2006年 07月 10日

0710:久々のダメ映画

駅でケンちゃん発見。
舌を鳴らすと、音には気付いたようだが目が悪いのに眼鏡とかしないから気付かないみたいで、眉間にシワを寄せてこっちを見ていたがすぐに後ろを見てしまった。
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というわけで背後から激写。
今日は一青窈出演の「珈琲時光」をPSPで見ながら通勤…しかし眠い。
恐ろしく眠すぎる。
という訳で、途中で止めて品川までぐっすり爆睡。
昼過ぎから地下スタジオでカメラマンさんのアシスタントを。
ある程度わかってると思われているのか、「○○持って来て」と言われれ、まるで英語を日本語に訳すかのように、その「○○」が何かを考えて倉庫から機材を運び出す。
しかし、色々と勉強になった。
半日それで終わる。
あれやこれと色々出力集中して、夕方は忙しく過ぎた。
編集部の窓の外に、真ん丸い満月が顔を出していた。
最近、コーラをやめてお茶を飲むようにした。
今日は都営線の座席が泉岳寺で空いたので、品川で降りないで座って帰宅。
帰りも「珈琲時光」を見る。
一青窈のような特別美人ではない、そこらへんにいそうな女性が好きなんですよ。
伊東美咲とか蛯原友里とか、美人はダメなのです。
そんな一青窈目当てで見た「珈琲時光」であるが、ネットのレビューにあった通り、内容が全くない。
ただ、日常生活が垂れ流されていくだけであり、物語に波なんてこれっぽちもない。
ひとつのシーンの多くが、同じ場所で定点観測のような長尺で、登場人物が画面から消えようがお構いなしで、くだらないほどどうしようもない日常会話が流れていく。
これほど見るのが苦痛で、眠くなる映画は、「恋する惑星」「天使の涙」以来だ。
あと20分ほど残っているところで大津に到着。
廊下を歩くと足の裏が冷たい。
靴下が見事両足とも穴が空いていた。
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スタジオでホリゾントの上を裸足で歩いたからか。
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by ong-bak | 2006-07-10 23:50 | 写真日記


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