2006年 07月 15日

0715:久里浜の花火

今日は初の2時間連続教習。
まずはAT車の体験乗車。
400のマジェスティを使用。
車体は重い。
そして400なのに、マニュアル車に比べパワーを感じない。
これじゃ250って相当非力なのかも。
免許取ったらAT車に乗ると決めていたのだが、それを考えてしまうほどつまらん…

続けての2時間目はシュミレーター乗車。
まぁ、巨大な業務用ゲームみたいなもんである。
初めてなので、あまり気にしないで慣らすように言われた。
一緒の人の運転を見ていたのだが、同じコースをぐーるぐると左回り、右回りをただ回って交代。
そして俺も同じく、ぐーるぐると延々と回る。
ね、眠い…
最後に「じゃぁ、ツーリング感覚で海でも走るか」と教官のボタン操作で画面が変わる。
走行後は、空からの視線や後部からの視線でリプレイ機能まで付いていた。
後1回か2回で1段階終わりそう。

一度帰ってから久里浜へ。
明日はトゥクトゥクのイベント。
その前に今夜の久里浜の花火で親睦会。
指定された集合場所である宿の場所を探すが、メールが見つからない。
確かペリー公園のすぐ近くだな、とうろ覚えの記憶だけを頼りに久里浜へ。
ペリー公園の近くの宿をまずは一軒発見。
しかしトゥクトゥクが停まっていない。
続いてペリー公園のすぐ隣のブロックまで歩くと、道路の脇にトゥクトゥクが停車していた。
発見。
1階の駐車場には、もう1台停まっている。
その前を、横須賀市長やミス横須賀(だと思われる)を乗せるオープンカーが通り過ぎていくが、全然トゥクの方が目立つぜ。(市の人に目立つから来ないでと言われたそうな)
宿に入って、食堂で働いていたおじさんに事情を話すと、部屋を教えてくれたので3階へ。
声のする部屋に恐る恐るノックすると返事があったので入る。
なんと浴衣の美女が3名も。
タイ好き、車好きが集まるものだと思い込んでいたので、華やかな女性陣に驚いた。
しばらく雑談をしていると、同じ市内でトゥクトゥク乗りのPhiPhiさんが、一度トゥクを家に置きに行くとのことで、「乗りますか?」と言われた。
ハイ、ヨロコンデー!
後部座席に乗り込むと、エンジンが掛かる。
この爆音はタイのトゥクトゥクそのものだ。
路地を抜け、大通りへ。
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気付かない人は気付かないが、その見慣れない車体が視界に入ってしまった人は、呆然と見ている。
警官に停められて、窓を開けててにーちゃんが口をぱかーんと開けて目線だけ泳いでた。
対向車のタクシーの運転手が、運転そっちのけで口開けてた。
通行人が指を指す。
信号待ちしていたバイクのカップルが気付いて指さしてた。
このカップル、近付いてよく見ようと追って来たようだが、よそ見をしてて縁石に乗り上げコケそうになっていたらしい。
トゥクトゥクを置いて久里浜へ戻ると、パレードで大渋滞。
久里浜自動車学校の辺りで停車中、数百メートル前を見て、「あれ、トゥクトゥクじゃないか?」と言われる。
よーく見ると、数百メートル先に、トゥクトゥクの後部に着いている吹流しらしき物体が見えた。
宿に戻って残りの浜松からのドライバーを待つ。
高速で事故渋滞があり、今日は混んでいるらしい。
しかも夕立にも見舞われたとか。
自家製のおいしい燻製チーズを頂いたり、トゥクトゥクの写真を見せてもらったりしていると、到着。
久里浜に3台もトゥクトゥクが揃いました。
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早速フェリー埠頭へ。
ヤキソバを途中で買って食う。
ペリー公園の前の道路は封鎖され、ものすごい人の数。
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フェリー埠頭の近くのコンビニで酒を買い込む。
7時半の遊覧フェリーを待っている間、おかんからのメールで「さくらの毛が掃除しても綺麗にならいないし、臭いし、言うことを聞かないからなんとかしろ、これ以上なんとかならないのなら出て行け、出て行かないなら私が出て行く」と、非常に楽しみの前に気分を悪くするメールが。
この人、狙ってるんじゃないかと思うくらい、最高のタイミング。
以前はアンコール・ワットの前の気球に乗って、上昇し始めた途端、国際電話。
「プロバイダー変えるって言ったのに返事よこさないで、いい加減にしろ!」
って、そんな話電話じゃなくてもええだろ、しかも国際電話や。
メールでいいだろ、メールで。
気球が上昇停止するまで罵声の浴びせ合いで、頭にきたんで「今忙しいんだよ!」とブチ切れて電話を切ったことがある。
そんな気分がどよよーんの中、まだフェリーにも乗ってないのに景気よく打ち上げ開始。
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それでも昔は2時間ばっちし打ち上げやってたのだが、不況の煽りか横須賀の花火もものすごく短くなっている。
やっと乗船。
デッキから打ち上げ花火を眺める。
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一段楽して船内で酒飲んでいると、館内放送が流れ、外を見ると花火がどっかんどっかん上がっていた。
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ひときわ大きい柳が破裂すると、感嘆の声が上がる。
また途切れたので館内で酒を飲んでいると、最後の打ち上げと放送が入った。
バーゲンセールのように打ち上げて終了。
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破裂した火の粉の余韻が、雪のように舞い降りて綺麗だった。
久里浜駅近くの寿司屋でまぐろ丼食って解散。
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by ong-bak | 2006-07-15 22:54 | 写真日記


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