2006年 10月 22日

1022:髪の毛のはなし

朝起きると枕元は一段と髪の毛だらけ。
まるで床屋の床で寝起きしてるみたい。
看護婦さんがコロコロで取ってくれたけど、一度横になるだけで枕のタオルには毛が付着する。
それは我慢できるんだけど、パジャマの首筋に落ちてくる髪の毛が気持ち悪くて悪くて。
頭頂部が薄く感じるので写真撮ってみると、かなり薄くなってる…
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毛の量が多いからまだ救われる。
サンデージャポン見ながらFF5。
面会時間になったらおかんと叔母さんが来た。
おかんがコロコロを頭に当てて一回転させると、髪の毛が大量にくっついて「おもしろーい」と大喜び。
そんな姿を見てドン引きの叔母に写真を撮ってもらう。
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両手で後頭部の髪の毛を掴んですいてみると、ごそっと抜ける。
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おかんと叔母が帰ってから看護婦さんが洗髪マシーンを持って来てくれた。
どうなるかはある程度想像してたけど、散髪してもらう。
シャンプーをつけて洗ってもらうけど、ずいぶんと毛に根があって、くっついてる実感が。
「結構、根張ってますね~」
と言うと、
「そうですねー。毛の量おおいですね~。でも、私の手にかなりくっついてるんですけど…
うそーん。
洗髪終わって頭を上げる。
洗髪マシーンの溜まった水の中に、水死体の頭のような髪の毛が沈んで見えた。
タオルで頭を拭くと、ものすごい毛がくっついてる。
恐る恐る鏡を見ると、そこには疲れきった中年サラリーマンというか、ぬらりひょんな姿が。
毛がぁ、毛がぁっ!!(←ム●カ大佐)
いやぁ、これショックだわ。
しかも後頭部はかなり残っているらしい。
看護婦さんが後頭部を撮ってくれた。
露出した頭部の皮膚を触ると、なんか微妙な粘着質。
毛が抜けたらお坊さんのように、カチカチのテカテカになるかと思ったら、抜けたばっかだとどうはそうもいかないらしい。
結構へこみまくる俺に優しい言葉を掛けてくれる看護婦さんに感謝。
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こうなりゃヤケだと、どんどんすいていく。
ゴミ箱には抜けた毛が。
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おかんが有賀さんから頂いたそばを持ってきてくれたので食べる。
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晩飯のご飯は韓国で食べるニダ。
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結局夜には落ち武者状態。
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チベット問題。
反日活動お盛んな中国。
自分たちはチベット弾圧しといて反日活動。
これが中国の現実
偶然居合わせた登山家によって撮られた映像。
それでも「抵抗したので撃った」って中国って国は歩いてるだけで軍に狙撃されるらしい。
北朝鮮と同時に中国共産党もアメリカはぶっつぶせばいいのに。
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by ong-bak | 2006-10-22 14:44 | 写真日記


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