカメラの軸に入らないように座っていなければならないので、無理な姿勢で足がしびれる。
撮影の時間、カメラを持ち上げようとしたら、首を寝違えた。
最悪・・・

一度帰ってもう一度大学へ戻る。
データの整理をして、選んだデータの一部をメールで送信。
一度家に帰る。
卒業式のデータをCDにして、バイトのシフトをメールして学校に戻る。
何人かは学校に来ていた。
研究室や、廊下は、片付けられて閑散としていた。
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あと数日で世代交代。
俺たちが去って、3年生が進級して、彼らの過ごす場所となる。
わかってはいるけれども、自分の場所がなくなる寂しさ。
中庭にいた、ジローとてっちゃんに手を振ってみた。
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「じゃーね、またね、元気でね」
頼まれていたのでCDを渡し、ヨドバシへ。
パソコンとモニターを探しているユキちゃんと会う。
今日、バイト先でお別れ会をしてくれたらしい。
ちょっと羨ましかった。
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今日のユキちゃん。
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by ong-bak | 2005-03-29 23:48 | 写真日記
2005年 03月 28日

0328:香港返還の友

新宿パークハイアットで小泉総理に似た某西洋人の撮影。

あいにくの雨。
地図で見ると新宿駅からパークハイアットまで結構ある。
歩いてパークハイアットへ。
地下を歩いてずいぶん行けたが、方向感覚がつかめないので地上を歩く。
高級ホテルに私服のカメラマンというのはあまりいい光景ではないと思う。
明日の予定があいていることを確認され、急遽明日も撮影。
しかも同じ場所。
荷物預かってくれないかしら?

撮影後歩いて大学へ。
夕方まで、撮影した画像をいじったりして時間を潰す。
昨夜車で来たんだなぁなんて思ってしまう。
近場ならあまり意識しないけど、さすがに東京まで車で来て、寝てまたこの場所にいるのはちょっと不不思議な感じだった。

夜、香港返還の時に知り合った近藤さんと飲む。
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俺の始めての海外&飛行機は香港返還だった。
1997年当時、新聞やメディアは、毎日のように香港返還について報道していた。
返還前の香港が見てみたい。
その思いは、いつしか返還後も見てみたいと思い、だったら返還をまたいで行ってしまえ!という結論に達した。
専門学校を10日ほど休んで香港へ飛んだ。
6月26日が安さの限度で、翌日からは10万近くに跳ね上がった。
返還直前の香港は、世界中から集まった観光客でごった返していた。
その香港の有名な安宿ビル、重慶マンションで、近藤さんと知り合った。
近藤さんは、大学の同級生だった香港人のニッキーと香港返還に来ていた。
この時、知り合った人の一部は、今でも連絡を取り合っている。
ちなみに、アフガン戦争の時、拘束されたと「誤報」されたあのカメラマンも、香港で一緒に過ごした。(だから、あの時は仲間うちで心配したけど、デジタル使わなそうだよねーと言っていたら本当に別人だった)
途中からニッキーもやって来て、3人で飲んだ。
安い酒なのに、結構酔っ払った。
どこで別れて、どう移動したのか・・・覚えていない。
気付いたら山手線のホームで山手線に乗っていて、目が覚めたらほび一周して池袋だった。
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by ong-bak | 2005-03-28 23:15 | 写真日記
2005年 03月 27日

0327:悪の枢軸

津久井郡のおばの家で、おかんの兄姉が集って卒業祝いをしてくれるという。
集まった親族多すぎて、さらにその子供が走りまわって、もう誰が誰だかわからない。
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おばの家は、山の中にあって、6月は蛍が舞うところだ。
杉の木に囲まれていて、初めて生の杉の花粉を目にした。
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これが悪の枢軸。
杉の木なんて全て抜いてしまえ。
本当に迷惑なんですど。
種の保存なんて無視して、根絶やしにして欲しい、杉。

帰りに府中の弟のアパートに寄る。
先日大学を卒業した弟は、就職もちゃんとして、千葉から職場近くの府中に越していた。
突然の訪問に怒るかと思いきや、案外素直に部屋に入れてくれた。
台所には発泡酒がケースで置かれていて、いつの間にこんなに飲むようになったのだと思った。
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部屋は綺麗に片付いていて、1年半ぶりに見た弟は元気そうだった。
そのまま大学へ寄って荷物を回収し、高速経由で帰宅。
高速のサービスエリアの吉野家で見つけた「焼鳥丼」が食べたくなって、近所の吉野家行ったけど、扱っていなかった。
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by ong-bak | 2005-03-27 23:57 | 写真日記
2005年 03月 26日

0326:シフト間違った

遊歩道の木蓮が綺麗だった。
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木にこれだけ大きく咲く花を、見る度に不思議に感じる。
バイト。
予定表を大学に置いて来たスーツに入れていて、時間がわからない。
遅れるよりはいいかと思い、オープンの時間に行くが、やはり11時からだった。
今日は4時までだったのだが、予定が変わって時間が空いたので、結婚式の二次会に呼ばれている人がいたので交代した。
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今日のユキちゃん(犬)。
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by ong-bak | 2005-03-26 23:41 | 写真日記
2005年 03月 25日

お願い(業務連絡)

同級生の皆さん、卒業式お疲れ様でした。

昨日の卒業式の写真がたくさんあります。
欲しい方はエンドーまで直接メールか、メールアドレスを知らない人は非公開ににチェックを入れて連絡先をコメントしてください。
誰だかわかるように必ず名前書いてね。

また、エンドーのどうしようもない写真(どうしようもある写真も)を持っている人は、やはりメールで送ってください。(できるだけでかいサイズで)
アドレス知らない人は非公開ににチェックを入れて連絡先をコメントしてください。

よろしくお願いしますー。
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by ong-bak | 2005-03-25 23:53 | SHUNより『お知らせ』
2005年 03月 25日

0325:卒アル打ち合わせ

11時過ぎに大樹君が起こしてくれた。
別れを告げ、大学へ向かう。
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外はいい天気。
大学まで歩く。
履き慣れない靴に足が悲鳴を上げる。
卒業アルバムの打ち合わせ。
今、ある分で確認作業。
デザインはほとんどできていて、写真は半分、映像が30%程度しか進んでいない。
まぁ、うちはなんとかなりそうだけど、映像は何とかなるのだろうか。
夕方まで打ち合わせを続け、帰宅。
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今日のユキちゃん。
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by ong-bak | 2005-03-25 23:21 | 写真日記
2005年 03月 24日

0324:卒業式

卒業式。
確実に座って行きたいのでいつも通り8時8分。
私服でスーツを持って大学へ。
卒業式当日の大学には、アカイダさんくらいしかいなかった。
着替えてバスで中野へ。
あまり食欲はないものの、味噌ラーメンを食う。
ある程度の人数が注文してから作るので10分以上待たされる。
値段の割りにうまく感じなかったのは、あまり食欲がないからか?
そのまま中野サンプラザへ。
袴姿が目立つ。
受付を済ませ指定された席へ荷物を置く。
既におかんは来て着席していた。
今日は皆着飾っているので誰が誰だかわかんない。
誰かを見つけては片っ端から記念写真。
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午後1時、卒業式開始。
大学院の卒業証書から渡される。
総代はふるやん。
次に写真学科、映像学科、デザイン学科、メディアアート学科と、順番に名前が呼ばれ、各学科の代表がもらう。
その後に、各種表彰で、俺は「芸術学部大賞」なる賞を頂いた。
先日の卒業制作展が評価されたらしい。
学長から表彰状と賞品を渡される。
デザイン学科の若尾先生デザインの額装された賞状と同じデザインの腕時計だった。
在校生代表が送辞を読み上げる時、舞台の床がパカッと開き、マイクが自動的に這い上がってくるのを見て、一堂「おおぅ~」と声を小さく上げてしまう。
式はあっけなく終わってしまった。

式が終わって外で記念撮影。
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やって来た3年の倉持に、皆でカメラを預け集合写真を撮ってもらう。
女の子は、すぐに着物を脱いでしまうそうで、そそくさと着替えに行く人が多い。
滅多に袴なんて着ないんだから、ずっと着ていればいいのにと思う。
もったいない・・・
宴会場の準備ができたと言われ、エレベーターで会場へ。
時間まで待つ。
同窓会の偉い人の話を聞いて乾杯。
女の子はドレスになって登場。
あんま食欲もなかったし、写真を撮影して過ごす。
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研究室ごとに撮影を始めると、なぜか呼ばれて山のように置かれたカメラを、やっつけ仕事でシャッターを押していく。
会場は400人に対して狭すぎるため、ロビーともう一箇所の部屋も開放され、大学の職員も混じって皆で飲み食いする。

6時半過ぎに終了し、次は各研究室ごとの飲みへ。
2研は新宿。
お世話になった大石先生とマルイ先生にこっそり色紙を書くために、入れ替わり立ち代りに廊下で色紙に記入。
適当にごまかして過ごす。
終盤、幹事である酒井君が代表して、お二人に色紙とプレゼントを贈呈。
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お返しに、大石先生から全員に、一人一人へのメッセージが書き込まれた大石先生の写真集「アフガニスタン 戦禍を生きぬく」が配られた。
突然、大石先生が「重大発表があります」と切り出す。
「私、結婚します」
ええーっと一同が声を上げる。
「なーんて。私ではなくて、マルイ先生が結婚します!」
さらに驚く。
いや、だってマルイ先生は、今まで女の影さえも見えず、学生との恋愛が噂された時(全くのデマだったが)も、笑顔ではぐらかして終わりだったので意外すぎた。
しかも、すでに昨日入籍し、明後日挙式だという。
よく今まで隠せたよ。
お相手は、うちの大学の関係者ではないそうで。

次は学科飲み。
カラオケのイベント用の1フロアを借りてダンスパーティー。
会場の1階に、本当に「東京工芸大学芸術学部写真学科卒業ダンスパーティー会場」と書かれていた。
巨大なモニターにバーカウンターのあるフロアの半分には机と椅子が、奥は開かれた空間になっている。
しばらくは皆で雑談を楽しみ、5研が到着すると、ビンゴ大会が始まった。
賞品は伊豆のどっかのペア宿泊券。
ビンゴなんて1度しか当たったことないわ。
全然穴が開かない。
「ビンゴ~」と、一番乗りはツボ。
急遽ルール変更。
ビンゴ5人出してじゃんけんで勝負に変わる。
なんとか俺もリーチまで行ったが、ビンゴの5人が揃ってしまう。
じゃんけんで結局勝ったのはツボ。
意味ねぇ・・・
そして運強ぇ~。
ビンゴの後はダンスタイム。
皆、それぞれの時間を過ごす。
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喋る人、踊る人、飲む人。
4年間の思い出が尽きることはない。
テーマは「バックトゥザフューチャーのハイスクールのダンスパーティー」という嘘のような話だったが、まんざらでもなかった。
俺もネクタイを外して頭に巻き、数人と肩を組んでコサックダンスのようなラインダンスを踊る。
ラストナンバーは「今夜はブギーバック」。
4年間、学科飲みの幹事を常にやってくれたカズヤが涙を浮かべながら「5年後に同窓会をしよう」と言った。
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金があれば大学に残りたかった。
でも、それは、このメンバーがいるからこそそう思ったのだと思う。
今の3年生が4年になり、仲間の多くが卒業してしまった学校は、魅力がないかもしれない。
みんが同級生であっての大学生活だったのだ。
そう、自分に言い聞かせた。

4次会は数グループに別れ、散会。
俺は新宿南口の飲み屋へ。
しかし、昨夜もろくにねてないし、食欲もあまりないので、横になって休む。
4時半、閉店のため外へ。
風が吹き荒れ、寒い。
靴擦れで足が痛い。
山の手は動いているが丸の内が動くまで1時間もある。
タクシーで移動するという人も多く、要領を得ないまま、寒いのに意味もなく待つことが耐えられず、大樹君が家まで歩くと言うので、一緒に行くことにした。
「じゃぁえ、バイバイ~」
それが最後の別れの言葉。
次に、何人一緒に会えるのか?
専門学校の卒業式も新宿で終わった。
あの時も、最後はあっけなかった。
そして、それからほんの数人しか会っていないし、連絡先も知らない。
この仲間たちともそうなってしまうのか?
不安が絶えない。
でも俺はその場を後にした。
スエさんも加わって三人で明け方の新都心を歩いた。
白んだ空にそびえる高層ビル群。
冷たい風。
痛む足。
ひどい花粉症のスエさん。
俺も鼻水が出始める。
大樹君のアパートに到着し、男三人で布団に川の字になって、寝た。
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今日のユキちゃん。
たっちゃん、みかおねーちゃんは無事卒業できました☆
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by ong-bak | 2005-03-24 19:16 | 写真日記
2005年 03月 23日

0323:初仕事

初仕事。
指定時間より早めに向かう。
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京浜東北線が停電で停まっていた。
渋谷は雨。
ビックカメラでデジタルチューナーに聞くと、2011年までには絶対普及するとのこと。
某所にて某アーティストの記者会見の撮影。
会場でばったりと知っているカメラマンに会う。
色々と話を聞く。
カメラの設定や機材について。
多くの人がキヤノンかニコン。
しかもEOS-1系やD2系といった超高いカメラに、ズーム域全てで開放2.8の超高いレンズをくっつけて、ボディー脇にストロボを積層電池で装備している人が多い。
しかも、1人2台。
そんな金ねーっつの。
いきなりの現場で見よう見まねで着いていく。
久しぶりのテレビの世界。
この独特の緊張感がたまらない。
しかも、今までのキャスターさんとかではなく、目の前に超売れっ子歌手や女優が並んでいる。
一通りの撮影の後、一人一人が順番で撮影。
「ハイ、こっち目線お願いしまーす」と皆大きな声で順番に訴える。
前にいた女性カメラマンと目が合い、アイコンタクトで「お先にどうぞ」と言われた。
自分の番になった。
「すみません、目線お願いしまーす」
初めてだけど、そう思われるとナメられるんじゃないかと思って、声を出してみた。
失敗はできない。
そんな緊張感が体を支配する。
レンズを通して、目線が突き刺さる。
10Dのバッファは9枚。
やはり少々物足りない。
「ありがとうございましたァー」
緊張しながら1件目終了。

次は目黒の某所で某若手女優の初のファッションショー。
しかもウエディングドレス。
先ほどと違ってこちらはスポーツ新聞系のカメラマンが多い。
顔なじみが多いようで、会話を交わしている人が多い。
こっちは事務所の人がわかりやすく仕切ってくれた。

やりがいのある仕事だと思う。
久々に戻った現場のぴんとした空気。
それらが自分を潤すのがわかった。

今日、これだけでも勉強になったこと
10Dの基本性能
コンパクトフラッシュの要領
カメラ及びレンズの装備補強
脚立の必要性

やはり最低20Dを追加するか、できるならばEOS-1D系を導入したいと思った。
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by ong-bak | 2005-03-23 23:53 | 写真日記