エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2004年 11月 13日

1113:つくばへドライブ

今日は、先日の学祭で使用した渋さのステージをつくばにある、渋さの倉庫へ運ぶ。
9時過ぎ、中野坂上の駅改札に、キタエ君が学校の看板を持って立っている。
一応、「工芸大どこですか?」と聞いておく。
すぐ近くに職員も数人。
「工芸大の試験受けたいんですけど」と言うと「年齢制限がひかっかってダメだよ」と言われる。
ひっでぇ。
まぁ、こんな冗談を言い合えるところが我が校のいいところではあると思うけど。

歩きながら飲んでいた「セブンイレブン限定 復刻版ファンタメロンソーダ」が変な方に体内に入ってしまい、気持ち悪い。
さらにトイレにも行きたくてマックで朝マック。
ソーセージエッグマフィン、うめーなぁ。

朝マックして近くのトヨタレンタリースにトラックを借りに。
資材が多いので2tのアルミを頼んだ。
なぜ俺が行くかと言うと、今年の実行委員会は免許を持っている人間が少ない上、運転慣れしていないそうで。
アルミ車は全てマニュアルとのことで、覚悟をして来た。
ところが!いざ運ばれてきた車はオートマの平車だった。
要は、普通のでっかいトラックね。
これだと、30センチくらいしか柵がないのよ。
オートマなのは楽なんだけど。
まぁ、これしかないし、これってことになってるそうなので、このトラックを借り、まずは学校へ。
学校前にはトムとサンジ君が待っていてくれたので、情報館裏へトラックを回す。
改めて運ぶ荷物を見るが、どうみてもコレ、乗り切らない。
長さ180×90×6センチの板が33枚と、その板を乗せる足、約2メートルが10本くらい。
さらに材木の切れ端など・・・
とりあえず積んでみて、どうするか考えるが、こりゃ全くダメ。
そんで思いついたのが凹型に平台を配置し、間に足を載せる方法だった。
そして、うまく材木とかを投げ込み、最後にウインチで平台を固定して、なんとか搭載完了!
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約2時間かかった。積載量、けっこういっぱいいっぱい。
これでつくばに向け出発。

首都高の初台を目指すが、乗り場がわからん。
どうも新宿から乗るらしい。
その新宿も道路標識がわかりにくく、結局初台の下からぐるっと新宿中央公園を一周し、乗り場発見。
首都高の料金所で、おじさんが「こりゃまた・・・」と唖然としていた。
首都高を東へ。時たま渋滞。
赤坂で遠くに走る車が、俺たちよりひどい積み方をしてて大笑い。
首都高6号線で墨田川を越えると一気に空いた。しかし、ここまで50分近くかかった。
三郷から常磐道を走る。
田んぼが広がる。今度開通する新しい鉄道の高架が併走していた。
土浦北で降り、筑波山方面へ。
小一時間走って指定の場所へ向かう。
倉が並ぶすごい昔ながらの地域。
どこに届ければいいのか、ゆっくりと倉庫を探していると、今日の担当であるハタさんが道路に姿を現して手を振っていた。
ハタさんの指示で車を止め、荷物を倉庫へ入れる。
積むときと違って、すぐに終わる。
トラックの天井にまで材木を積んだのだが、どうみても、うちらの材木で天井がへこんでいる。
借りたとき、そこまでチェックしてないし、まァいっか!

ハタさんにお礼をいい、取手へ向かう。
レンタカーを中野まで戻すのが、マニュアルだと不安だったので取手返却にしておいた。
どこまで走っても「学園都市」。
広すぎ。
腹が減ったので豚めしを食う。
豚めし、うめぇーなぁ。
取手に着いた頃は日も暮れていた。
車を問題なく返し、超ローカルな新取手駅から取手へ向かう。

茨城はどこも田舎ヤンキーが多かった。いや、茨城をバカにしてるわけじゃないけど。
豚めし食ってるときもそうだった。
ジャージの高校生軍団。
横須賀も多いけど、茨城の方がさらに磨きがかかっている。
一番驚いたのは取手駅でJRに乗った田舎ヤンキーのA君とB君。
思わず車内で隠し撮り。
b0003143_21275244.jpg
今時、こんな格好でおでかけなんて。
彼らは、千葉県内で降りていった。
千葉に入ったとたん、都会的な駅が続く。
A君とB君は千葉で受け入れられるのだろうか?

一緒に車に乗ってきてくれたけいちゃんとは日暮里で別れ、俺は上野で乗り換える。
山の手線に乗れなかったので、すぐ隣に来た京浜東北に乗った。
意外に車内は空いていたので、品川で降りるとき、階段の近くで降りれるように移動する。
ほどよいところで座ったら、向かいの席に座っていた男性がこっちへ飛びついてきた。
よく顔を見ると、今のバイト先の転職した社員の渡辺さん。
あーびっくり。
渡辺さんは、以前SONYレコードで働いていて、同じ年だった奥田民生と仲良しだ。
最初は大げさに言っているのかと思ったら、今でも年末の忘年会に呼ばれているそうで、以前、パフィーやら渡辺満里奈などにあげる写真をバイト先で焼き増しををしていて本当だったと信じた。
そして、今、俺の家の暗室にある引き延ばし機は、民生つながりでユニコーン時代の仲間のアベさんがいらなくなった物を譲ってもらった。
家に連れて行かれて、「アベ君。知ってるでしょ?ユニコーンの」と言われ、俺はユニコーンを聞いてなかったので、ソロになった後の奥田民生しか知らず、本人を目の前にして
「す、す、すみません。知りません」としか言えなかった恥ずかしい過去がある。
そんな渡辺さんとばったり会って、新橋まで一緒に。
俺はそのまま品川から京急で帰宅。
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by ong-bak | 2004-11-13 22:06 | 写真日記


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