2006年 10月 18日

1018:鼻パック

朝起きて、頭スッキリ…かと思ったら動くと頭痛。
主治医の回診。
順調に進んでいるとのこと。
ただ、94%の確立で出ると言われた熱がなかなかでないことに、「ずいぶんがんばってますね」とのこお言葉。
このまま高熱を発熱せず6%の患者になりたいと思います。
医師全員の回診でさくらパパがチキチキマシン猛レースに食いつく。
「懐かしいなぁ、ブラック魔王だっけ??」
「そうですねぇ」ともう一人の先生。
「知ってる?」と若い先生に振る。
「いえ、知りません」
世代の壁にちょっとショックっぽいさくらパパ。

昨日持って来てもらった納豆巻きを食べる。
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久々の納豆。
看護学生に何を食べたか聞かれ、「納豆」と答えたら「私も好きなんですよー」とのこと。
午前中は「17才」を見て過ごす。
体調もいいので頭を洗ってもらう。
ますます髪の毛抜ける。
毛根がなくなって、はらはらと抜け落ちる。
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午後は水分大目の氷枕に頭を浮かし、うつらうつら。
主治医の先生が着てくれたので、足の水虫も相談。
読売の本社内の風呂でうつされれたと思われる。
足の親指の付け根がカサカサし始めたのであかぎれそうだった。
こうなりゃ入院中に悪いとこ全部治しちまえ。
先生の話だと、ここから雑菌が入る可能性もあるので、この機会に治しましょう、とのこと。
しかし、これひとつだだって先生からの紹介状がいるらしい。
病院ってめんどくさいのね。

二度目の血小板の輸血。
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見ると16日に採血したばかりで使用期限は19日だった。
輸血の血は、どこからか(日本赤十字社?)「届く」らしい。
誰かが16日に献血してくれたから、俺に輸血される。
どこのどなたか存じませんか、あなたの血、確かに頂きました。
ありがとう。

早番だった友香さんが来てくれた。
鼻パックをしたいから買って来てくれとおかんにメールしてたんだが、ありゃダメだと言われ、その後友香さんにメールが行ったらしい。
鼻パックをしてもらう。
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そんな中、おかんが来た。
ばぁちゃんは明日、市大病院へ診察に行くらしい。
久々の外出で喜んでいるとか。
そもそも、白内障が発覚して、手術の話になったのだが、今の病院の扱いが悪すぎておかんがブチ切れまくってた。
おかんの目の前で、ばぁちゃんは医者に目を押さえつけられ、ぐりぐりやられたらしい。
そして、「年寄りだから(白内障の手術)失敗するかもしれない」を連呼されたそうで、だったらよその病院紹介しろよ、オラーってことになり(オラーと暴れてはないと思うけど)、手術は転院して市大病院に行くことにするそうだ。
我慢強いばぁちゃんだから我慢してたようで、ぐりぐりやられた後に「痛かった」と言っていたそうだ。
まだまだ前科はある。
おかんがいる時に医者やって来て、食事中のばぁちゃんに
「おう、食ってるか?食ってるか?」
と言ったそうで、おかんは「うちのばぁさんは馬じゃねーんだよ」とブチ切れ。
1月に入院した時は、ナースコールがぶっ壊れてて、押しても反応なし。
そのことを言うと、「明日直しておきます」って、うちのばぁちゃんに今夜なんかあったらどうするんじゃー。
後は、立ち会っていなかったのでどこまで本当なのか…ばぁちゃんボケてないけど寝ぼけてたのかもしれんけど…ばぁちゃんが言うには、医者が来た時に服の前が開いてたら「年寄りが色気使うな」と言われたとか、夜中暑くて無意識で脱いでしまった時は、呼んできてもらった看護婦に「お仕置きだ」と言われてそのままにされたとか言ってるし。
治るものも治らんよ。
俺が入院にしてる病院は、看護婦さんも先生も、少なくとも俺の周りは感じのいい人ばかりで救われる。

友香さんのファインピックスをいじる。
自分の顔撮って、再生画面で最大拡大しても、画質滅茶苦茶綺麗じゃん!
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写ってるのは俺の鼻のアップで汚くてスミマセン。
最大拡大でこんなに画質がいいと思わなかった。
恐るべしフジフィルム。
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by ong-bak | 2006-10-18 12:41 | 写真日記


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