エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2006年 07月 11日

0711:ブレーカーダウン

本家から小包が届いた。
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本家は北海道の天塩というところで、牧場をやっている。
おじいさんの生家で、今はおじいさんの甥っ子が牧場を継いでいる。
その名も「遠藤牧場」。

電車の車窓から、安浦と中央のトンネルの入り口を眺める。
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ここには毎年ひまわりの種を蒔いている人がいて、奈津には黄色いひまわりが咲き乱れる。
京急のオアスネットに写真が使われるくらいだ。
あと1ヶ月もしたら綺麗な花が咲くだろう。

「珈琲時光」やっと見終わり。
しんどかった…。

ブツ撮り。
撮影から帰ってきた女性カメラマンさんに手伝ってもらう。
中腰で構えて撮影するのだが、マジで腰が痛い。
ものすごい汗を垂らしながら、ハァハァと息遣いが荒くなる。
「すみません…ハァハァ言っちゃいます」
と女性カメラマンの頭の真上でハァハァ言ってしまう。
噴出されてしまったが、セクハラじゃなくて本当に腰、痛いんです。
そのまま立つことができず、中腰で直立?不動で脂汗を流す。
ビデオ撮影したくない理由のひとつが腰。
ビデオなんか撮影すると、腰が本当にズレそうになるので嫌だ。

隣の編集部の即売会で写真集を600円で買った。
定価3600円。
600円の価値もなかった。

昼飯は5時に納豆巻き。
でも腹減ったからコンビニ買いに行こうとしたら電話。
携帯には登録されてない番号だったので、「はい、もしもし?」と電話に出た。
「もしもしー、ヒロコですー」
さて、どこの「ヒロコさん」だか。
記憶を辿るが、すぐに出てきた「ヒロコさん」とは声も喋りも違う。
さーてどこの「ヒロコさん」なのだか。
適当にあいづちを打ちながらパズルのように記憶を組み立てると、ああ、ひろぽんじゃん!
「日本に帰ってる時連絡せな、しばかれると思ってー」
しばらく東京にいるそうなのだが、日程はキツキツのようだ。
まさか日本の携帯を持ってると思わなかったので誰だかわからんかったのもしょうがない。

7時過ぎ、今日もこれで終わるカナーと思っていたら。
「ばひゅん!」という音と共に「んあーーー」とのため息交じりの声が。
手元のモニターを見ると片方が落ちている。
5月くらいにもあったのだが、ブレーカーが落ちたらしい。
フォトセクションとデザイナーさんのセクションの電気系統が、どうも2系統バラバラに混じりあってるようで、片方の系統が落ちたようだ。
ビル管理の部署に来てもらい、調査してもらう。
やっぱり使用電量が多いらしい。
他の部署の少ない系統から、床下を這わせて電源を分けてもらう。
とりあえずMAC1台とモニターの電源をそっちに逃して様子見。

家に帰ってリビングに座っていると、真ん丸い月が調度窓枠の中に入っていた。
三脚を担いで近所で撮影。
月を囲む高い位置の雲とは別に、地上に近い雲は風で勢いよく流れていた。

セブンイレブンでオリオンビール発見。
え?こんなに炭酸ないの?と驚くくらい炭酸がない。
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ビアホイよりも薄い。
発泡酒よりも飲んだ気がしなかった。
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馬堀海岸1丁目 PM11:01

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大津町2丁目 PM11:17 
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by ong-bak | 2006-07-11 23:57 | 写真日記


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