エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2004年 11月 09日

1109:携帯落とす

朝、またテレビの前で沈没。
10時まで布団で寝直す。

病院へ。
膿が止まった旨を伝える。
診察はちょっと見るだけ。
先生の話だと、へそが膀胱とつながっていて、途中にある袋みたいなところに膿がたまったとのこと。
「6年で2回だった」なのか「6年で2回もあった」は自分で判断しろと。
切るとなると大きな傷が消えないで、全身麻酔で約1週間入院。
どうする?って感じだったので、切らないで済むなら様子を見ることに。

会計を済ませ、報告のためメールしようと思い、ポケットの携帯を取り出そうとすると、そこにあったはずの携帯がない!
床を探したり、外科まで行くがどこにもない。
受付に行って、連絡先を伝える。
その足で横須賀署へ。
2階の会計課で遺失物の書類作成してもらう。
「データが財産」な俺にとって、携帯のアドレスは超大事。
マジ洒落にならん。

携帯屋を見て回る。
東芝製が1円だったりするが、デジカメのパワーが弱すぎる。
今の携帯、7月末にカンボジア行く前日に買った物で、2ヶ月以上カンボジアだったので、実質1ヶ月しか日本では使用していない。
そうすると、新規1円のくせに、同じ番号を維持するために3万とか払わねばなならない。
この3万倍の差は何なんだ!

肩を落としながらバイトへ。
ほどほど忙しい。
シフトをファックスする前に事務所へ電話すると、電話が見つかったと家から連絡があったそうだ。
病院の守衛室にあるそうだ。
助かった。

バイト終わってそのまま病院へ。
近道の裏通りは、薄汚いネオン街。
山の裾野に、バーやスナックが並ぶ。
昼間は閑散としているのに、夜になったら、ネオンが輝いていた。
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親父の歌声、笑い声が響く。
病院行って、携帯を受け取る。
どうやらすぐに届けられたらしい。
電源を入れるとメールの着信。
俺は家アドレスに全部メールを送るようにしていて、それを携帯電話に転送している。
それにしても多すぎる。
1度で受信できズ、3度に渡って30通。そのうち25通はカスメール。

ボケボケでバイトが明日午後あるの忘れてて、学校行く予定を変更。
本日は家に帰宅。
帰りがけ、近所の酒屋で酒を買う。
最近、セブンイレブンでも酒を扱い始めたのだが、地域密着型の俺は、どこでも儲かっているいるところよりも、ご近所のお店に貢献したい。
でも帰るのが遅くていつもセブンで買ってしまっていたが。
子供の頃から知っている酒屋さんで、少々話す。
最初は千葉にいる弟と間違えられた。
買った缶を見ると、オリンピック応援缶だった。
やはり、売れ行きは悪いようだ。
不況の波で、我が町内もつぶれる店が後を絶たない。
できるだけ、こっちで買おう。

プロジェクトXは、アランヤプラテート近くのクメール遺跡で地雷除去をする人の話。
存在は知っていたけど詳細は知らなかった。
カンボジアを愛する一人として、地雷探知機を開発した人の熱意に共感し、涙を流した。
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by ong-bak | 2004-11-09 22:30 | 写真日記


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