エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2005年 01月 31日

0131:牛丼、ネットつながらなくなる

昨夜、復活したSRを無線でネットにつないでLANを組もうとしてから、牛丼の調子が悪い。
自慢じゃないが、俺はネットワーク関連にメチャクチャ弱い。
ホームページのアップロードもわからんので、ブログをやっているわけである。
しょうがないので販売元のバッファローに電話しようとするが、箱などどこにも電話番号書いていない。
有線でつながっている、場所だけとってこうゆうときにしか使わないMACでWEBから電話番号を調べる。
おかんが邪魔だから捨てろと言うが、こうゆうときにPCが1台ないと困る。
バッファローに電話して、サポートのねーちゃんと色々試すが、ダメ。
数度保留にされ、その間にいじるとSRの方はどうゆうことか無線で接続できてしまった。牛丼の方は、IPアドレスが取得できない。
SRはPCカードで無線アダプターを接続していたが、牛丼はUSB経由で接続していた。
ルータまで壁を挟んでいるが、今まで問題なく使用できた。
手に負えなくなったのか、バッファローのねーちゃん「PCの方を点検してみてください」だって!
1時間電話してそれかよ!
ネットできないとマジ困るんですけどぉー。
復活したSRもパワー不足だし。

諦めてバイトへ。
寒いけど天気がよい。b0003143_2213484.jpg安浦で、窓の外の景色に、反対側の空が反射して映っていた。
バイト前に散髪。
前は、バンコクでまんじさんの家で散髪してもらって以来なので、4ヶ月ぶりか?
「どこで染めました?」って聞かれ、「バンコクです」と答える。
そんなにプリンなのかな。
「毛の量多いですねぇ」と言われる。
「これでいいですか?」と言われ鏡を見ると
右側の後ろ髪は後頭部にぺたんとくっついているが、左側はいかにも「今切りました」と言わんばかりの一直線になっている。
うまく言えないけど、人間ガンダムみたいな頭になっている。
さすがに「えっ?」と思って、言うが、「長さは一緒ですよー。なんか寝癖みたいですねー。水でも戻らないんでお湯じゃないとだめかもー」
そういう問題じゃないと思うんだけどな。
もう時間もないんで、明日坊主にする覚悟で外に出る。
階下のドラッグストアで、スパーハードジェル買って、バイト先に駆け込む。
頭に水を浸けてから、ジェルを塗ってなんとか整える。
鏡で頭を見ると、側頭部の染めている部分と生えてきた黒い部分が、くっきりと、それはもう、まるで万里の長城のごとく見事なラインを引いていた。
バイトは今日も暇。
DVDのパッケージの内職。
月末なので棚卸。
久しぶり。相変わらずだるい。

帰宅するとテーブルの上に、コンビニおにぎりとカップ焼ソバとモチが。
b0003143_2214784.jpg
このモチ、どうしろって・・・???
飯食ってスマスマなんて見てしまい、やっとまたパソコンいじる。
何度も接続ソフト消して、入れてやり直しを繰り返す。
素直に、付属のCDに入ってた解説ムービー通りにやったら素直にできた・・・
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by ong-bak | 2005-01-31 12:24 | 写真日記
2005年 01月 30日

0130:VAIO SR復活

ほろ酔いながら、VAIOのSRをばらす。
去年、カンボジアでクラッシュしてから、HDを取り出してそのままだった。
昼間買って来た60GのHDを組み込む。
b0003143_2193414.jpg
容量だけで3倍。
リカバリーディスクの1枚がないので、XPをぶち込んだ。
リカバリーディスクのコピーが、タケオのロッカーの中に入れてある。
カンボジアでぶっ壊れた時を想定して、おいてあるけど、意味ないじゃん。
SONYに聞いたら6000円以上したので諦めた。
なんとかXPで起動。
ノートVAIO復活。
SONYのインストールされているソフトが何もないので軽い。早い。
うつらうつらしながらの作業だったので気づいたら6時過ぎていた。寝る。

10時におきた。
だらだらしててそのままバイト。
バイト終わって帰って、先日教えてもらったハンゲーといサイトの「リズミィ」というダンスゲームをやろうとするが、相性が悪いのかまったく動作しない。
飛行機系好きなので、「ゴールドウイング」というオンライン3Dシューティングをやってみる。
こりゃなかなか面白い。
めっちゃはまる。
ワイヤレス接続だから、時たま落ちるのが難点だが。
オンラインゲームって、こんなに面白かったのね。
間違いなくハマる俺。
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by ong-bak | 2005-01-30 23:10 | 写真日記
2005年 01月 29日

0129:しんくんトークショー

しんくんのギャラリートーク。
b0003143_2174833.jpg
ふるやんとソフマップで買い物をして、ケンタヘ行く。
店内に入った途端、喫煙フロアと禁煙フロアを別になっているのにタバコの臭いが漂う。
ふるやんが「上(喫煙)のフロアでいい?」と言われるが、なんで煙いところで飯を食わなきゃいけないのか理解できズ。
「俺は下で食うから」と別々に食う。

ニコンへ行くと、ちょうど始まる時間で続々と人が集まる。
畑先生と㊤ポンも来てた。
トークショーがhじまるころは、30-40人程度集まっていただろうか?
けっこうな客の入り。
b0003143_2182116.jpg
しんパパが、「バッシュ」「バッシュ」と八ッセルで息子の晴れ姿を切り抜く。
なんかいつもは言いたいことを言うしんくんが、言葉を選んで、ちょっと弱気になっているように見えた。

隣のスペースでは、ポートフォリオレビューが行われた。
今日の講師は以前2度見ていただいた菅さん。
以前、菅さんの個展にマキナを肩から下げて行ったら呼び止められ、アジアの写真を採っているのなら持って来いと言われ、ベトナムの写真を持っていった。
その時は、もう一人、なんで学芸員があんなデカイ面して言いたい放題言うのか知らないが、笠原美智子が次から次にこき下ろしまくっていた。
俺は、「外国で2週間で撮った写真なんて、ダメだ」と言われたが、「カンボジアでそれだけ撮っているならそっちを持って来い」「プリントは綺麗だ」「バライタで焼け」と言っていた。
その時、同じ大学のYという男がいて、彼は4年だったと思う。
家が厚木の方が近いとかで、厚木の施設を使って撮影をしていたが、全裸の銀塗りでセルフヌードを撮影していた。
だから、夜になると、トイレに銀塗りで現れたりして、「シルバーマン」なんて呼ばれていた。
そのうち、同じく銀塗りの女性も撮り始め、夜中に「シルバーウーマンがいた」なんて怪談ばりに話題にはなった。
まぁ、そんな人がいて、彼がその作品を見せに来たら、「ベッカムやキムタクの裸ならともかく、キミの裸なんて誰も見たがらない」と笠原美智子が言っていた。
後日その話を、大学でしていたら、彼女をよく知るT氏が、「笠原さんも昔セルフヌードやってたじゃないですかって言ってやればよかったじゃん」と笑いながら言っていた。
そうだったのか・・・。
学芸員ってそんなに偉いのかねぇ。

まぁ、そんなことが以前にあったので、菅さんに今月のアサヒカメラの件を報告すると、すぐに裏へ行って探してくれたが、日本カメラしかなかったので、見ておくと言ってくださった。
ポートフォリオレビューで、「人のためでなく、自分のために写真を撮れ」と語っていたのが心に染みた。

2年の時のフォトジャーナリズムの講師だった、元朝日新聞社写真部部長だった、上田先生がいらしたので、お茶に誘われ地下でお茶を。
最近のNHKやイラク問題、大学のことなど熱く語った。
毎週水曜日中野に来ているそうだが、全く会う機会がなく、年末のPCクラッシュでアドレスも行方不明だったところ、先日急にメールが来て連絡取れたのだった。

地下鉄乗り継いで新橋へ。
一昨年カンボジアで会った人たちと新年会。
今までで一番このグループと会っている。
年に2回くらいは定期的に皆で集まる。
いい時間まで飲んで、へべれけになって帰宅。
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by ong-bak | 2005-01-29 22:42 | 写真日記
2005年 01月 28日

1128:フジフォト展写真完成

昨日のプリントが乾いたのでプレスする。
写真をやっていない方に簡単に説明すると、バライタというペーパーなので、プレスしないとダメなんですよ。
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右が乾燥させただけの状態。
これを高温でプレスして、左の状態にするのです。
さらに仕上げとして、スポッテングをする。
スポッテングとは、画面に入り込んでしまったゴミなどで白くなった部分を、専用の絵の具で黒く埋める作業のこと。
これがかなりめんどくさい。
完成させて、上田研究室へ行くと、立川さんが来てて「暇か?」と聞かれたので、はいと答えると、㊤ポンも一緒に飯へ。
外へ出ると、ばったりタムタムもいたので、4人で学食で早い昼食を。
b0003143_163751100.jpg
ゴチソウサマデシタ。

フジフォト用の提出書類まとめて、提出。
とりあえずこれで一段落。
久々に図書館へ行って本を少々読んで、裏へ行くと画像学会の資料整理のバイトを頼まれる。
時給1000円。暇だしお手伝い。
わりとすぐに終わった。
倉庫にVAIOノート探しに行くと、家でいくら探してもなかったCDドライブも発見。
でも本体のACアダプターがない。どこいったんだろう。

廊下で怪しげな体操をする一団を発見(爆)
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某Y田助教授に、「携帯カメラで撮らないでマキナで撮りなさい」と言われた。

1週間分の荷物をバッグに入れ帰宅。
荷物が肩に食い込む。
さすがにめんどくさくて、品川から200円払って京急ウイング号で帰った。
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by ong-bak | 2005-01-28 16:51 | 写真日記
2005年 01月 27日

0127:プリント終了

今日でなんとかプリントを終えないと明日の提出に間に合わない。
暗室の準備だけして、上田先生が来たのでプリントを見てもらう。
やはり1枚だけ濃度が濃すぎるので再プリントをすることに。
生協に飯を買いに行くが、頼んでいたアサヒカメラが10冊入ったので、6冊買う。
自分が載ったページに付箋をつけ、ネットの翻訳サイトで作者紹介文を英訳し、2冊をタイとオーストラリアに送るために郵便局へ。
値段を聞くと、タイで2000円、オーストラリアで2500円。
高っっっ!
しかもタイの住所は、先日送られて来た手紙の宛名をコピーしたもの。
英語表記ではなく、タイ語なので書き写すことも読むことも出来ない。
コピーして送るのが確実だが、EMSの発送伝票はカーボン複写なのでそれを使うことが出来ない。
「本だけなら国際郵便でも割引できます」
と言わる。
もちろん本だけの訳がない。
オーストラリアの方にはCDも入ってる。
「中身は本だけです」(←大嘘)
それでもふたつで2600円。
結構高いってか本より高い。
そして届くのか不安・・・

学校戻るともう昼過ぎ。
最プリをしてたとこにかっちゃんが来た。
「俺、終わるよ」って言うと、幽霊がやっぱり気になるようでもう少しやろうよと言われたが丁重にお断りする。
だって、マジこえーんだもん。
てっか、かっちゃんが出たって言ったし。
2枚プリントして片付けに入る。
b0003143_16273739.jpg
ウチの学生って、面白いわ、ほんとに。
毎日(?)こんなです。俺も含めて一部の人間。

酒井君は、1枚だけスポッティングのために来ていたが、駅前のTUTAYAでバイオハザード2のDVDを借りて来ていた。
しかも返却は当日。
・・・DVDを見に学校へ来たらしい。

暗室の入り口では、3年生の研究室志願表の提出が行われていた。
毎年、畑先生の3研が絶大な人気を誇る。
去年は定員オーバーでビンゴマシーンによるくじびきが行われたらしい。
「らしい」って言うのは、俺はもう、フォトジャーナリズムで行くと決めていたので、1次選抜の志願論文を出すだけだして、とっとと香港に久々に寄ってからタイへ行き、ラオスのワット・プーフェスティバルの撮影に向かっていたので知らない。
去年までは「教授の論文審査」が1次審査だったが、今年から成績などが考慮されて配属されるそうだ。
倉持が俺の似顔絵描いていた。
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ちなみにこれが倉持。
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夕方、ふるやんとバーミヤンへ。
フジフォトのプリントも終わったこともあり、ちょっと贅沢。
バーミヤンってこんな中華料理に特化してたっけ???
それにしてもふるやん、よく頼む。1000円以上頼む。
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「教習所でもらった」というクオカードを使うにしても、金かけすぎ。
ああ、そんなふるやん、ついに定期的なバイトをするそーです。

本屋に寄って大学に戻り、9時前後に倉持から電話があって、やっちんの引越し手伝い。
お兄ちゃんが結婚するそうで、今住んでる代々木上原の部屋を引き払って、学校近くに越すらしい。
俺と倉持とふるやんで坂上の駅前でやっちんを待つ。
きたえくんも合流してやっちんの新居へ。
新居の前でやっちん兄が車で待っていた。
荷物を三往復して運びきる。
エレベータのない6階。
部屋は2つ。
南側の窓からは新宿副都心の夜景が綺麗だった。
北側は池袋の方まで見渡せた。
大型荷物はなかったのですぐに終わる。
やっちんは何か飯でも・・・って感じだったけど、人数いたし、そんな重いものを運んでないから遠慮する。
まぁ、今度寿司でも食わしてくれや。
中野坂上の駅前を、ホームレスのおじいさんが台車を押していた。
それを見た倉持、KISSデジタルを起動。
しかも、ストロボまで立ち上げてる。
撮影されることに気付いたおじいさん、あからさまに嫌だという態度で倉持から離れるように斜めに移動。
しつこく食いつく倉持。
撮りやがった。
それは人としてどうかと思うんだけどね。
気付かれないように撮るならともかくさ。

小中高同級生で同じ町内のお茶の屋の憲ちゃんからメール。
高校時代の吹奏楽部の友人、カタシマが結婚するらしい。
MAJIDE?
カタシマは、俺の知っている中で、一般市民で一番いい男である。
正直、1日でいいから変わってくれと思うほどイケ面なのだ。
そんなカタシマの話題をネタにして少々話した。

今日も風呂屋へ。
駅裏の風呂屋。
男湯と女湯の表示がなく、ぼけーっと途方にくれてると、若い番頭さんが教えてくれた。
先日の風呂屋と違って空いてて入りやすい。
天井を見上げると、風呂屋独特の高い天井。
暑い湯船に浸かってリフレッシュして学校へ戻る。
思えば、学校の行き帰りに風呂屋へ行く人なんてそんないないなぁ。
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by ong-bak | 2005-01-27 23:50 | 写真日記
2005年 01月 26日

0126:苦戦?善戦?

今日はいつもより早く起きたので、準備もスムーズに。
昨夜、暗室のエアコンをタイマーセットしておいたので、暖まっていた。
薬液もお湯で溶いたのですぐに適温に。

昨日は1カットしか焼かなかったので、今日は3カット済ませなけばならない。
サクサク作業する。
最初の1カットは特にそのままで平気なのでプリントする。
昨日の写真をプレスしようとすると、完璧に乾いていなかったようで、当て紙の一部がくっついてしまった。
なんてこった。

2カット目は少々焼きこみをしないとだめで、データを取り直しプリント。
気持ち薄く感じる。
このままだと、他のプリントを全て薄めに再プリしなければならないかもしれない。

b0003143_944973.jpg暗室は6研のかっちゃんと一緒に使っている。

かっちゃんはデジタル写真研究室で、合成した写真をフィルムに起こし、それをプリントするという手法をしている。
なので、デジタルなのに、白黒プリントを自らしているのだ。
しかし、このネガの大きさが半端じゃない。
「バイテン」なのだ。
バイテンとは、8×10インチ(20.3×25.4センチ)のネガで、やはり引き伸ばし機も特大の大きさだ。
ネガもそうだけど、今うちらがやってる大全紙でプリントしていると、普段プリントする6切とか大四が、小さく感じてしまう。

3カット目。
1番大変なプリントで、以前作った焼き込みようのツールを持って来るがサイズが合わない。
仕方なく最初からデータ取る。
焼き込みをするがいくらやっても色が載らない。
1番薄い部分が、印画紙の白で、全くグレーにならない。
モノクロ写真は、グレーのトーンで色を再現しなければならない。
印画紙の紙の色である真っ白のところと、真っ黒のところがあるのはいいプリントとは言えない。
白すぎるのは情報がなくて、黒すぎるのはつぶれすぎだからだ。
この白と黒を上手く出すために、白いところにさらに光を当てて濃度をだすことを「焼き込み」、黒を出し過ぎないように光を当てないようにすることを「覆い焼き」と言う。

通常は、黒の長方形の厚紙を小刻みに動かして作業すれば十分なのだが、このカットは複雑すぎて、それは不可能なので、6切写真を4枚合わせて実物大のプリントを1枚作成し、焼きこむ所をはさみで切り抜いてツールを作成した。
b0003143_95173.jpg
研究室のロッカーを漁ると、大四でプリントした時のデータが出てきたので、再度プリント。
うっすらと空にグレーが載ったので、同じプリントをさらに2枚作って今日は焼くのをやめた。
b0003143_9551848.jpg
このグレーを出すのがけっこう大変。
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by ong-bak | 2005-01-26 21:19 | 写真日記
2005年 01月 25日

0125:しんくん、オープニングパーティ

本日も朝から準備をして、制作。
昨夜、エアコンの効きが悪くて、朝寒かった。
少し喉が痛い。
エアコンのフィルターを外すと、埃が積もっている。
b0003143_20311686.jpg
フィルターを洗うが、手に刺さるような水の冷たさ。

今日からは67のネガをプリントする。
イーゼルのサイズをなおし、まずは手間の掛からないネガからプリント。
午後までに1コマ焼き上げる。

3年生が研究室について聞きたいと言っていたので、葉くんも交え、研究室についてお話。
写真学科は、4年時に研究室に配属されることになっている。
全部で7つの研究室があり、表現系、とかジャーナリズムとか、デジタルとかがある。
どこの研究室に入るかは、自分のやりたいことや、所有する機材、暗室の設備の他、担当教員とのウマ、同級生との相性などがあり、この時期になると3年生は、どこの研究室を志望するか「腹の探り合い」を繰り返す。
その後、知人からの電話や、メッセンジャーでチャットをしていたら夕方に。

しんくんの写真展会場でオープニングパーティーが6時からなので、着替えて支度をする。
「初めて靴を履いている姿を見た」と数人に言われたが、普通に履いてますケド!
でも、確かに普段はサンダルで、ヨドバシくらいならばめんどくさいからそのままサンダルで出かけている。
くにえと一緒に100円ショップでお菓子(しんくんが好きなベビースターと、辛いのが好きそうなので七味唐辛子)を買って、新宿のニコンサロンへ。
ちょうどパーティーの準備を始めたくらいだった。
女性陣が色々と手作りで食べ物を持参する。
飲み物は、しんくんたちが酒などを用意してくれた。
その中に、「ニコン特製ワイン」発見!
b0003143_2041463.jpg
写真学生として、当然写真に収める。
乾杯をして、飲みながら写真を見る。
今まで見てきた写真の他にも、初めて見る写真もあった。
複数の写真を並べて、パノラマで見せる工事現場の数々。
入り口近くの1作は、俺もよく知っているバンコクの光景。
なんだかバンコクに行きたくなってしまう。
しんくんが3年のとき留学していた大学の学生だったアメリカ人(?)も、今日本で働いているそうで来ていた。
たくさんの知らない人。
b0003143_20464228.jpg
俺の知らない彼の一面を見た。

スズキシンという男は、ハングリー精神旺盛な人物だと思う。
彼の日記を見ていると、毎日のように撮影に出かけ、スキャナーで取り込んだりして出力している。
そして研究室で大きな身体を椅子の間にねじ込んで、豪快に寝る。(そんな姿をこっそり写真に収める俺)
自分で「人よりやっている」と言うだけあって、写真に対する行動力は誰も寄せ付けない。
俺のジャーナリズム系と芸術系という畑違いではあるけれど、そんなことを言っていたら、それだけ行動を起こさない自分に対する言い訳でしかないと思った。

2次会の会場へ移動すると、しんくんに電話があって、某コンペの入賞が決まった。
最近、上昇気流ばかり捕まえているなぁ。
先日のエプソン、今回のJUNA、次回と、数ある賞に次々入選し、各日に「鈴木心」と言う名は学外に広がっているはずだ。

2次会が終わると雨だった。
今日は1カットしか焼けなかったし、明日早くやりたいので別れて帰る。
大学に一度戻り、ネットで銭湯を探して、大学の近所の銭湯へ。
0時を過ぎていたし、客は少ないかと思ったのだが、深夜1時半までやっている銭湯なので、10人以上の先客がいた。
10年ぶり以上の銭湯。
独特のニオイは昔と変わらない。
服を脱いで中へ。
やたらごっつい人が多い。
胸に何かの傷がある人。
スキンヘッドのいかつい人。
目つきの怖いおにーさん。
大学の近くだからか、家に風呂のない割安の部屋に住んでいる感じの人もいた。
泡風呂で身体を刺激し、温まってから出る。
フルーツ牛乳は、瓶ではなくて紙パックだった。
でも、なんだか飲まなければいけない気がして、飲んで帰った。

明日に備え、早めに寝るがそれでも2時だった。
色々と考えた1日だった。
もう少し、焦らなければいけない気がした。
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by ong-bak | 2005-01-25 20:37 | 写真日記
2005年 01月 24日

鈴木心写真展のお知らせ

このサイトでもおなじみで、同級生でもある鈴木心くんが、明日から新宿のニコンサロンにて個展を開催します。
25日18時からオープニングパーティ
29日13時からギャラリートークが開催されます。
皆様、ふるってご参加ください。
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by ong-bak | 2005-01-24 18:37 | SHUNより『お知らせ』
2005年 01月 24日

カップル

b0003143_1073668.jpg


プチュンバン(カンボジアのお盆)の時期に、タケオの向かいにあるお寺へ行くと、クメール人カップルがバイクの上で喋っていた。
おねーちゃんの方に、「彼氏の腰に手を回せ!」と言ってカメラを構えると、きゃーきゃー言いながら彼氏の腰に手を回す。
はやしたてる友人。
恥ずかしがった彼は必死に顔を隠していた。
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by ong-bak | 2005-01-24 10:08 | カンボジア写真
2005年 01月 24日

0124:本日も暗室なり

早起きしたのに暗室の鍵がないので何もできズ。
仕方ないので研究室で、次回用の現像液を製作。
通常は液体の原液をしようしているが、今回のフジフォト展はフジフィルム製品をしようしなければならないので、現像液はパピトール指定。
研究室のテーブルの上に転がっていたパピトールを勝手に使わせてもらう。
b0003143_214465.jpg
原液をお湯で割ったのでなんとか温度は適正になった。
プリント。3コマ目。
データを採っている間、暗室の外へ出るとしんくんにばったり出くわす。
明日からの写真展の準備で、フレームを運んでいるところだった。
b0003143_20191654.jpg
「手伝って」と言われ、桃ちゃんが運ぼうとしていた大量のフレームを載せた台車を押さえ、正門の外に停めてある畑先生の車へ運ぶ。大学の車を借りようとしたのだが、先約がいたらしく、優しい畑先生がニコンサロンまで運搬。
同じくばったり出くわして手伝うふるやんと一緒に手を振って見送る。

今日も平和な我が研究室。
b0003143_2123079.jpg
少し気合を入れて制作しないと間に合わない。
1日2枚ペースでもギリギリだ。
とりあえず、今日の目標は35ミリのネガを焼き終えること。
・・・そう思っても、なかなか集中できズ、10時前になんとか焼き終えた。
b0003143_20224214.jpg
さすがにこの大きさになると、移動の際に、印画紙自体が折れることを注意しないと、簡単に折れてしまう。
写真だと実感できないと思うけど、コレ50.8センチ×61センチもあります。
ああ、だるい・・・
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by ong-bak | 2005-01-24 10:05 | 写真日記