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2004年 09月 30日

0930:我らがタケオゲストハウスの名を語る不届き者

気が付けば9月も今日で終わりですね。
朝から犬の虫取り。
痛がってなかなか進まない。
米粒大ののみだかダニが取れた。

昨日、プノンペンからのバス発着所に、タケオのバイタクでない人間が、「タケオゲストハウス」と看板を掲げていたと聞き、囮捜査決行。
二人の容疑者の撮影に成功したので、晒し者といてここに載せることにする。
b0003143_16192415.jpg

今日もトンレサップへ。
夕方のひとときをビール飲みながら過ごす。
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by ong-bak | 2004-09-30 10:23 | 2004夏旅 
2004年 09月 29日

0929

昨日夢を見た。
タケオ常連でチュモーの飼い主の佐々木大先生の夢だった。
先生も、一昨日佐々木大先生の夢を見たらしい。

モムさんも夢を見たそうだ。
車をあてもなく運転していると、ティーから電話がかかってきた。
進む道は何もない一本道。
ティーだけでなく、みんなが「モムさーん、モムさーん」と呼んでいる。
車を停めたら目が覚めたそうだ。

夕方プノン・クロムへ。
帰りにビアガーデンでハンモックに揺られながらビールを飲む。
最高。
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by ong-bak | 2004-09-29 10:48 | 2004夏旅 
2004年 09月 28日

0928

最近、町で「タケオゲストハウスはヤバイ」と噂を流している輩がいるらしい。
昨日は地雷博物館にいた日本人、旅先で会った女など・・・。
はっきり言って、タケオがヤバイ場所だったら、カンボジアに入国して無事生還する日本人はいないだろう。
まぁ、噂の出所は検討がついているのだが。
タケオゲストハウスの敵は俺の敵。

本日は最愛の祖父の命日だ。
あれは土曜だったなぁ。

パソコンのHDを摘出し、移植してみるが駄目。
これはマジでやばいかもしれない。
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by ong-bak | 2004-09-28 21:18 | 2004夏旅 
2004年 09月 27日

0927:雨のアンコール

朝は大雨。明け方にやんだので朝日を見に行く。
池に足まで使って逆アンコールワットを撮影。
ホワイトバランスを変えて、あえて青くして撮影。

アンコール遺跡群の入場券が今日までなので、今日もこれから遺跡へ行きます。
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by ong-bak | 2004-09-27 12:10 | 2004夏旅 
2004年 09月 26日

0926

やっぱりPCダメです。HDみたい・・・
ふるやん、上條君、帰国したらばらしてデータ退避手伝ってください。よろぴく。

えーっと、今日はアンコールワットで一日昼寝をしてきます。
では!


b0003143_17554171.jpg・・・アンコール・ワット行ってきました。
雨に降られ、逃げ惑う人を撮影したかったので、じっと雨を待つ。
なんとか振ったけどまぁ、しょぼい雨。
第三回廊で、先日バンコク買った小説を読もうとするがクメール人が英語を喋りたいらしく次々に来る。
最後はうざすぎて適当にかわした。
昼ね。
トイレにいきたくなり、下の寺へ。
アンコール・ワットが見渡せる芝生で、ありに噛まれながら昼ね再開。
夕方まで満喫しました。
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by ong-bak | 2004-09-26 10:09 | 2004夏旅 
2004年 09月 25日

0925

毎日ここへかかさず遊びに来て下さる皆様、大変申し訳ございません。
完全にPCぶっ壊れたため、日記のワードでうつくともできず、しばらく一行日記で更新させていただきます。
大変心苦しいですが、これからもエンドー帝国をよろしくお願いします。

本日アンコールワット観光。
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by ong-bak | 2004-09-25 09:51 | 2004夏旅 
2004年 09月 24日

0924:VAIOぶっ壊れる(仮)

いつもどおり、朝起きて日記を書いていた。
VAIOを起動したとき、若干今までより遅さを感じた。
ノートンを入れたからだろうか?

午前中、モムさんと新しい国境について話す。
このままだと、何も知らないお客さんに、ポイペト経由と表記されたチケットを売り続け、モムさんが悪者になる可能性があうからだ。
旅行会社に電話をして確認するモムさん。
俺もVAIOを持ってきて国境の写真を見せようとする。
スイッチを入れて起動させるが、様子がおかしい。
いつまで経っても壁紙が表示されただけで、アイコンが一切でない。
うんともすんとも言わないので強制的に電源を落とした。
旅行会社の話だと、その日は道が悪くてダウングに行ったなどと言う。
大嘘だ。
俺たちの乗ったバス以外、ダウングに向かったバスは1台もない。
とりあえず、地図などを使ってモムさんに状況説明をする。

話し終わってVAIOを起動させるが、画面の左上で、カーソルが点滅しているだけでまったく動かない・・・
先日のバンテアイ・チュマールや線路で撮影した写真を含め、6000枚近くのデータが消えたことになる。
ドラクエでラスボス近くまで行ったのに、「おきのどくですがぼうけんのしょ1はきえました」状態だ。
マジ悲惨。
しかし、なぜかのた打ち回るほどあせりはしなかった。
そこには大切なデータが入っているのに。

頭痛もするので、13時過ぎから屋上で寝る。17時まで寝ていた。
最近、どこかで意図的にか、パイリンでサファイアが採れると情報を流しているアホガいる。
サファイアじゃなくてルビーなんですけど。
しかも素人が行って簡単に採れるわけがないし、もう数年も昔の話である。
アホな話に乗せられる日本人旅行者がいた。

晩飯はまんじさんたっての希望でスープドラゴンでクメール鍋。
ばったりと昔仲良かった在住の女性と会ってしまった。
狭い町なのに思いのほかに会わないものだ。
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by ong-bak | 2004-09-24 12:08 | 2004夏旅 
2004年 09月 23日

0923

タクシーで6時半にまんじさん家を出発。
エカマイへ向かう。
なぜか待合所には日本人アーティストのPV(デイアフタートゥモロー?)が流れていた。

7時発のエカマイ発サケオ行き。
車内はけっこう空いてる。
スクンビットから外れ、高速で郊外へ向かう。
車内で本を読んで過ごす。

気がつくとあっという間にサケオ。
何もない。
親切に女性の車掌さんがチケット売り場まで来てくれた。
すぐにアランヤプラテート行きが来るらしい。
トイレに行ったりしていると、すぐにモーチット発のアランヤ行きがやって来た。
わずか10分の乗り継ぎ。
そこからさらに1時間もしない時間でアランヤに着いてしまう。
あまりの早さに呆然。
10時過ぎには、もうアランヤのバスターミナルだった。
黄色く変色したプードルが、本の屋台の上の段ボールに入って店番していた。

ターミナルで食事。
どっかの誰かがVCDジュークボックスを再生し、大音響が響き渡る。
国境へ行く覚悟を決め、トゥクトゥクに乗る。
アランヤプラテートの国境前は、個人旅行者が現れると、ぼったくりの旅行社の連中が群がる。
それが本当っに嫌で、非常におっくうだ。
トゥクトゥクが国境前の駐車場に到着すると、多くはないが「どこへ行くんだ?アンコール・ワットか?」と声を掛けてくる連中が現れた。
全て無視。

タイ出国のイミグレは、ボーダーパスで出国するタイ人と韓国人ツアーが少々。
カオサンからのツアーが集まるピーク時に比べたら遙かに少ない。
韓国人はすごい。日本人は皆飛行機でカンボジア入りなのに、韓国のツアーは陸路でバス移動だ。
これには頭が下がる。
旅行代理店の連中が、こちらを探すために、マジックミラーになっているガラスに顔を押しつけてイミグレの中を覗き見ている。
マジでウザイ。
出国手続きを済ませ、カンボジア側へ。
右側のビザセクション近くでは、意味のないイエローカードで何も知らない旅行社か者から金を巻きあげているので、あえて左車線を歩く。
しつこく声を掛けてくる代理店の連中。
「ドコイキマスカ?シェムリアップ バス 500バーツ」
アランヤまで「自力でカンボジアへ行くぞ」と勇んでやってくる旅行者がよくいるが、半数はここでコイツらにひっかかる。
そして、鉄道などを使って「カオサンツアー高いから鉄道で行けば安いじゃーん」なんて言ってて、結局カオサンツアーより高い金を要求され、カオサンツアーが到着する夕方まで待たされ、自分のしたことの無駄さに気付く。そして、文句を言うのだ。
ここから自力でピックアップを捕まえて移動する旅行者の多くは、気づいたら荷物の中から現金やデジカメを盗まれたり、最悪の場合銃を突きつけられて、全員グルの強盗に身ぐるみはがされたりするのだ。
繰り返すがマジでウザイ。
クメール語で「あっち行けっ!」と強く行ったら、簡単に引き下がった。

カンボジアのイミグレもがらがら。
待ってる人間ゼロ。
すぐにスタンプ押されて通過。
建物から出るとすぐにまた「どこへ行く?」攻撃。
相手にせず、ツカツカと乗り合いタクシーの元へ。
手前の数台は運転手が見あたらないので、手を振る運転手の元へ。
車体もそんなに旧型ではない。
値段を聞くと、シェムリまでノンストップ1000B、3時間くらいだと言う。
アキラ先生から、「1000Bで行ければいいよ」と聞いていたの。
一応交渉するがそれ以下は不可能だと言う。ドルなら25$。
まんじさんがすかさず計算をし、ドルよりバーツの方が50円くらい安いとのことで、1000BでOKする。
一応、ツールボックスの中を見て、拳銃を持っていないことを確認する。
ここのルールがどうなっているのか知らないが、他のタクシーの運転手に金を払っている運転手。

11時半、ポイペトを出発。
しばらく走って道端で給油。
しかもポリタンクにまでつめ、後部席を使っていたまんじさんの荷物をどけて、その下にポリタンクを置き、上に荷物を置いた。
タイに近いほうがガソリン安いので、こうやってこっそりガソリンを持って行く様だ。
車はトラブルもなく爆走。
1時半頃にクララン。
「休憩するか?」と聞かれたのでそうしてもらう。
偶然にも、俺がいつも行く店によった。
寝ぼけてたおばちゃんは髪を切って染めたので誰だかわからなかった様子。
やっと気づくと、色々よくしてくれた。
バンコクで買った羽付きの仮面舞踏会マスクを被って通りに出る。
腰をくねらせて踊って見せると、クメール人が大爆笑。
15分ほど休憩し、シェムリへ向かう。
雨に降られるがシェムリに着く頃には止んでいた。
まんじさんを起こし、車から出る。
荷物を取りに来てくれた従業員が、俺の頭を見て笑った。
口では「かっこいい」と言っているが、髪を染めることはカンボジアではあまりよろしくないことなので、気を使ってくれているようだ。

先週までいた人は、全員いなくなっていた。
まんじさんはエアコン月のシングルにしてもらう。
あまり寝ていないそうで、夕方まで寝るとのこと。
その間にビセットの家に行って、預けてあるバイクを回収。
バイクでモロッポーへ行ってお土産を渡す。
仮面舞踏会マスクをクメール人に被らせて、次々撮影。
に雑貨の裏でやっていたら、トコトコとやって来たルル(犬)にガブリと太ももを噛まれた。
歯は入らず、赤くなっただけなのでよかった。
おばあちゃんがそれを見て、ルルに薪を投げつけた。

まんじさんが起き、モロッポーへ晩飯を食いに行く。
まんじさんはモロッポーがお気に入りの様子。よかった。
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by ong-bak | 2004-09-23 01:24 | 2004夏旅 
2004年 09月 22日

0922:お買い物天国

午前中はネットをして過ごす。

午後、チャイナタウンのサンペーレーンへ行く。
まんじさんの家からBTSの駅前にあるロータスまで行き、携帯電話屋を覗く。
SIMカード199Bの店を探す。
2階の一角にあったのだが、いつまで過っても従業員現れないのであきらめて帰ろうとする。
1階の入り口脇にも携帯屋があったので、覗くとDTACのSIMが199Bで販売されていたので購入。
540円で携帯電話が使えるようになる。残り数日だがもったいないとは思わなかった。
何で7月に来た時に買わなかったのだろう。
ゆきさんやアンともっと簡単に連絡取れたのに。

バスでチャイナタウンへ。
サンペーレーンのアクセサリー街でアクセサリーを買い込む。
トゥーリングの新作はなかなか色が鮮やかでよかった。
帰りのバスはなかなか来ない。
20分ほどでやっと来たので、それに乗って伊勢丹へ。
何かの祭事物か、陸軍まで出店して、M16にレーザーサイトを装備した射撃シュミレーターを持ち込んで来ていた。

紀伊国屋書店で、しんちゃんに頼まれた
タイ語表記の韓国語会話帳
タイ語→韓国語辞書
を購入。現在シェムリアップへの観光客は、完全に日本人より韓国人が多いのが現状である。
クメール、日本、タイ、英語を話せるしんちゃんは、次なる言葉としてハングルを狙っているようだった。
その他に、日本で絶版で紀伊国屋書店のアジア店のみで復刻販売されている「バンコク楽宮ホテル」と「メナムの残照」を購入。
続いて頼まれたVCDやCDを探す。
いくつかはあったがないのもあった。
両替をするが、驚いた事にこんなショッピングセンター内の両替所のレートがいい。
同じ店内の両替所のレートを見るが、1万円で40Bも違った。ちょっと意外。

帰りにロータスでビールや豆腐を買って帰った。
明日はいよいよカンボジアへ戻る。



※タイやカンボジアの携帯はGSM携帯と言い、端末にSIMと呼ばれるカードを指すことにより使用することができる。
実質世界規格で日本はこの規格を採用していない。
SIMには電話帳や通話記録などもICチップに記録されるので、端末を買い換えても、SIMを換えるだけでそのまま今までの電話と同じように使用できる。
また、一台の端末で、カードを換えることによって、国が変わっても使用することができる。
FOMAの中には同一サイズのFOMAカードが装備されている。ヴォーダフォンのロゴマークの形がSIMカードである。
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by ong-bak | 2004-09-22 15:20 | 2004夏旅 
2004年 09月 22日

携帯ゲーム機

任天堂のDSの発売日が決まったそうだ。
あの形はどことなく、昔のゲームウオッチを思い出すと、同世代の人は言う。

対するPSP(プレイステーションポータブル)も年内発売のようだ。

現在携帯ゲームは任天堂のひとり勝ちだけど、個人的にはSONYの方が興味がある。
PSのように任天堂を抜いて欲しい。
だって、任天堂ってあんまおもしろいソフトでないんだもん。

さて、ここ、天使の都クルンテープ(バンコクの正式名称の略)は、超コピー天国。
ゲーム屋には、1つのカートリッジにゲームが100や200は当たり前。
秋葉原や香港のように、買っても実際は20しか入っていなかったなんてことはない。
なったって、昔のファミコンゲームがそのままゲームボーイでえきちゃうという。
ファミコンミニをいくつか買った俺が馬鹿みたい。
1個2000円が、こっちだと100個入って1500円。
差額を計算するのもめんどくさい。

さらに、サパーレックにはGBAのソフトを、1ついくらかでいれてくれ、1つのカートリッジにGBAのソフト3っつ入れ、残りの容量にただでファミコンのソフトを入れてくれる店があるそうだ。
恐るべし、天使の都。
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by ong-bak | 2004-09-22 14:15 | ●コ ラ ム●