エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2006年 12月 01日

1201:Wで輸血

昼間寝すぎたせいか、寝付きが悪い。
夜中に何度も目覚める。
人の気配を感じ、足元を見たが誰もいない。
左を見たら、看護士さんが点滴チェックに来てたが驚いてしまって
「うわぁ!」と大声を出してしまった。
看護士さんも驚いたようで、
「うわぁ!」
と声を上げていた。

起きたら高熱。
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頭痛。
午前中寝て過ごす。
午後から血小板と赤い方の両方輸血。
黄色い血小板はいいんだけど、赤いのは腕からだから嫌。

だるいのでキーボード伸ばして手元でネットする。
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2時くらいに来そうな気配だったのでトイレで用を足すついでに電気を消して潜伏。
予想通り準備の済んだ看護婦さんが来た。
「あれ~」
という声がしたけどトイレに潜伏を続ける。
「トイレにいます~?」
あっさりバレた。
トイレ出たらナースコールで呼べと言われたので出て呼ぶ。
腕に刺す赤い血の輸血は先生がやるので先生も来た。
「どっちからやるんですか?」
と尋ねたら
「両方同時にやりましょう」
と言われる。
「いや、無理無理無理無理ムリムリ!こないだみたいに黄色やって痒くなったら嫌だ」
と泣き言を言うと、
「そうですねぇ~、じゃ、先に黄色やりましょう」
と血小板から輸血。
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血小板は15分ほどで終了、
痒みも特に出ない。
部屋の掃除が終わって先生再訪。
赤い血の輸血のために腕にブスリと針入れられる。
採血より射たい。
針が体内に進入してくる。
うまく入らなかったらしく、再挑戦。
もう許してください。
2回目で入って輸血開始。
腕に包帯巻いてもらって大人しくして過ごす。
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ガンダム見て気分を紛らわす。
熱は39度突破。
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点滴見に来た看護婦さんに「面会の人が来てますよー」と言われた。
「大丈夫なんですか?」
と聞いたら
「先生の許可出てますから」
と言っていた。
元バイト先の大原さんと主浜さんと中島さん来訪。
話してると輸血してるのも気にならなくなっていいタイミングで助かりました。
輸血すると頭痛も引いて楽になった。
夜、おかんが食料と水持って来てくれた。
テレビつけたまま寝る。
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by ong-bak | 2006-12-01 17:38 | 写真日記


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