2006年 07月 30日

0730:急制動

今日は教習2時間連続。
午前中は都内に行って、教習夕方なので、川崎で降りて多摩川の河川敷にでも、と思って歩くが川崎駅から結構距離あるのね。
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川崎駅の反対側って結構寂れてた。多摩川の土手への道。
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川崎駅徒歩10分なのにのどか。
電車で30秒の光景なのに、歩くと時間かかるのね。
いつも見ている景色から、いつも通る場所を眺める。
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釣りをする親子、虫取りをする子供、夏休みの光景。
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対岸のホームレスの家があるらしきところから、たどたどしいトランペットの音が響いていた。
その音を引き裂くかのように電車が鉄橋を越えていく。
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手作りの家の前に、住処とするネコがひなたぼっこをしていた。
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早めに教習所へ。
土日になるとやたら女性の二輪教習者が多い。
今日は急制動の練習。
最初は転ばなかったけど後輪ロックしてた。
前輪7、後輪3でブレーキを効かすらしい。
同じところをぐるぐる回って終了。
連続して2時限目も急制動の練習。
一時、二輪教習者全員が急制動やってる光景はちょと笑えた。
結構怖いイメージがあったのだが、実際はそうでもなく、前輪7、後輪3と聞いてからはスムーズにできるようになった。
初めて「うまいから次いきましょう」と言われる。
次は、教官がスイッチを押してからすぐにハンドルを切るという内容。
20キロで走行してても、判断するのに1秒くらいは掛かるので、気をつけて運転しましょう、という内容だった。
残り時間は検定コースを走って終了。

急いで帰って葬儀へ。
昨日、隣町のお祭りの演芸大会を見れなかったので、散歩がてら見に。
途中で、後ろからやって来た自転車で無灯火で道路を大きく蛇行して走るおっさんが、然歩不注意でこっちに突っ込んできて、さくらにぶつかりそうになる。
「犬、何で繋がねぇんだよ、馬鹿野郎」
ぶっちーん。
「繋いでんだろ!フラフラ走ってんじゃねーよ」
「なんだとー」
Uターンしてくるおっさん。
「お前、どこの人間だ!家はどこだ!」
関係ないだろ。
さくらに危機感を感じたので抱いて歩く。
執拗についてくるおっさん。
すると、今度は道端にいたおじーさんに
「何だコノヤロー、家入ってろ!出てくるんじゃねー!」
と殴りかからんばかりの勢いで怒鳴り散らした。
しかし、後ろから付いてきている気配はまだする。
約200メートル、罵り合いが続く。
「オメー、大津の人間じゃねぇーな!三春の人間だろ!三春の人間は大津に来るな!」
すげー、隣町をここまで罵る人、初めて見た。
「警察呼ぶぞ」
「呼ぶなら呼べよ」
交差点でおっさん、自転車の前輪で小突いてきた。
とりあえず手を出されたのには変わりないので110通報すると、今まで「呼べ」と言っていたのを一転し、逃げようとする。
「オラ、待てよ!今警察呼んだから逃げるんじゃねーよ」
近所の駐車場らしきスペースに追い込む。
まだ罵り合いが続いていたので、近所の人が何だ?と出てくる。
おっさんの顔見知りらしきおじさんは、「この人に構うな」という顔をするが、警察呼んだんだからそういうわけにも行かない。
自転車に乗って逃げようとするので、自転車蹴り倒して阻止。
スタンドに足を掛け手で荷台を押さえて逃がさない。
「道路の真ん中、犬連れて歩いてるんじゃねーよ」
と全然違うことを騒ぐ。
5メートルの車道。
俺は左端からいいところ50-80センチを歩いていた。
さくらを繋ぐ紐は1メートルちょい。
俺の紐を持つ手の位置は地上70センチくらいか。
そこから斜めにさくらが地上を歩く。
どうやってさくらが道路の真ん中まで出るか教えて欲しいものだ。
「端っこ歩いてただろう!だいたい無灯火で蛇行運転してたのはそっちだろ!」
「無灯火じゃねーよ!点けてたろ!今点けたよ!」
以後、何だとコノヤロー的な罵り合いが続く。

んで、警官が来るまでに拳で1発、平手で1発殴られて、眼鏡がひん曲がった。
共に酔っ払いのへなちょこなんで痛くはないが、平手の時は近所の住民の目の前だったので、「今、見てましたね!」と確認を取っておく。
眼鏡はもうひん曲がる癖がついてるようなもんだが、証拠としてそのまま直さずにポケットへ。
それにしても警官遅い。
遅すぎ。
やっと来たかと思えば、おっさんは自分に都合のいいことばかりしか言わない。
応援のパトカーも来て、警察署まで来い、と。
行ってもいけど、足ないよ。
さくらも家に置いてきたいし。
ということで駅にすぐ行くということで家に一度帰って駅前へ行くと、交番で話をしている。
交番に入ると、おっさん妙にしおらしくなってる。
警官が「あなたも自転車を蹴飛ばしたって言うじゃない。和解にしようよ」ってめんどくさいという態度が見え見え。
逃げようとするの取り押さえるのに、自転車と本人確保して何が悪い。
自分らだって凶悪犯には容赦なく必要以上に警棒振り回すクセに。
おっさんは、「とりあえず」謝って見せてはいるが誠意は感じられないし、二言目には「いやぁ、おにーさんがやるっていうならさ、こっちもとことんやるよ」と言い出す。
「だからさー、言ってることさっきから二転三転してるじゃない!信用できないでしょ!」
そう言うと、おっさんと同い年だった警官が色々と注意を促す。
夜間の無灯火の蛇行など気をつけるようにやっと反省した模様。
「こんなに大事になるとは思わなかったよ。おにーさんがヤンキーみたいな人だったらあんな声かけなかったんだけどさ」
人は見かけによらないって言うでしょう。
どkまで反省したのかはわからんが、とにかく「懲りた」というのは本音のようだった。
「今度見かけたら、「酒飲んで自転車のるなよー」って声掛けてよ」
なんて調子のいい声色と台詞を残して帰って行った。
こちらもやっと解放されたがすでに祭りの演芸の時間には間に合わないので帰った。

寝ようとしてたらメッセンジャーでAnnと繋がった。
日本語学校で浴衣をみたいからどうにかならないか、みたいなことを聞かれる。
しかし、こちらに負担をかけたくないようで、「買わなくていい」と言うのだが、タイになんて送って扱い方知らない人間にいじくり回されたら、まぁ、少なくとも状態はよくないわな。
ヤフオクで古着の浴衣セットを見つけたので、一応質問メールをしてみた。
結局寝るとなかなか言い出せなくて、6時半起きなのに、4時直前まで話してた。
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by ong-bak | 2006-07-30 23:24 | 写真日記


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