エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2006年 08月 29日

0829:手術いやずら

6時前に目が覚める。
ソファーでまた寝てたらしい。
シャワーを浴びて、着替えて病院へ。
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中に人はいるものの、玄関閉まっている。
急患口があったはずだと、前を行く人に着いて行くと地下から中に入れた。
随分変わったようで、新患は科に関係なく一箇所で受付、再診も科に関係なく一箇所で受付になっていた。
8時までDSやって待つ。
受付済ませ、時間があるので朝マック。
神社の近くに、「小泉さんお疲れサマー」という文句と、神社で行う青空プロレスの告知ポスターが貼ってあった。
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そういえば、こないだ崇が言っていたのはこれか。
しかし、
「Q 観客は安全ですか?」
「A 自己責任でお願いします」
ってどんな企画だ?
だいたい会場って、そんな広さないじゃん。
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でもちょっと面白そう…
8時半の診察開始にあわせて戻った。
しばらくして窓口で呼ばれ、問診表に記入。
また待ってると中へ通される。
中の待合室で待機。
すぐ隣の診察室からは女性の声。
先生は女性のようだ。
勝手に、眼鏡の髪の毛を頭の上でお団子にして、意味もなく脚を組み帰る眼鏡女医を想像した。
いやいや、実はおばさんだったりして、なんて考える。
そもそも、この診察室で呼ばれるかなんてわからないんだから。
おじさんが勝手に診察室に入って行き、「まだ呼んでないですよー」と言われていた。
「内科の時間…」
超自己中心だな。
改めてそのおじさんが呼ばれ診察され、待っていると俺が呼ばれた。
眼鏡でもなく、おばさんでもなく、まだ若い感じのよい先生。
とりあえず症状を見てもらうと、これまた首をかしげる。
偶然そこを通りかかったおじさん先生に、「先生、ちょっと見てください。わかりますか?」と振る。
こっちに来て症状を見たおじさん先生、
「うーーーん、見たことないなぁ。これは非常に稀だ」
とやっぱり首をかしげる。
全身を見てもらい、家族構成から親父の死因まで細かく聞かれ、カンボジアによく行くと言ったら、行った時期を全部言わされた。
全部覚えてる俺もどうかしてるけど。
「アジア好きなのねー」
ラオス、ベトナム、タイ、ミャンマーまではいつ出入りしてたか覚えてないので行ったことだけを伝えた。
「HIVの可能性は?」
エイズの可能性で身に覚えがあるのは、2002年に錆びた釘踏んで、その後に念のために打った注射の針が新品か確認できなかったんだよねぇ。
でもその後、献血行って、特に何も言われなかったし、「エイズ大丈夫?」と聞いたら「ヘーキ、ヘーキ」(←超いい加減)と言われたんだわ。
まぁエイズだったらもっと症状悪化してるだろうし。
それでも専門医が3人見て「わからない」と言われると、気分もものすごく低くなる。
「手術しましょう。切り取って検査します」
痛くも痒くもないの手術決定…
手術と言っても局部麻酔して背中から一箇所切り取るらしい。
注射の針も嫌いなので、もう今から気分はうつ。
しっかり同意書を渡された。
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今度は採血センターみたいなところで順番待ちして採血。
しばらく来ない間にこんなシステムになったと驚く。
10人くらい待ってたけど、流れ作業でスイスイ番が来る。
前に採血されてたおばさんに「ごめんなさい、痛かったでしょう」と言っている看護婦だか知らんけど、血を取るおばさんがいて、アンタだけは嫌と思ったら、なんとか他のおじさんだった。
こっちが苦手なのを察してくれて、さくさくっと終了。
会計をしておしまい。

なんとか会社には間に合ったので、金曜日休ませてくださいとお願いする。
昨日、冷蔵庫に入らなかったので冷凍庫に入れておいたお茶は、完全に凍ってた。
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カメラはデスクがお店を見て、あったらということで名刺を置いてきてくれたらしい。
ホテルにも電話をかけたが、ない。
ロッカーにもなかった。
もしかしたら、昨日パソコンの前か?と思い始める。
結局朝出て、酒入っちゃって昨日の朝から部屋には入ってない。
でも、会社へ来る途中で見た気がするんだよナァ…ってかバイクの走行距離をチェックするために会社で見たわ。
どこに消えたか、謎。

夜、気温が大分下がった。
鈴虫の声が響いていた。
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by ong-bak | 2006-08-29 23:11 | 写真日記


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