エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2005年 02月 28日

0228:片付け

今日はいつもより早めに起床。
ブックを作り直してみる。

定期が今日で切れるからどうするか考える。
あれって、期限が翌月の前日になってしまう。
だから、今日買うと、3/27までで、明日買うと3/31になる。
2月は損だ。
今日ももう一泊すると電車賃が浮くけど、帰りたいので今日は帰ることにする。
そう決めたら、坂上の駅前の三井住友に定期代金を引き出しに行くが、月末+週初めで、店舗の外まで人が並ぶ。
やっとのことで現金をGETして、近所のボーだフォンを覗いてみた。
地下鉄構内で派手に宣伝している、世界同時発売だかのソニーエリクソンの端末を見る。
海外でも使用できるとのことだけど、店員のねーちゃんに聞いてみると、GSM端末ではあるが、やはりSIMロックが掛かっているようなので、タイやカンボジアでSIMカード刺してもだめみたいだ。
海外だとローミングになるらしい。
つーか、GSMについてあまり知らないようだった。
そりゃそうだ。普通の日本人はGSM携帯なんか知らないか。
でも新宿の東急ハンズじゃノキアの端末売ってるんだよね。
松屋で豚めし食って大学へ戻る。

年末に大掃除していたのに、1研でまた大掃除していた。
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研究室から全て物を外に出し、徹底的に掃除していた。
うちの研究室は22日らしい。
こんな大学生活も残り本当に少しだなと日々実感する。
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卒展会場から搬出された写真が届いたので研究室に移動し、梱包を解いてフレームから写真を抜いた。
ロッカーの私物を今日中に撤去しないと捨てられるので、ダンボールを拾ってきて詰め替えて、研究室に放置。

新宿でお好み焼き食べて帰る。
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就職決まって、ハイポ~ズ!
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by ong-bak | 2005-02-28 23:38 | 写真日記
2005年 02月 27日

0227:卒展3日目

大石先生の紹介で掲載中

会場へ向かう。
昨日飲み残しておいた麦茶は消えていた。
昨日とは目に見えて違う人の数。賑わっている。
あと数時間で終わってしまう・・・そう思うと残念でならない。
今日も数人の来客、及びエンドー帝国の読者の方々が着てくれた。

非情にも5時に終了。
見てくださっている方もいる中、閉場。
全員で撤収に入る。

あれだけ時間を掛けて準備したモノが、あっという間に片される。
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これで4年間の全てが終わった。
全ての写真が撤去され、あとは壊されるだけの会場。
多くの人が足を運んでくれた会場、数時間前の光景は幻だったのか?
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残すは卒業式のみ。
もう、一生会わない人もいるだろう。
大人数で打ち上げに行くのでもなく、数人で新宿へ流れた。
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乾杯と、ここにいなかったシラドリョージの誕生会を本人抜きでした。
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by ong-bak | 2005-02-27 09:06 | 写真日記
2005年 02月 26日

0226:卒展2日目

卒展2日目。
大学から原宿経由で会場へ向かう。
表参道のキディランドでSAKUSAKUグッズを発見。
ジゴロウストラップを購入。

今日の受付嬢はこんな感じです。
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お客さんの入りは正直今日もよくはない。
相変わらず1階だけだと思って2階へ来ない人も多い。
1階は賑わっているのに、2階は少々静かだ。
AD時代、音声をやっていたなっちゃんが来てくれた。
カンボジアに行ったことのある小谷くんも一緒だ。
かれこれ3年ぶりだろうか。
話し方も、見た目も昔のままで懐かしかった。

3階部分にガラス張りの談話スペースがあるのだが、飲み食いもダメ。
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その割には冷蔵庫がフル稼働していた。

昼飯にラーメンを食いに行く。
塩ラーメンを頼んだ。
ちょっと油が多かったけどうまかった。

午後は、まんじさんが日本に帰国していたので、友人とご来場。
他、数件の来客。
5時半からラストまで受付をするが、しんどい。
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ついにぶっ壊れた酒井君。
人形を作って人形劇を開演。
1階の正面入り口のジローや、今井君にはお客さんが絶えず来ていた。
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今日のユキちゃん。
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by ong-bak | 2005-02-26 23:59 | 写真日記
2005年 02月 26日

君は「木村カエラ」を知っているか!?

最近、電車内の吊り広告や、YAHOOのニュースに「木村カエラ」なる名前をよく見かける。
????とお思いの方も多いかと思うが、彼女は神奈川県(と一部の地域)では超有名人だ。
父親はイギリス人(らしい)で、雑誌「セブンティーン」のモデルであり、TVK(テレビ神奈川)で放映されている、「SAKUSAKU」(詳細はこちら)という音楽情報番組(なのか疑問が残るが)の司会をしている、非常にユル~イ女性だ。

このSAKUSAKUという番組、裏番組では「ズームインスーパー」や「めざましテレビ」という人気番組の時間帯で、超意味不明な独特の世界をかもし出している。
木村カエラの相手役は、サイコロ型の人形「増田ジゴロウ」。
朝からやりたい放題の番組なのだが、神奈川県民と一部の芸能人(aikoとか山下達郎夫妻とかその他大勢)には有名で、現在TVKの看板番組だ。
(キャンパス移動で東京に越してきた友人で、SAKUSAKU見たさにケーブルTVに入ることを考えた人までいる)
何せ、昨年は木村カエラとジゴロウが、横浜市の市営バスと地下鉄の広報誌にまで登場したらしい。
週一回分の放送のみ、一部の地域で放映され、以前は夕方だった再放送が深夜に移動したり、ガンダムネタを連発したり、明らかに20代後半から30代前半をターゲットにしている。
カエラ嬢が昨年CDデビューしたのだが、神奈川から火が付き、オリコンでも相当いい順位に着いたそうだ。
今年ブレイク候補NO1らしい。
しかもこのメチャクチャな番組がDVD化決まった時、YAHOOのニュースでトピックス掲載されたほどだ。
首都圏近郊のTVKの電波が入る皆さん、朝7時半はSAKUSAKUを見ましょう。

ちなみに、古いサクサクカー(SAKUSAKUファンのこと)の皆さんは、口を揃えてカエラ嬢の前任だった「あかぎあいのほうがよかった」と遠い目をして言います。
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by ong-bak | 2005-02-26 00:28 | ●コ ラ ム●
2005年 02月 25日

0225:卒展1日目

寝ようとしたのが5時前だったので、こたつに枕を持って行って、こたつで寝る。
7時半に起き、飯を食って出発。
いつもと同じ浦賀行きの特急に乗って寝る。
そのまま折り返して品川へ。
新宿でヨドバシに寄って、洗濯機の水道にくっつけるアダプターを購入。
その足で大学へ向かう。
新宿は雪が残っていた。
昨日の雨は、東京では雪だったようだ。
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映像学科の卒業制作展は大学だ。
他学科は全て外部で会場を用意したので、映像学科の人間は皆、不満を漏らす。
見たかったドラマの時間は1時からだった。
これも、紙でのタイムスケジュールしかない。
だから何時に、どこで何が上映されるか、大学へ来ないと解らない。
ネットで公開してくれればそれに併せて来るのに・・・
時間まで図書館で本を読んだりして過ごす。
12時半過ぎにシンタときゃおりんの個人制作を覗き、ドラマ上映のAVセミナー室へ。
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1本目。草野球チームのドラマ。
主要メンバーの一人が借金に取りに追われ、姿を消してしまって、野球ができなくなってしまう。
そこに現れたホームレス風の謎の男。
実は、彼は物凄い強肩の持ち主で、それをなんとか他の仲間に認めさせ、試合に挑む内容。
昨年の撮影時から噂を聞いて、期待してはいた。
しかし、映像学校を卒業している俺が見ても、当時の専門学校レベルと大差はないように感じた。

2本目。「リトルガールトリートメント」
恋人を亡くした美容師見習いの女の子の元に突然転がり込んで来た、恋人の双子の姉。
姿こそは違うが、姉のしぐさや癖に、死んだ恋人が戸惑うという内容。
こちらの方に制作、お手伝いしている人が多いのはおいておいて、正直まともに見れる作品だった。
カメラ使い(必要以上の手持ち撮影が少々気になったが)、間の取り方など、「学生」「自主制作」っぽくなくてすんなりと見ることができた。
特に、恋人の姉役の芝居が自然で「お芝居」っぽくなくよかったと思う。
1本目の作品と、リンクが張られたりしていて、そういう意味でもよかった。
ともあれ、映像学科の皆さん、お疲れ様でした。

見終わった後、地下鉄を乗り継いでモーダポリティカへ。
相変わらず遠い。
途中ですれ違った人の話だと、入りはよくないようだ。
会場に到着すると、みかさんやジローに「ママエンドー来てたよ」と言われる。
会って少し話し、買っておいた洗濯機の金具を渡す。
飯を食いに行こうかという話になったが、4時から来年度の学校紹介に付属として付けるDVDのインタビューが明日ではなく、今日だったことをジローに言われたので断った。
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ジローが先に収録して、2階に移り、俺の収録。
テーマや写真を始めたきっかけ、今後の展望や高校生にメッセージを答えた。

お客さんの入りだが、俺たちの2階は異様に悪い。
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1階はそれなりに人が入っているけど、2階でもやっていることに気付かず、1階だけ見て帰る人が多いようだ。
さらに、2階は照りつける照明と、暖房で暑い。
Tシャツ1枚でいいくらい。

みかさんの弟、たっちゃんが来ていた。
たっちゃんは横須賀に近いところに住んでいて、以前部屋に行ったことがある。
ここの愛読者だそうだ。
わざわざ来てくれる姉思いの弟だと思う。
みかさんは普段から話をしていると、結構弟と仲がいいのが伝わってくる。
ユキちゃんも大阪からお兄さんが来て、紹介してくれた。
妹思いの兄である。
俺なんか2003年のおじーさんの法事以来、弟と会っていない。
たまーに帰って来るようだが、俺がカンボジアに行ってる時だったりしてタイミングが合わない。
しかもメールをしても返事をよこさないので、1年半近く音信普通だ。メールアドレス知ったのもつい最近だし。
おかん経由でしか近況がわからない。
まぁ、男兄弟なんてそんなものなのかもね。
就職の関係で、三鷹だかどっかに越したそうだ。

小中の同級生のタカシが着てくれた。
今は高校で非常勤教師をしているらしい。
誕生日は1日違い、同じ病院の同じ病室だったらしい。
そんな縁もあって、今でもたまにだが連絡は取っている。
せっかく来てくれたのだが、閉館時間でもあり、作業を手伝うように指示されたので、少しだけ話して別れた。作業後、ばったり会ったふるやんと今井君と一緒に渋谷まで出て、俺は大学へ戻った。
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今日のユキちゃん。
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本日のみかさん。
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by ong-bak | 2005-02-25 22:20 | 写真日記
2005年 02月 24日

0224:卒制展準備

夢を見た。
今、話題のライブドアのホリエモンが目の前にいた。
正直、「ライブドアってどーなのよ?」というくらい魅力を感じない。
だって、検索のほとんどはYAHOOとgoogleだし、エキサイトをブログで使っている程度だ。
ライコスとか、楽天とか色々あるけど、別にどーだっていいのよ。
そんなどーでもいい会社の偉い人が目の前にいて、雑談していた。
ホリエモンは、「んじゃ、1週間以内に採用できるプロジェクトがあれば、内定」みたいな事を言っていた。
夢の中のライブドアの社内トイレは、廊下の脇にカーテンで仕切られただけで、しかも、床が波のようにうねっていて、とてもじゃないけど用を足せるような場所ではなかった。

目が覚めると、頭痛がする。
普段詰まらない喉も詰まる。
体もだるい。
やばいなぁ、風邪の様だ。
ここで寝ると、効きの悪いエアコンをフル回転させても、朝寒気を感じることがある。
しかも、夕べは寝袋を使わなかった。
寝袋+毛布3枚でないと朝がきつい。
目標起床時間の8時はとうに過ぎていた。

サンダルのまま、新宿のアイランドウイングへ。
世界遺産ギャラリーで行われている、アンコール王朝展を見に。
モノクロコピーのパンフレットを渡された時点で、しょぼく感じたが、いやいやいや。
ずいぶんと貴重な石が並んでいる。
どーしてバンテアイ・スレイ様式の石が2個もあるの??
元気よく解説しているおじさんに声を掛けられた。
「ご旅行の予定ですか?」
「いえ、よく行くので・・・」
あれ、どっかでみたことあるぞ。
おじさんも同じく思ったようだ。
「カンボジア勉強会で、お会い、しましたよね」
そう言われて思い出した。
確か、バンダイでゴールドライタンの超合金を作ってたおじさんだ。
おじさんの話だと、ここのモノはどっかの古物商のモノで、売ってるとか。
それって合法ナンデスカ?
でも、今までプノンペンの博物館でも見たことないものもいくつか見れた。
結果的には石好きにとっては○。

その足でヨドバシへ行って、ポートフォリオ用のクリアファイルを買って、ちゃんぽん食って大学へ戻る。
指先がおぼつかないくらいだるい。
ポートフォリオの写真を入れなおし、A3の紙にキャプションを刷る。
さすがに、皆会場に行ってるらしく、写真学科は誰もいない。
遅れて会場へ向かう。
片手にポートフォリオ2冊、片手にポストカード1000枚、鞄にはいらなかった10Dをぶら下げて会場へ。
赤坂見附で乗り換え、表参道で降りる。
桃ちゃんとすれ違った。
「ものすごく、とおーいよー」
会場であるモーダポリィティカまで徒歩10分らしい。
重い荷物を持って歩くが、確かに遠い。
しばらく歩いてユキちゃんと会う。
「ここで半分くらい」と言われる。
さらに歩くと、見慣れた顔がぞろぞろと。
交差点の弁当屋ではしんくんが弁当を買っていた。

なんとか会場に辿り着くが、狭い。
かつて、東京国際フォーラムでやっていた頃とは比べ物にならない。
狭い空間で皆が同時に作業している。
自分のブースに着いたら荷物置き場にんっていた。
隣で酒井君が四苦八苦している。
なんか混んでいるのでカメラを片手に撮影に行く。
金槌の音があちこちから響く。
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小1時間過ごして作業開始。
まずは高さ調整。
この高さをどうするかでまず迷う。
でも、高ささえ決めてしまえば後は楽。
木ネジでだいたいの高さに合わせて2個設置すれば、あとはフレームを水平移動すればどうにでもなることに気づいた。
あとは面白いようにサクサク進む。
水準器で極力水平を保つように気をつける。
あとは並べて、キャプションを虫ピンで止めて完成。

コンセントをどうするか聞かれていた。
ドラムコードしか持って来れないといわれたので考える。
ノートPCでスライドショーでもしようかと思ったのだが、時間もないし、机に色々置いたら場所もなくなってしまった。
閉館間近、業者に「どうしますか?」と聞かれる。
「うーん・・・」と言うと、「こちらも今日閉館ですし、ウチらも明日は来れないので、今からやれと言われても、ゴメンナサイととしか言えないんですよね」って、だったら「どうしますか?」なんて聞かず最初から言えよ。
それに俺だってわかってんだから、できる限度の時間に何故催促に来ないんだ?
コイツ、馬鹿じゃないかと思ったけど、笑顔で「そうですかぁ、じゃぁいいです」と言ったら。
「ハイ、わかりましたぁー」だって。
誰だ、こんな馬鹿な業者を呼んだのは?

毎年糞ファック高い学費を搾り取っている割に、環境が悪くなっている。
会場が悪くなり、図録は小さく、ページも半分になった。
山手線の内側で、地下鉄駅から徒歩10分以上って相当立地条件悪い。
シェムリに例えると、タケオからオールドマーケットくらいの距離がある。
図録にはご丁寧に、アルファベットでも名前を書いてくれたのだが、ちなみにボクのアルファベットスペルは「SHUNSUKE ENDO」なんですけど。
「Y」じゃなくて「H」なんですよ。
その辺も確認しないし。
(先日の学内誌では「遠藤」ではなく「進藤」になっていた。これだから厚木の馬鹿な委員会には腹が立つ)
何事も二言目には「金がない」。
まぁ、この際だからぶっちゃけ言ってしまいますが、金がないという理由で、今年の図録を作らないという話もあったほどなんですよ、皆さん。
その割には、とっくに退官したジジィはベンツに乗ってでかい面を下げて大学にやって来る。
ちょっと、教職員の給料も高いんじゃないんすかぁ?
このダラけた校風は好きですけどね。

撤収して外に出るとぱらぱらと雨。
表参道から渋谷まで出て、JR、京急と乗り継ぐ。
最近、京急で200円の有料特急に乗る機会が増えた。
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今日のユキちゃん。
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本日のみかさん。
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by ong-bak | 2005-02-24 23:50 | 写真日記
2005年 02月 23日

0223:卒展搬入だけど飛行機で遊ぶ

今日は早起き。
9時前から行動開始。
無性にカルピス飲みたくて、チャリンコで500ミリ缶100で売ってるところへ行って3缶購入。
研究室で写真の梱包。
さすがに今日は、デザイン学科も作業を色々している。
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久しぶりにみかさんに会う。
何人かはまだプリントをしていたりする。

3時に作品を04教室に搬入。
あとは明日現場で飾り付けのみ。
ノリヨシ君がラジコン飛行機を持って来た。
やっぱり男。皆血が騒ぐ。
「空を飛びたいだろ?」
なんかこのラジコン、期待は発泡スチロールで、電池を入れてモーター駆動させるのだが、説明書は物凄くアバウト。
飛行機のボディーは正確には「EPP素材」だかなんだかを使っているらしい。
発泡スチロールとどう違うのか?
わざわざ電池を購入して、ノリヨシ君がプロポのスイッチを入れると、「ぎゅいーーーん」とプロペラが回転を始めた。
「おおーーーー」
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一気に盛り上がる。
さすがに自力で離陸はできないので、紙飛行機を投げる要領で投げると滑降し加速する仕組みのようだが、そうは簡単には飛ばない。
機体は弧を描くように大きく舞い上がり、そのまま急降下。
歩いていた女性の真後ろに墜落し、驚かせてしまう。
「EPPだから大丈夫!」と根拠のない理由で次々飛ばす。
中庭の距離が狭いので、旋回しようとすると壁に当たってしまう。
試行錯誤で、2階から投げてみたりもしてみた。
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けど、飛行というよりか「滑空」である。
それでも大いに盛り上がる。
「映像学科のベランダ引っかかるんじゃないの?」と言った次の瞬間、まさしくその通りに。
映像学科の友人に電話するけど出ないので、葉君が取りに行ってくれたが、なかなか出てこない。
怒られてるのかなぁと行っていたら窓から出てきて投げた。
その後、もう一回引っかかって、映像学科の先生方を巻き込んで回収。
呆れられたらしいが、怒られないのが学校の校風をかもし出しているような気も・・・
機体はあまりにもあちこちに突っ込み、EPP素材でもさすがに羽が折れてしまった。
その頃には皆飽き気味になって終了。
楽しかったです。

荷物をまとめて1度帰宅する。
新宿から中央線に乗って、東京カラー印刷へ。
発注したポストカードの引き取り。
さすがに1000枚は重い。
帰りは都営線の蔵前から乗ったら空いていて家まで座って帰れた。

家に着くと、サントリーから宅急便。
開けてみると、天然水仕込みのモルツが水系ごと1つの4本セットが届いていた。
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先日ネットで応募した飲み比べセットが当たったらしい。
おかんに見えるところに置いておくと間違いなくあいつの胃袋に消えるので、和室に隠しておく。
飯食って風呂入って大学へ戻る。
これじゃどっちが家かわからない。
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今日のユキちゃん。
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本日のみかさん。
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by ong-bak | 2005-02-23 23:59 | 写真日記
2005年 02月 23日

卒業制作展のお知らせ

25-27日まで青山のモーダポリィティカにて卒業制作展を行います。
今回は全員参加ですので100名前後の大人数で開催します。
是非お越しください。
11時-19時半まで(最終日17時まで)
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by ong-bak | 2005-02-23 12:42 | SHUNより『お知らせ』
2005年 02月 22日

0222:奨学金交歓会

新宿に買出し。
小田急の改札脇の横浜銀行のATMでお金を下ろして、ヨドバシでA3のコピー用紙購入。
ソフマップ覗いて、連絡通路で歌舞伎町へ。
無性にラーメンが食いたくて「博多天神」へ。
ここは500円でラーメンが2玉食べられる。
カウンターの向こうの愛想のいいおっちゃんは、喋り方からして日本人ではない。
食べていると隣に座った男も異国の人。
男は何もわからない様で、後払いの会計を先に払おうとする。
カウンターのおっちゃんが「シックスハンドレッド」と言う。
この人たちはどこから来たのだろう?
ふとそんなことを思ってしまった。

歩いて世界堂へ。
でっかい文具・画材屋だ。
うちら写真学生にとっては写真展でもない限りあまり縁はないが、美大生には縁があるのだろう。
新宿の外れ・・・ほとんど御苑に近いところに建っている。
新宿で生きたい場所は、東と西に分散しすぎているので困る。
どこかへ行きたくて、連絡通を歩いて新宿駅を越えなければならない。
めんどくさい。
世界堂でこんな人に会いました。
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皆展示用の道具を買いに来ているそうで、他にも同級生を見たとか。
キャプション製作用の片面が粘着テープになているボードと、虫ピンを買って大学へ戻る。

大学に戻ってキャプションの製作。
出力したキャプションにパネルを貼ってカッターで切る。
めんどくさいけど、きちんとやらないと見てくれが悪くなる。
小泉がお台場で警官が逃げたと怒っているようだが、そりゃ警官だって生身の人間なんだから、金属バットで殴られたら痛いでしょう。
スーパーサイヤ人じゃないんだから。
でも、その映像を見たらちょっと笑えた。

学外でもらっている奨学金の交歓会があるので竹橋へ。
なんだか結婚式の披露宴会場のような場所でちょっと緊張。
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OBや理事の人たちもいて、さらに緊張。
その緊張を、目の前に座っていたOBの方が和らいでくれた。
話すと同じ大学の出身。
年に一回、このようなイベントをやってくれる奨学金は他ではないと言っていた。
ただひたすら、皿に食べ物を載せて、スーツにこぼしながら必死に食べている人がいた。
何をそんなに慌てているのだろう?
今年卒業の奨学生は、やはり多くが就職を決めているようだ。
初参加の人間だけ自己紹介をする。
去年はカンボジアに行っていたので参加していなかったので自己紹介をする。
「頂いた奨学金は、ドルにして貯金したらご覧の有様なのでもう少し寝かしておきます」と言ったら理事の方々が笑っていた。
ウチの大学の前学長も理事のようで、後から声を掛けてくださった。
卒展は見に来てくださるそうだ。
さらにビンゴ大会まで開催され、まったくかすりもしなかった。
最後の商品は256MBのMP3プレイヤー。豪華すぎ。

2次会は偉い方々が代金を出してくれたそうなので、そのまま神保町へ流れる。
周りは
意外とうちの卒業生が多いようで、中には奨学金1期の方までいた。
キヤノンに就職の決まった人、少年ジャンプを刷っている人、その人に機械を卸している人。
いろんな人がいた。
余裕で終電に間に合うはずが、神田駅がどこかわからなくなったので、淡路町から大学に戻る。

噂に聞いた羽衣湯に行ってみる。
山手通りを挟んだ渋谷区の外れだ。
こやって考えると、大学の近くは、新宿、渋谷、中野区のゴールデントライアングル(タイ北部のタイ、ラオス、ミャンマーの国境三角地帯。かつての麻薬取引の盛んな場所)のようだ。
最近は大学の近くの銭湯を数箇所回ってみたが、ここが一番すごい。
やはりそれだけあるので、お客さんも多い。
脱衣所から入ると、まず、風呂がない。階段があって、「湯船は2階です」と書かれている。
その時点でびっくり。
脱衣所の空いてるロッカーが少なかったけど、入ってみるとやはり人が多い。
そして身体に「お絵かき」してる人も多い。
綺麗で湯船も多く、露天風呂まである。
人が多すぎてちょっとゆっくり出来ない感じではあったけど、今まで見た銭湯ではいちばんええわ。
しかも、番台外の広いロビーには、かなりの漫画が用意され、プチ漫画喫茶。
20世紀少年があるところがポイント高し。
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羽衣湯、大学の皆さん、在学中に一度行ってみてください。
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by ong-bak | 2005-02-22 15:42 | 写真日記
2005年 02月 21日

0221:卒展準備

弟の引越し先に物干し竿を移すと言うので、物干し竿の掃除。
東京カラー印刷へポストカード代の入金。
ジャパンネットバンクから入金したら振込み明細がないのでどうしたらいいかと電話をしたら、プリンターで印刷してFAXして欲しいと言われる。
でも、ウチのプリンター、インクを大学に持って行ってしまったので動かない。
口答で入金番号を言って、問題があったら電話を貰うことに。
チャイナエアラインに電話して3月のフライトキャンセル。

大学へ。
今日も人が多い。
スポッティングをしなければいけないのだがする場所がない。
自転車でヨドバシへ。
戻ってきてから学食で飯を食おうと思ったらやっていない。
ツボと心くんの飯も合わせて「タク弁」へ行く。
タク弁とは、近所のタクシー会社の下にぽつんとあるのでそう呼ばれている。
今まで食ったことないし、いいかなと思って行くが、「ごめんねー、前のお客さんでご飯なくなっちゃった」とのこと。
それでは食えないので、中野新橋の松屋で豚めし買って大学へ戻る。

場所がなかなかないので、フレームを全部持って実委室へ。
作業をしようとしたら、久々にやっちんが来たので、世間話。
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ふるやん、今井君、ツボと入れ替わりで色々話す。
その後残った写真の仕上げ。
いざ、額装するとまた雰囲気が違って見える。
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あとはキャプションの制作など、小物制作のみ。
そして今日も1日が終わる。
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by ong-bak | 2005-02-21 21:59 | 写真日記