エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2006年 06月 17日

0617:リアル拓本

上野でカンボジア勉強会。
本当は早く家出て上野動物園でも行こうかと思っていたら、ダラダラとしてしまい時間ギリギリ。
ナスカ展は明日までらしい。
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いつかは行ってみたいけど、行く前だとこういう展覧会に行くのにちょっと距離を置いてしまう。
逆に、行った後になると「なんで行かなかったんだろう」と後悔することも。
明日が最終日なだけに入場も20分待ち。
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今日も公園内ではキリスト教関係の人が、配給をしていた。
今日は、95年に拓本を取ったという方が来て、本物の拓本を見せてくれた。
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ガイドに王様がシェムリにきていると聞き、「あなたは外国人だから会ってくれるだろう」と言われ、王様が毎朝食事をしているホテルのレストランに乗り込んで直訴したらしい!
さすがに王様ではなく、お付の人が対応して、それでも許可が下りたそうな!
許可証も見せてもらったが、書式があるわけでもなく、紙にクメール語が手書きで書かれているだけで、超いいかげん(笑)
さすがカンボジア。
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警備員が「俺もできるからやらせろ」と拓本取ってくれたとか。
1つの拓本に数時間かかるそうで、こりゃぁ根気がないとできないなぁ。
今回は波田野さんが遺跡のおさらいをして、拓本を見て、俺がコンパクトカメラで撮影するポイントを話し終わり。
なんかあんまりうまくまとめられなかったのが残念。
申し訳ない。
いつも通り上野の聚楽台で飲み会。
いやぁー、飲んだ。
今回初参加だった女性が、チュモーの「眼鏡のび犬写真」から2004年の9月に同時期に泊っていたことが判明。
数人でピッチャー数えてただけで6空けてたので、この時点で既に記憶が曖昧。
そのままどっかの中華料理屋で2次会。
こっちでは青島ビール2本空けながら、暴走。
年齢の話になり、「いくつに見える?」と聞いたら「24」と嬉しい返事が。
そうしたら調度同級の年齢の女性がいて、「もしかして(見てたの)ゴーグルファイブ?」と聞かれる。
いや、確かに東映の戦隊シリーズの何を見てたかで年代わかるけど、女性に聞かれたのは初めてだ。
どうゆうわけか「シャリバンじゃないよ!ギャバンだよ」(←意味不明)なんて会話や、ガンダムが通じたのは覚えてる。
「おらぁなぁ、リアルタイムでぇ、見てたんだよ」
「いや、リアルタイムってのはないでしょー」
「モノ心ついた時、4歳でガンダムごっこやってたんだよぉ」
「それって再再再再放送じゃないの?」
「いや、いいところ、再放送だぁ」
なんて不毛な会話をし続けてた。
会は多分10時半くらいに終わって、京浜東北で品川向かう。
んでそこから記憶ははしょって(覚えてない)気付いたら本郷台。
あぁーーー?本郷台?
品川とっくにすぎてんじゃーん。
もうすぐ大船?
なんかとにかく携帯で終電調べた。
泥酔でも、久里浜まで終電はあることに気付いたらしい。
大船で横須賀線乗ったらワープですよ。
気付いたら逗子で車掌に起こされた。
ああ、こりゃダメだと家に電話するとオカンが起きてんで土下座して(嘘)迎えに来てもらう手筈を。
逗子駅から南米から帰国した中島さんに電話してたら、電車実は停まってたらしくて、編成が短くて気付かなかった。
久里浜へ行っちゃったよ。
仕方なく、20分待ちぼうけしてまた電車に乗ったら久里浜まで一気にワープ!(また寝てた)
改札で清算して、車に乗るが頭イテー。
「腹減った」と言われ、ラーメンが食いたいらしい。
北久里浜のラーメン屋は国道沿いで信号とこなんで止めるのヤバイし、その近くのチェーン店っぽいとこは味期待できないし。
シートで沈没してたら三春町のラーメン屋やってなかったようで、薄れる意識の中悔しがるオカンの声が…
「黒船やってんじゃねーの…」と声を絞って言うと、そこへ行くことに。
なんか頭痛いし気持ち悪いのに、とんこつラーメン大盛りなんて頼んでしまい、こみ上げるものを押さえつつ食べあげた。
帰ったらそのままソファーにて爆沈。
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by ong-bak | 2006-06-17 09:08 | 写真日記


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