2004年 11月 01日

1101:病院へ行く

11月に入った早々だが、病院へ行った。

実は先週の火曜日くらいから、熱いなと思っていたらへそが汗をかきはじめた。

6年前にもなるのだが、へそのごまを綿棒で取っていたら深すぎて傷つけたことがあった。
その時は、へその中から「もやしの先っちょ」みたいなのが生えてきて、じゅくじゅくとなかなか治らなかった。
一応、木曜くらいに、大学の事務の浅沼さんに相談したら(うちの大学の前は看護婦さんだったらしく、大学で保健室も担当)事務室で「見せて」と言われ、さすがに事務室ではちょっと・・・てのと、この垂れた腹を身近な方に見せるのも恥ずかしく、「い、いや大丈夫っす」と逃げてきた。
後輩の看護婦にも言ったら、すぐにでかい病院行けと言われたので、横須賀の共済病院へ。

おじいさんの誕生日に、おじいさんが死んだ病院へ行くのはちょっと嫌だったが仕方ない。
混むんだよ、ココ。

とりあえず初診のところへ行くと、6年前のデータがコンピューターに残っていたが、カルテはもうないので、完全に初診扱いで、しかも初診料2980円も取られるらしい。
外科の前で1時間くらい待つ。
1-7までの診察室が並んでいる。
近代化されたなぁと感心した。
何しろ、病院嫌いなので。
ここもここ十年で来たのは、高3の時、コンタクトレンズで目を痛め三日間開かなくなった時と、前回のへそから芽が生えた時だけである。

診察室に呼ばれ、症状を話すと、診察台に寝かされる。
診察室の奥は、全ての診察室につながっているようだった。
かなり美人な看護婦さんが行き来する中で、腰パン腹出しというみっともない格好。
へそを消毒され、先生を見ると、ほそい針金のような器具を持っていた。
俺、先端駄目なんだよ。
妊婦のように足はM字でふんばって、腕は頭の後ろで組んで耐える。
普通に痛いんですけど。

「○○だね(←忘れた)。抗生物質出しとくけど、それで収まらなければ手術して切るよ
しゅ、手術ですか???
こんなんだからたぶん全身麻酔とかかけてくんないだろうから、もろ意識あるところで自分の腹が切り開かれるなんてムリっす。
畑先生が数日前、「盲腸の手術中に麻酔が切れて、あれは痛かった」みたいなことを言っていたのを思い出す。
それに部位が下腹部のため、もしかしたら盲腸みたいに毛を剃られるかと思うと、絶対に自力で治してやる。

「手術」という言葉を聞き、弱気になる俺、
なんか急に痛みが・・・
そのまま逗子へバイト。
駅構内でうどんを食べる。
ちょっと健康に気をつけわかめうどん。
バイトへ行くが、集中力とぎれっぱなし。
いやね、腹に力が入ると痛いんですよ。
しゃがんだりしても。
まぁ、筋肉痛に近いのかな。
銀行へ両替から戻ってきた札は、新札だった。
樋口一葉。のぺらぼうみたいな顔してるな。
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こんな日に限ってポストカードミーティング。
10時過ぎまでかかった。
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by ong-bak | 2004-11-01 23:24 | 写真日記


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