2006年 09月 25日

0925:骨髄検査決定

病院へ。
駅で今日発売の、京急駅名ストラップを買う。
前回も買ったけど、Gショックと一緒で色が茶色くなっちまった。
八景の駅で、女子高生がおそらくプリクラ用のかわからんが、プラケースに入れてたのでそれが見つかるまで開封は避ける事に。
1弾と違いは裏面が畜光するみたいだけど、そんな機能いらんからケース売ってくれ。
前に出た時にここに書いたら、検索で引っかかって後輩に見つかった。
そんな検索で探し出されるなんて…
駅の手作り看板がいい味出してた。
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今日こそ検査の結果判ってほしい。

10時の予約が12時過ぎまで待たされる。
医療事務のおねーさんは、5分ごとに「まだですか?」と聞きに来る人に「今日は珍しく込んでるんですー」と言っていた。
俺が来る日、いつも混んでるじゃん。
やっと診察前の廊下で待たされる。
俺の見てもらってる先生の部屋に入って出てくるまで、最初の人5分、次の人10分。
誰も入らないで間が15分。
飯でも食ってるんか?
この間合いが心臓に悪い。
いよいよかと、思ったら、他の人がもう一人呼ばれて、その次にやっと呼ばれる。
やぱり顔に増えているのは一目瞭然のようで、全身を見てもらう。
「骨髄の可能性がある」
と言われた。
一番避けたかったのにーーーー。
ただ、白血病の場合染まる部位がほとんど反応してないので、白血病ではないらしい。
喉の痛みも伝え、水曜日に造影剤投与してのCT撮影の予定を入れられる。
採血して、念のためレントゲン撮影へ。
カルテの死亡の欄が痛々しい…
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受付で内科のカルテ作ってもらい、レントゲンを受け取って今度は血液内科へ。
話は伝わってて、すぐに診察。
ここでも、先生は見たことない腫れを見て、レントゲンを眺めてしばらくうなる。
「骨髄の検査、やろう」
うへぇ、マジですか。
「痛いか痛くないかと言うと、痛い」
丁寧な感じの先生ではないが、下手に丁寧な先生よりも、こう何でも言ってくれる先生の方が俺は気が楽だ。
「脅してばかりでストレスかけて申し訳ないけど、敵がわからないから何もできないんだよ」
心情はベトコンの攻撃にジャングルで怯えるアメリカ兵ですな。
水曜日のCTの前にやることに。
昔、テレビで骨髄液を採取するのにのた打ち回ってるシーンを見てから、絶対に骨髄で医者に世話になりたくないって思ってたし、ドナーにもならんと決めてたのだが、どうもそうもいかないかもしれない。
もしかしたらドナーを探さなきゃならんかもしれなくなるし。
いや、それだけは嫌じゃ。
もう、テンションは下がるし最悪。
結局検査など終わったのが3時過ぎ。
それから会社へ。
電車の中で納豆巻きとカツサンドを食う。
今日は仕事終わってまっすぐ帰宅。
弟が餃子を作ったらしいのだが、飲み込むという行為を極力避けたくて、数個でやめた。
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by ong-bak | 2006-09-25 23:36 | 写真日記


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