2006年 07月 02日

0702:散髪

夕べは9時過ぎに寝てしまったらしく、目が覚めたらソファーで6時。

週に1回の休日。
…結局家でだらだらと過ごす。
髪も伸びてうっとおしいので切りに行く。
会社は温暖化防止対策とかいって、28度で糞暑い。
最近は暑いので、コーヒーコーナーにあったウェットティッシュで顔をこまめに拭いているくらいだ。
中央の駅や町中でよさこいだかなんだかを集団で踊っていた。
髪を切りに行くと、「今日はどうしますか?坊主?」といきなり聞かれる。
元々、めんどくさいし、夏だし、もう勢いで坊主にするつもりだったんだけど。
「どのくらいにします?2分?3分?5分?」
違いがようわからんが、一応難なく5分を頼んでみる。
「ハァ~イ、もう入っちゃたからねー」
と、ド真ん中から一気に後頭部まで一気にバリカンが入れられた。
頭の真ん中だけ用水路のようになっている。
あとは一気に全体を刈り落とす。
特に俺は毛の量が多いから、それこそ両手にあふれんばかりの毛が、わっさわっさと落ちていく。
「そんな伸ばしてないんですけどねぇ」と言うと「いやぁ伸びてるよー」と、掃除をしたおねーさんがかき集めた俺の体の一部だった毛を指差す。
まるでカツラが落ちてるみたいだった。
「持って帰る?」
「…いや、いいっす」
そうしたらおっさん、何を言い出すのかと思ったら、掃除してたおねーちゃんに
「持って帰る?」
「…いいです」
そうゆう振り方やめてくれ、マジで。
しかしまぁ、数日で見慣れるとは言え、こりゃぁ失敗作だなぁ。
家に帰ったら、さくらが他人だと思ったらしく、ぎゃんぎゃん吠えた。
2ヶ月会わなくても吠えなかったのに…
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こりゃどう見ても「バツゲーム坊主」だわ。
ホームセンターでさくらの餌やら、芳香剤やら買って帰り、夕方は部屋で酒飲んでぐでぐでしてたら、寿司食いに行こうとおかんから電話。
もう飲んでしまってたので歩いて近所の回転寿司へ。
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てくてく歩いていると、後ろからサイレン音。
救急車かと思ったらパトカーだった。
「停まりなさい」
とスピカーで叫んでいる。
パトカーの前を、二人乗りの原付が蛇行して逃げてきた。
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パトカーは「停まりなさい」を繰り返していたが、「オイ、停まれ!」と怒鳴る。
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2度ほど右側から回り込んで強制停止を試みていたが、その都度するりと逃げられていた。
2度目は結構当てる感じだったけどうまく交され、そのまま信号待ちの車の脇を抜けられていた。
日曜だから寿司屋も混んではいたけどまだ早い時間だったのですぐに座れる。
馬刺し、牛刺し、その他色々…
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夕焼け。
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たまにはヱビス。
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by ong-bak | 2006-07-02 17:00 | 写真日記


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