2004年 10月 14日

1014:新型スキャナー、研究室に来たる

昨夜は珍しく誰も残らなかったので一人で大の字になって寝た。

昼前に起きて生協へ。
GOOTAのちゃんぽんがあったので即買い。
最近は塩系のラーメン、ちゃんぽん系に目がない。

午後から現像開始。
ここまで来て、やっと半数近くを処理できた。
自家現像って気分がノッてないと結構めんどくさい。
つい、だらだらしてしまう。

8本処理したところに、助手のマルイ先生が、キャノン製のスキャナーを持って研究室に登場。
最新型だ。
今まであったのはSCSIタイプの、使えんだかようわからんモノだった。
それが一気に新型のフィルムもスキャンできるタイプである。
こんなオモチャが登場したら現像なんて後回し。
早速研究室のパソコンに取り付ける。
試しに何かスキャンしようと探すと、丁度、今度発売のニコンのF6のカタログを取り込むことに。
キヤノンでニコンのカタログを取り込むという挑発的行為。
b0003143_22205435.jpg
LANが不調だったため、なおしに来ていた電気屋のアカイダさんが、「ニコンキヤノンだべ」と言う。スクエアエニックスやコニカミノルタじゃないんだから・・・
最高画質でF6のカタログを取り込むと、印刷の粒子まではっきりと見えた。
凄過ぎ。
引き続いて、35ミリのモノクロフィルムをスキャンしてみるが、フィルムの場合ゴミ消し機能は作動せず、ピントも甘くて散々だった。

そんなことをしているうちに夕方になってしまい自転車で米を買いに行く。b0003143_22301968.jpg

昔ながらの商店街でも、けっこう客足は多い。近所に大型店舗がないからか。
しかも結構安い。
俺がいつも買う米は5キロ1500円。
他の店では、1.5リットルペットボトルが198円、缶ジュース58円と激安だ。
魚屋で焼きイカを購入。

買い物を済ませ、研究室へ戻ってもう8本フィルム現像。

数日前から日本でも報道されている通り、カンボジアの国王、ノロドム・シハヌークが退位である。
「わしゃ、王様やめんっぞ」(と言ったのか定かではないが)
とやめてしまうからすごい。憲法まで改正したんだから。
確かに数ヶ月前から北京に籠ってそんなことを言って、ラナリットと弟が王位の擦り付けあいをしていたが。
結局弟が王位を継ぐらしい。
29日に戴冠式があるそうで、ちょっと見に行きたいなぁと考え中。
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by ong-bak | 2004-10-14 19:45 | 写真日記


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