2006年 11月 02日

1102:(一時)退院

本日退院。
数日程度なら外泊らしいが、10日も出ると退院で部屋も全部明け渡さなければならないらしい。
先生から「退院証明書」までもらう。
一応、優先的に部屋は空けといてくれるらしいが、急患が入る場合もあるらしい。
でも13日に戻ってきた場合は、滅菌装置の部屋を用意してはくれるらしい。
とにかく大量の荷物を全て片付けようとして途方に暮れる。
点滴の空ダンボールをもらうが全然足りない。
もらった荷物と持ってきた荷物が積もり積もってものすごい量。
俺、今まともに穿けるズボン1着しかないのに、パジャマだけで5日分もあるんだけど…
結局だるいと3日くらい着替えられなかったりするから3着もあれば十分。
下着もわんさかあって、これも3着あれば十分。
バスタオルだって毎日風呂入れないから1枚でいいし、小さいタオルで代用できるからいらん。
コップだっていらんし、なんか使わないものは全部持って帰ることに。
どうせまた飲むようなポカリや缶詰は申し訳ないけど病院へ置いてくことに。
結局ダンボール4箱+小2箱、カラーボックス、レターボックスを倉庫に預ける。
4箱はとりあえず預かってもらい、夜取りに来るまで預かってもらう。
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看護学校の1年生が挨拶に来るというので、待つ。
一人一人と握手して、やっと病院を出る。
「誰か迎えに来るの?」
と聞かれ、誰も来ないから電車で帰ると言うと驚かれた。
普通は誰か来るらしい。
だって平日だから仕事だもん。
来ないにしてもタクシーで帰るらしい。
タクシー代もったいないじゃん。

両手にパソコン関連の荷物を紙袋に入れ、背中にノートPC背負って駅に向かう。
駅までの道がしんどい。
ただ荷物を持って歩くだけがこんなにしんどいなんて。
駅から電車に乗って帰宅。
お向かいさんに挨拶へ。
おばぁちゃんに毛糸の帽子をもらった。

2階のリビングに上がると、さくらがぎゃんぎゃん吠えたがすぐに抱きついてきた。
さくらの散歩。
公園の手前にはまだひまわりが咲いていた。
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公園もなんだか秋の気配が。
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馬堀のビビカフェへ。
プードルのビビとポポに久しぶりに会った。
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家に帰るがやっぱり足腰がしんどい。

夕方再び散歩。
馬堀プールまで行ったが知ってる犬がいなかった。
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帰りに中央公園でたくさんの知ってる犬に会う。
入院してることはもうみんな知っていて、突然の退院に驚いていた。

夜、病棟へ荷物取りに行く。
帰りに退院祝いにおかんとビールを酒屋で購入。
久々に一番絞りの樽生を買って、ずいぶん昔に買ったサーバーを出して装着。
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レバーを引っ張っても、ちょろちょろとしかビールが出ない。
コップ1杯を入れるのに5分以上かかった。
やってらんないのでサーバーを外してそのままジョッキに注ぐ。
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結局1リットルちょいを飲んでノックアウト。
せっかく退院初日で遅番の友香さんを待ってお祝いのつもりが、友香さん帰宅した時には激しい頭痛でソファーでくたばってた。
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by ong-bak | 2006-11-02 17:51 | 写真日記


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