2004年 11月 11日

1111:AFP通信で取材を受ける

何もすることがないので、久々に寝まくる。
8時に目が覚めたが、二度寝。11時まで寝る。

1時に出発。品川で乗り換えて有楽町へ。
フジフォトサロンを覗くが、ちょうど入れ替え中。
SONYビルを覗いて、時事通信社へ向かう。

和光前の交番で婦警が二人立っていた。
そう言えば、以前、新聞で読んだ記事で、この交番に24時間体制で婦警が勤務することになったと書いてあった。
時事通信社の住所は知ってても、場所を知らないので交番前に張り出されていた地図を見て確認する。
道路側に立っている婦警の顔が見えたのだが、なんという厚化粧!
そして、パンダような塗りたくったアイシャドウ。
おいおい、濃すぎだって。

そう言えば、以前読売新聞社内で働いていたときの次長が話していたことを思い出した。
「美人婦警はどこにいるか?」
果たして何人の人が、道ばたで「逮捕して欲しいくらい綺麗な婦警さん」に会ったことがあるだろうか。
警察の吹奏楽団などを除いたら皆無である。
その答えは、美人婦警は全て本庁に集められているそうだ!
だから、どんなに探しても水野美紀や深津絵里みたいな婦警さんはいないのですよ。
さらに言えば、政府専用機だって管理はJALだけど、飛ばす時は空自の自衛官が飛ばして、スッチー代わりに空自の美人自衛官が乗るそうな。

銀座の有名な中古カメラ屋の前を通る。
マキナ670とマキナW67が二台ずつ並んでいた。
どれも約30万。高すぎ・・・
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俺のマキナの再修理は、何も言ってこないので、前回の修理の保証で治してくれているのだろう、たぶん。

昭和通りのビルの隙間から時事通信社のビルが見えた。
歌舞伎座の前を通って裏道へ。
受付でAFP通信社来た旨を告げると、そのまま9階へ行っていいと言われる。
朝日新聞社と偉い違い。こりゃ簡単に潜入できるぞ。
エレベーターで9階へ上がる。
フロアー案内を見ると、ロイター通信社も入っている。

AFP通信社のドアを開けて中にはいるとそこがもう編集局。
視線がこっちに向けられる。
3時に取材を受ける旨を言うと、すぐに担当の人が来て、部屋の隅にあるガラス張りの応接室に通された。
彫りの深い、フランス人というイメージから離れた記者と、通訳を兼ねた日本人女性がやって来た。
質問の内容は、初めて海外に行ったのはいつだったのか、どこへ行ったのかなどと聞かれる。
日本人は値段交渉についてどう思うのか。
香田証生のイラク行きをどう思うか、共感できるか。
日本人は危険なところ、人が行かないところに行きたがるのか。
などを聞かれた。
約1時間半でインタビュー終了。
どう掲載されるのか。

トイレに寄る。
小便器はなく大便器のみ。
奥は大きな窓が光を取り込んでいた。
銀座の町並みが見下ろせる。
超リラックス空間。
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小だけ済ませ、ニコンサロンへ。
外へ出たとたん、腹の調子が・・・
コーヒーだ。
俺はコーヒーはどちらかと言えば苦手だ。
すぐにトイレが近くなる。
こんなことならばあの快適な空間で済ませばよかった・・・
慌ててニコンサロンへ飛び込み、トイレへ。
時事通信社と天と地の差。

ニコンサロン見学。
大判写真のプリント。
メチャクチャ綺麗。さすが大判と思ったら、日本未発表の特殊なインクを使ったインクジェットとは。
綺麗すぎる。

早めに帰宅。

アラファト議長が亡くなった。
今までもやりたい放題やっていたイスラエルがこれからどう動くか。
世界は大きく動いている。

そして、国籍不明潜水艦の領海侵犯。

新潟中越地震も、香田首切りも実際に起きている事件なのに、全てモニター越しの出来事にしか見えない。
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by ong-bak | 2004-11-11 22:25 | 写真日記


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