エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2004年 11月 30日

1130:我慢の限界

新宿のコニカプラザへ。
丹沢とアメリカの景色の写真展やってた。
大学に戻る。
学校近くの民家の車の上で野良猫がひなたぼっこをしていた。
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3時から卒業アルバム委員会。
トムに頼まれたのでやっている。
今まで工学部と別だったのだが、厚木で4年間を過ごすメディアアートがあるので、今年は工学部と合同になった。どこかで誰かの陰謀。
工学部の連中の、不要なページが半分以上を占めるってことになる。
いらないよ、そんなページ。欲しがる奴は誰もいない。

実行委員会室で先日の、来年度の学祭日程について話す。
夕方もう一度行くと支部長踏まえて話をしていた。

要点は
ハッピーマンデーという迷惑な制度ができたので、月曜の授業日数が足りない
後期の終わりを延ばすことは、もう日程決定したので不可能
動かせるのはどうでもいい学園祭のみ
移動日は1ヶ月早い10/9,10/10
そうすると写真学科伝統であるフォックスタルボット賞の締め切りが非常に近くなる
実行委員会は夏休み返上で働かなければならない
参加団体も減る可能性がある
タルボットなどのコンペが重なるため展示系の質の低下

など、問題は多く、ほとんどの写真学科の実行委員が「無理」、学校の良識のある教授も「不可能じゃないの?」と言っている中、なぜか「学生の要望」として10/9に日程変更を進言したとも聞く。
学校側は、委員長=総意などと、とぼけたことをぬかし、このまま決定しそうな勢いだ。
前にも書いたけど、うちの大学の後期は12月半ばで終わる。
4月まで学科、学年ごとに違うけれども、この期間に来なければならないのはわずか数日。
12月も1月も、名ばかりの「調整期間」という日程があまりに余っている。
なのに、その期間に授業はやりたくないらしい。
だから「どうでもいい学祭」を移動したいようだ。
厚木で学生代表と大学の間で行われる会議があるのも知らされていなかったし、この議題の回答を厚木に持って行く二人が、そもそも厚木の学友会だとか、厚木の学園祭実行委員会の出身だ。
中野は、場所が狭いため、法人事務所こそあるが、ほとんどの機能は厚木にある。
だから、厚木の学友会は「本部」でこちらは「支部」だ。
厚木の馬鹿面を並べた(しかも工学部)連中に、中野は事実上支配されていると言ってもおかしくない。
学園祭の予算などに関してだって連中の言いなりだ。向こうの方が権限が強い。
会議の予定も知らされず、密室会議で、厚木の息がかかった人間が行くならば、工作員のようなもんだよな。
厚木の学園祭の日程が決まったいきさつは「あっちの方が早く言ったから」。早いもの順だって。そりゃおかしいんじゃないの?

支部長を踏まえて話をした後、3年の女が「遠藤さんはもう関係ないんで」などとぬかし始めた。
学祭を手伝うだけ手伝った俺に最上級の暴言。
「渋さに関してもお礼はいいました」などとぬかす。
よくもまぁぬけぬけとそんなこと言えるもんだ。
資材をつくばに返すのにだって、運転お願いしますと言って、資材運搬当日姿を見せない上、電話も通じない。
他の部署の人間まで、詰め込みに手伝いに来たのに。
翌日聞いたら「寝てました」などとほざく女だ。
こんな脳味噌カラでキチガイな女、殴り飛ばしてやりたかったけどこらえて外へ出た。
どっかから持って来て置いてあった円卓を蹴り飛ばしていた。
俺もそうだけど、コイツは殺される理由があるとすれば、その口のせいだろう。

怒りや憎しみの力がいかに強いかを実感する。
そのまま暗室で写真を焼いたら、驚くほど集中して作業が進んだ。
大学入って、ここまで本気で頭に来たのは初めてだった。
最後はいつか・・・専門学校の卒業制作でイライラしてた時、電車の中で酔っ払いに絡まれ、首根っこを捕まれた時、拳でその酔っ払いをブン殴った時以来だった。

もう限界点突破。
無理プー。
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by ong-bak | 2004-11-30 20:55 | 写真日記
2004年 11月 29日

1129:酒井君、重症

二郎に自転車を借りて新宿へ。
西新宿の坂の下は、新宿の高速ビルの根元に取り残された異空間のようだった。
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昼時で、道は食事を求めるOLやサラリーマンでごった返している。
先にリンガーハットへ。
新宿へ行ったら食べる癖になりつつある。
最近分かったのだが、この新宿のリンガーハットは「エクスプレス」という種類で、ファミレスタイプではなく牛丼屋タイプのため、横須賀のリンガーハットとメニューが違うようだ。
ソフマップでDVD-RAMを20枚買って、ヨドバシでインクジェット紙を購入。

研究室戻ってRAMコピー。
やはり1枚50分前後かかってしまう。
酒井君の暴走が、日に日に増す。
椅子の背もたれを跨いで、俺の背後に座ってきたり、近づいて体を触ったり、今日は耳の中に指を突っ込まれた。
その度に「やーめーてー」と言うと、「嬉しいくせに」と言う酒井君。
悲鳴を聞いてヤンさんが「サワラレタ?」とやって来るが、酒井君はとぼけてやりすごす。
卒制の追い込みで酒井君もストレス溜まってるんだろう。
俺のゲームボーイで楽しそうに遊んでた。
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彼は絶対、レースやシューティングゲームやりながら、体も一緒に避ける人だと思う。

夕刻、ビールを持った金沢君が「飲む?あるよ」と声を掛けてくれた。
禁酒してたけどダメだった。
飲んだらもうダメ。
中庭の凍える空気の中、アルコールが体に染み渡る。
A3で出力した写真をファイルに入れ組んでみる。
深夜まで卒業制作の組み写真に添えるキャプションを作成した。
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by ong-bak | 2004-11-29 22:51 | 写真日記
2004年 11月 28日

1128:カップ天ぷらそばのふたを開けて驚いたこと。

本日も睡眠時間3時間ちょっと。
眠いっ。

バイト。
開店とと同時に、2L写真を全部無料券でやれとか、訳わからんこと言う親父が連続して来店。
デジカメプリントしたいとやって来たおっさんは、うちの店がデジタル対応していないので数日かかりますと言うと、「話にならん」だって。
「お急ぎなら逗子の方へ行けばできますよ」って言うと、「どこにある?」って聞かれたから、「○○の隣で××の向かいです」って言うと、「最近大阪から越してきたからわからん」だってー。
UZeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee

昼飯。
向かいの弁当屋でカップの天ぷらそばを買う。
お湯を入れてもらって持って帰る。
てっきりに中に天ぷらは入れてくれたと思っていた。
3分ぐらい過ぎて、ふたを開けると、天ぷらは確かに入っていた。
ビニール包装のまま!!
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ネタじゃないって、マジで。
まぁ、確かに「直前にお入れ下さい」って書いてあるけどなぁ。
寛大な心を持つワタクシは、お弁当屋のおばちゃんが作り方しらんかったんだろうと思って、そっとこの一件を、心のタンスの引き出しにしまい込んだ。
そして、熱されて熱くなったビニールに苦戦しながら、天ぷらを出して食べました(ものすんごいビニール熱かった)。

午後は老人客が多い。
老婆と話していると、4月、5月、11月に空き巣に入られ、警察に相談しても、あしらうだけで相手にしてくれないらしい。
だから、自分で証拠写真を撮影して持ってきたそうだ。
駐在や交番に行っても管轄外とあしらわれ、逗子警察の方へ行っても、あからさまに嫌な顔をして、話そうとするとささっと逃げるらしい。
何度も行っているのに調書も取らないので同じことを繰り返し話さなければならない。
おいおいおい、不祥事大好き神奈川県警、年寄りいじめか、コラ。
税金で飯食ってんだから、もっと仕事しりよ、バカ警察!

その次に来たおじいちゃん、デジカメ買ったけど使い方が判らないとのこと。
電源の入れ方から再生方法、電池やメモリーについて説明する。
そして、なんとなく「パソコン持ってますか?」と尋ねると「持っていません」とのこと。
どひゃーー。
パソコン持ってないのにデジカメ買っちゃったの?おじいちゃん。
デジタルデータを消すのは、ネガを捨てるのと同じなので、パソコンがないならばCDに焼く事も出来ると説明すると、「CDって、レコードのやつじゃろ?ほえー、今はそんなこともできるんですかっ!」と感動していた。
すんごいしわだらけだけど、背筋もよく、受け答えもしっかりして、紳士的な態度の素敵なおじいちゃんでした。

バイトは4時で終わり。
家に帰って荷物をまとめる。
大学に持って行くもの、着替えをまとめ、風呂入って家を出る。
京急で眠くて沈没。
新宿でソフマップへ行くが既に閉店。
欲しいものもないけど、ヨドバシの地下へ。
先週もいた若い、もみ上げがゴルゴみたいな警備員が今日もいる。
俺、目を付けられてるのかな。
若干マンツーマンディフェンスされてる気がする。
カンボジアほどあからさまではないけど。

カンボジアのスーパーは、店員がマンツーマンディフェンスします。
プノンペンのソリヤショッピングセンターの1階にある巨大スーパーは、万引きに失敗すると、記念写真を撮ってくれる。
そこに「何を盗ったか」という素晴らしいアンケートと一緒に、店内に貼り出してくれるという、素敵なサービスを行っている。
9月に行ったら、ドイツ人の記念写真があって、けっこうわらかしてくれた。
カンボジアまで行ってなにしてんのよ、ドイツ人。

今日もいつも通り夜10時に登校。
正門前で友人と会った。苦笑いしてた。

3研のホワイトボードに張ってあった求人票が目に着いた。
ライトワークスと言うスタジオの求人票だ。
給料のところに、「大学生・大学院 150000」かいてある。15万だって。
ぷっ。
食ってけるかっつーの。
さらに、休日の欄に「0」って書いてある。
こりゃ強制労働や。
1日10時間働かされて、30日で計算したら自給500円。
ライトワークスさーん、労働基準法違反じゃないですかぁーーー?

さぁー、今週もがんばろっかな。
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by ong-bak | 2004-11-28 19:01 | 写真日記
2004年 11月 27日

1127:日程変更

b0003143_23595754.jpg今日もバイト。
結局3時間くらいしかねてない。
猛烈に眠い。
こないだのだらけてた白い犬、今日はお座りしてた。かわいい。

バイト終わってからの約束がドタキャン。
メチャイケのフジテレビ警察今日かと思ったら違った。
仕方ないからテレ朝の犯罪24時みたいなのを見る。
原付痴漢男。
なんか現場を押さえずごり押しで逮捕した感じだった。
結果、自供したみたいだけど。

アキラ先生はまだイサーンでブイブイやってるようだ。
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by ong-bak | 2004-11-27 23:10 | 写真日記
2004年 11月 26日

1126:蟹鍋

朝8時過ぎに起きる。
今朝も寝たのは4時過ぎだったと思う。
昨夜は小腹が減ったので、Aで電熱器を使って湯を沸かし、近所の100均で購入した生タイプのとんこつラーメンを茹でておかずナシで食べた。
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3時過ぎだったと思う。
完全に家可している。

眠い目を擦りながら暗室をセッティング。
今日は誰も来る気配がない。
ヤンさんが来たくらいで、卒制をやらなきゃいけない4年は来ない。
今朝方選んだ写真に足りない物、焼き直す物を選ぶ。
昨日のゼミで岩下君が言ったように、「メッセージ性のある写真」をチョイスする。

4時から生協でバイトなので3時前に切り上げて片付け。
一週間は早い。
池田先生が来店して、「何してるの?卒業制作は大丈夫なの?」と聞かれる。
「息抜きっす」と答える。

バイトが終わって中庭へ出ると、月が綺麗に輝いていた。満月だ。
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携帯カメラだから贅沢は言わないけど、感度設定くらい出来たらすごいのになぁ。
夜は蟹鍋と焼き肉。
なんか俺が帰る日にいっつもいい物を作ってる気がする。
今日も人数が多い。
蟹が鍋で煮込まれる。
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途中だったが終電があるので帰る。
本当にギリ終電だった。

今年もまた、来年度の学園祭の日程を前倒ししたいと教授たちがほざいてるらしい。
去年も同じ問題が浮上して、委員長であったシンタが独断で了承して、ボロクソに言われ、改めて学校側と、実行委員会で協議を持ったのだ。こちらが妥協して、学祭準備日を1日妥協し、厚木キャンパスの学祭を後に遅らせて決着はついたハズだった。
うちの大学には「フォックスタルボット賞」という学内公募展があり、審査員はそれなりの大御所がやってくる。と、言っても、たいして活動していないジジイや、ベンツ乗り回してるようなジジイもいるが。
来年度は、また1ヶ月早めるという案と厚木の学祭と同時開催という案が出ている。
1ヶ月早めるとタルボットの締め切りとかぶるので、タルボットの締め切りを10日ほど後ろへずらすという。
うちの大学の夏休み終了は9月半ば。それから1ヶ月もなしに、学園祭と公募展なんて。
都心に近いこともあり、中野キャンパスの学祭には、写真家も来たりする。
だから、本気で写真をやってる人は、学祭とタルボットを同時にこなすなんて不可能だ。
また、今年の委員長のキンタが、来年は中野祭10周年だから「10月10日10周年」とかほざいて、写真学科の実行委員から総攻撃されたらしい。
馬鹿か、お前は!?
映像学科なのに写真をやっているキタエ君は「できるわけがない」と冷静に判断していた。
去年は実行委員会4人、今年は多かったとはいえ、学園祭を夏休み開け1ヶ月以内にやれってことは、ボランティア同然で動いている実行委員会から夏休みまでも奪おうっていうことですか。
学生部長の小川教授は「それで学生たちは本当に納得してるのですか?」と疑念を抱いてくださっているそうなので、どっかで圧力がかかっているのだろう。
だいたい、うちの大学、学費クソ高いのに、夏休みと冬休みが半年もあるんですけどーーー。
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by ong-bak | 2004-11-26 21:30 | 写真日記
2004年 11月 25日

1125:ゼミの日

週1回のゼミ。
卒業制作提出まであと1回。来週で最後だ。
3時からだが始まる気配が無いので中庭でバドミントンをする。
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ゼミが始まったのは4時。
今日は参加した全員が写真を持参していた。

酒井君にまた尻を触られる。
本人は「そんなことしてねぇよっ!」と言うが、津波さんが「私、見てた」と一言。
日々暴走気味の酒井君。

ふるやんの飯のタイミングの悪さ、今日も絶好調。
時間を見て、11月の写真データをRAMに焼く。

今日は、ラジオの「ジェットストリーム」が放送1万回だそうだ。
研究室でラジカセで聞く。
ジェットストリームは、タケオで長老の斉田さんが、誰も聞いていないのにテープを垂れ流してたっけ。
テープと言えば、中村さんから以前、「ラチャナーの勉強になるかもしれないから」と数本だか大量だか忘れたがテープを渡されたが、使うわけないじゃん。
ただのゴミを渡されただけだったことを思い出した。

タケオでは中村さんが飯屋を始めたらしい。
中村さんってのはタケオの常連で、自称料理人。
営業始めたばっかなのに、すこぶるマズイと評判だ。
タケオの敷地内で飯屋を始めたため、チャリアは飯屋をやめたらしい。
毎日だらだらしてるんだろうな。
ってことは、タケオで飲み物を買う義理も無いので、問屋でケース買いしても、アンコールマーケットでビール買っても、チャリアにこそこそする必要もなくなった。
不安なのは、タケオの敷地内で営業を始めてしまったため、「タケオ=飯マズイ」となって最終的にはモムさんの評判が落ちることだけは避けたい。
まぁ、うちはモロッポーで食べるけどね。
来月末にはねずみ氏がシェムリに行くはずなので、ねずみ氏VS中村氏という、何も知らないお客さんにとっては、ヒジョーに気まずい感じになるんだろうなぁ。
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by ong-bak | 2004-11-25 20:29 | 写真日記
2004年 11月 24日

1124:マキナ復活/写大ギャラリーオープニングパーティ

今日も気持ちよく午前中に起床。
学生課へ行ってみると、思ったとおり修理のあがったマキナが届いていた。
早速フィルムを詰める。
実委の電気釜に米が残っているのでカレーを温めて食べる。
月曜の飯だったらしい。
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研究室でだらだらとデジタルプリント。
今日は暗室へ入る気にならない。
A3の紙もなくなったので、ヨドバシへ買いに行こうとすると、マルイ先生が調度、発注したDVD-RAMが届いたというので、ヨドバシにハブも買いに行く。
今井君の自転車でヨドバシへ。
新宿までは緩い坂。
副都心は迷路のような立体交差になっている。
あまり考えないで走っていたら、上のほうからヨドバシ近くに着いた。
坂を昇る高架の下よりこっちのほうが楽だ。
ソフマップで安いDVD-RAMディスク購入。10枚で1600円ちょっと。
最近メディアの価格が一気に下がっている。
先日もDVD-R50枚で1700円だった。
ヨドバシへ行ってUSBハブとA3の紙を買って、学校へ戻る。
新宿中央公園の西側で、車道を走っていたら、左足のペダルを踏み外す。
左手にヨドバシの荷物を持っていたので、右手と右足でバランスを取りながら車道を蛇行。
後続車両にぶつかるかと思った。

研究室でRAMの接続をし、1研の卒業アルバム用の全員写真を撮影する。
場所をどこにするかで、「学長室は?」と言ったら、本当に皆乗り気になって情報館の学長室へ。
許可を出す学校も学校だと思う。いや、好きなんだけどね。そういうところが。
学長室はちょっと手狭だったので隣の応接室へ。
100枚ちょっとデジタルで撮影。
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終わって応接室を出たところに、寝坊したヒロシが来たけど、誰も「ヒロシが来たから再撮」とは言わない。ひっでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

なんだか本日はアルゼンチンの写真家のオープニングパーティをギャラリーでやるらしく、中庭まで車を入れると掲示があった。
事務の職員がスーツで外交官ナンバーの車を招き入れる。
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難波組長(中野のオフィスで一番偉い人、たぶん)の後姿が見えたので、真後ろからちょっかいを出そうと思って近づく。
真横に並んで横目で見ると難波組長ぢゃねーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
体型、髪型、着ているシャツの色など、全て見たことあるのに!
適当にごまかして去る。
どうやらアルゼンチン大使館のアルゼンチンの人っぽかった。
アブネ。
大使館の人間も結構来るらしい。
6時からのはずだが集まりちょっと悪そう。
少なくとも学生はほとんどいなそうだった。

少し時間をおいてから行くと、まぁまぁの入り。
名前記入帳にしんくんは「しん」と書いたので俺も「えんどー帝国」と書いておく。
ワインを渡され、中に入ると円卓に寿司とサンドイッチと春巻きや肉のよくわからん盛り合わせあ用意されてた。
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色々と挨拶が始まる。学生もまぁ、来る。
ワインをお代わりしようとしたら、水だった。
やたら血色のいい、英公の話になったのでトイレへ。
いつも、意味もなく話が長いので外で時間をつぶす。
でも、珍しく10分以内で終わった。
乾杯をして、寿司を食う。
アルゼンチン関係者が結構来てたが、やはり寿司は苦手なのか?かっぱ巻きしか食べていない。
寿司を求め、数人で机を移動。
刺身はどれもなくなるのが早い。
目の前で内藤先生が熱く議論をしていた。
手にはコップ。茶か赤系の液体。ワインか、ウーロン茶か。
光源が黄色いからよく見えない。
内藤先生、酒飲まないって聞いたけど。
外へ出ると、寒そうに学生課の浅沼さんと、たぶん俺より若い事務のねーちゃんが受付していた。
そこで飲んでいたら、しんくんが結構本気(かどうかはわからんが)浅沼さんに声を掛ける。
しかし、浅沼さんは嘘がダメなようで、質問に答えるが、正直に顔に出ていた。
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どさくさにまぎれて、そこへ持ってきたワイン数本を、お開きの時にしんくんとうまく失敬させて頂いた。
1本は実委に、3本を3研に持ち込む。
アルゼンチン産で滅多に手に入らないようなことを言っていたが、瓶の裏面に「サントリー」って書いてあるんだけど。
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ネットで調べると2500円くらいらしいことがわかった。
あとはもう、飲むだけ。
ワインあんまり好きではないが、せっかくだから頂戴する。
アルコール数はビールよりけっこう高いのに酔わない。
でも皆顔は真っ赤。
コンビニでつまみ買ってさらに飲む。
俺はすっぱくてもうだめなんで、近くにおいてあった誰のかわからんグレープフルーツジュースで割って飲んだ。

2研に戻って買ったRAMの試し焼きしたり、実委でうだうだして、今日も一日が終わる。
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by ong-bak | 2004-11-24 22:26 | 写真日記
2004年 11月 23日

1123:渋谷へ

珍しく午前中に起きる。
休日前なので静まった構内。卒制前なのにちょっと静かすぎ。
起きて暗室をセッティング。
昨日買っておいた「俺の塩」を食べ、浴槽の温度が上がるのを待つ。
研究室にも、誰も来そうで誰も来ない。
昼過ぎに酒井君が来る。

3カットほどプリントして渋谷へ向かう。
新宿でコニカミノルタプラザへ寄る。
ギャラリーAではタイ人のカメラマンの像のドキュメンタリー。
受付に本人がいたので「サワディーカップ」とタイ語で挨拶だけする。
時間があればお話したかった(日本語喋れるのかな?)のだが、時間が無いので次へ。
ギャラリーBは木の幹を撮った写真(?)数分で終了。
ギャラリーCはクロアチア。気を引く写真がなくてこれも数分で終了。
慌てて渋谷へ。
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久しぶりの渋谷。
5月のタイフードフェスティバルの帰り、歩いて通ったくらいだ。
あんま好きじゃないんだよね、渋谷。
たぶん1年に1回行くサイゴンの方が詳しいと思う。
そのくらい疎い。
駅前の交番前で待ち合わせ。
すぐにきゃおりん登場。
しばらく待つとふるやん登場。
センター街を抜けてスペイン坂下のすき屋へ。
すんげぇ久しぶり。
ハーブチーズ牛丼の豚丼バージョンがあったのでハーブチーズ豚丼大盛り。
ドトールへ行くがふるやんはもとより周りがほとんど喫煙者。
ふるやんにしても、コーヒーと煙草を交代に口にするなんてよくできる。
コーヒーの味、まずくなんないの?
次からはスタバだな。ドトールはもう行きたくない。

スペイン坂登ってシネマライズヘ。
先日も書いた「雲の向こう、約束の場所」を見に行く。
それにしても少ない。
ネットであれだけ前話題高そうな上、ヤフーでTOPページでリンク貼ってあるにも関わらずほとんどが空席。
ちょっと驚き。完全にハウルに食われてるのか?
数年掛けて数億も使った「スチームボーイズ」がどうしようもないクソつまらん映画で見たことを後悔したくらいだったが、悪くはなかった。

帰りは新宿でふるやんと二人でヨドバシに寄って大学へ戻る。
先日、A4両面印刷用の「彩」という紙がなかなかよかったのだが、A3がない。
オーソドックスだが、エプソンのマット紙を購入。
うちに研究室に近々エプソンの最新型顔料系インクジェットプリンターを導入するそうなのだが、初夏にブックを作ったときのインクがまだかなり残っているので、A3で出力することにしてみた。
若干旧式のプリンターなので少々走査線が入ってしまうが、クリアファイルに入れれば耐えられそうだ。
A3サイズにまで伸ばすと、こんなに迫力があったのか。
バイト先で出している銀塩よりも落ち着いていい感じに見えた。
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実委に置いてあったサングラスを掛け、「これでえろやんっぽい?」と聞くふるやん。自分で言うな。

早稲田通りのコインシャワーへ行く。
気のせいか一番奥のボックスは100円で使える時間が長い気がする。
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これがコインシャワー内部。
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by ong-bak | 2004-11-23 22:35 | 写真日記
2004年 11月 23日

バプーオン前の少女

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バイヨン前からバプーオン前の御土産、レストラン街の一番バプーオン側が俺のいつも行く店。
この辺の店ではすっかり顔を覚えられて、水や飲み物はぼったくらず町と同じ値段で売ってくれる。
前を走るだけでも、見つかれば声を掛けられる。
そこの子供(どこの店の誰の子かはわからん)。
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by ong-bak | 2004-11-23 11:49 | カンボジア写真
2004年 11月 22日

1122:奨学金GET

ドラえもん声優交代については、かなり地味だが俺の周りではでかいニュースで、昨日のブログを締めくくった後、同じ町内に住む、小中高一緒だった悪友の村松からメールが来た。
彼の考えも同様で、「お疲れ様だよな」ってことだった。
日曜の深夜にドラえもん談義で盛り上がる。

朝は7時過ぎに起きて、先週同様8時7分の電車に乗った。
大学に着くと既にみんな暗室に入っている。
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酒井君が最近オカシイ。
毎日の暗室で壊れはじめた。
確かに暗室の中でいじってはいたのだが、最近は隣にならぶとケツを触ってくる。
そして「俺、何もしてないよ」とシラをきる。
ひぃっでぇぇ。
その後、酒井君のセクハラは夜まで続いた。

掲示板を見に行くと、先日募集された奨学金発表が表示されていた。
野呂奨学金に俺の名前が入っている。
これは野呂とコニカの奨学金で、片方を取るともう片方は考慮されるとのことだったが、去年コニカを俺は貰っていたが今年も野呂を貰うことができた。
返さなくていい奨学金で15万貰える。
と、言ってもおかんに渡すのであまり意味ないが。
それでも、奨学金貰える事が決まる前に「奨学金でローライ買うか、ライカ買うか」迷ってるどっかの馬鹿より(いるんだよ、本当に)有意義だろう。
一応電話でおかんに言っておくと、マジでよろこんでいた。
でも、去年のコニカ貰った後、おかんは携帯電話を新調してたんだよなぁ。
「あんたにも買ってあげようか?」とかほざいたので「いるか!」と言い返した。

高校の頃って奨学金ってそんなに関心なかったし、県立高校だから学費も8000円くらいだったと思う。
先月日本に帰ってきたら「大学の学費全部払ったから仕事辞める」と言って本当に仕事辞めた毎日家にいるおかんがいた。
うちは親父が中学ン時死んで、おかんは会計事務所で働いていたのだが、税理士の先生が急死して事務所が無くなってしまい、その仕事を他の事務所で引き継いだ後辞めて、先日まで西友系の大型スーパーで精肉の対面販売をしていた。
年が年なので、1年掛けて見つけた仕事だった。
その上っ面のよさ(失礼!)でお忍びで視察に来た社長に気に入られ、社長賞なるものを頂いたそうなのだが、なにせ60近くなので対面販売は出来ても、手に力が入らず、肉を切ることもできなくて、体力的にもう辞めたいと言っていた。
さらに、家は築30年以上の老朽化で、アパートと店舗を貸していたが不況でだれも入らズ、おかんを生命保険に掛けて、一昨年やっとこさ家を立て替え、土地の2/3はアパートにしたので、そのローン返済でマジ金がない。
大学もその辺考慮してくれてんのか(どうかはしらんが)、一昨年はえんのき奨学金(30万)、去年コニカ(15万)と、外部の奨学金(36万)も貰った。貰いすぎや、俺。
外部の奨学金以外は全部おかんに渡した。
でも外部の奨学金は外貨にして利子で稼ごうと思ったんだけど、これが今円が103円とかなのでまだまだ寝かす必要がありそう。9万だけは、1月にカンボジア行くのに金がなくて使ってしまった。
でも返さなきゃいけない旧日本育英会の奨学金が220万くらいある。
どうやってトンズらするか考える日々。

印画紙が少ないのでヨドバシへ山根と買いに行く。
ヨドバシで大樹君に会う。
印画紙は最後の1箱だった。
アブネ。
大四(27.9×35.6)の印画紙50枚で7302円。
普通に高い。
卒業制作だからとにかく消費する。
今月だけでも印画紙2万円。
これじゃいくらバイトしてもおっつかない。
下のフィルムコーナーで今井君にも会った。
山根とリンガーハットで長崎ちゃんぽん食って大学へ戻る。
実委ではやっちんが言い出したのかたこ焼きパーティ。

先週からほぼ毎日連夜ここで何かやっている。
一杯飲んだらもう暗室へ戻る気力がなくなり、暗室作業やめる。
今日はなんだか異様に人が多い。
いつもの面子の2倍近くいる。
けいちゃんがたこ焼きを焼いてくれた。
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うまかった。
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by ong-bak | 2004-11-22 15:39 | 写真日記