エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2006年 06月 06日

0606:ファッキントッシュ

航空券探した時に512MのUSBメモリも見つけ出したので、会社へ持って行く。
今まではカードリーダーでCF差してコピーしてデータの移動をしていた。
CFを使うために、ロッカーに入れてあるデジカメから取り出さなければならないのでめんどくさい。
うっかり忘れて盗まれるのも嫌だし。
だからUSBメモリは首から下げるIDカードにぶら下げることにした。
これでいつでも使用できる。
b0003143_23382798.jpg
出社するとMAが1台調子悪いらしい。
電源が入らない。
電源ランプがぼわーんと光って消える。
起動はしない。
MACなんて手に負えないし、デスクが出社して相談すると、修理の見積もり出すように言われ、アップルのサポートへ電話。
会社のMACだから俺名義でなんて登録したくないのに、俺名義で登録される。
状況とシリアル番号を伝えると、
「このまま口頭でサポートするには有料になるのでクレジットカードなどでチケットを買っていただく必要があります」
って、流石だぜファッキントッシュ。
サポートまで金取るセコさ。
もしくは無料のメールサービスでメール送るからそれ見て勝手にやれと、素晴らしいユーザーを突き放す精神。
元々、俺がMACに見切りを付けたのは、ビデオ編集するためにVAIOかG3か迷って、SONYとアップルのサポートセンターに同じ内容を質問したことがある。
SONYの担当者はそのまま必要なものなどをスラスラと回答してくれた(しかも女性)。
それに対し、糞ファッキントッシュは最悪。
俺も手元に持っていた、カタログのスペックを読むだけで答えになっていない。
この時点で自社の製品について説明もできないようなモノを買う気にはなれず、VAIO購入。

デスクにどうするか指示を仰ぐと、「まずは修理代金の見積もり」とのことなので、メーカー修理を希望すると伝えると、「その前にまずはできるだけサポートチケットを買って、指示を出すのでその通り作業してダメならば修理を…」いやいやいや。
こっちはとにかく修理をしてくれと言っているのに、やたら「修理の前に…」を繰り返す。
渋々、修理代金は5万以上になると言われた。
たかーっ!
ちょっと金出せば恐らくこのG4よりも性能がいいMACmini買えるじゃん。
でもOS9でないとダメなんで、最近のMACはOS9動かないらしいので高くても修理しなければならない。
ウダウダ言われてラチあかないので話を終わらせ電話を切ると、秋葉原にMAC専門の修理屋があるらしい。
見積もりしてもらおうと電話すると、本体内の基盤にあるボタンを押せば治るかも、と言われた。
それを押してもダメなら持って来い、と。
本体サイドの取っ手を引っ張って本体を開ける。
MACのいいところって、このメンテナンス性、ただコレのみ!
指定されたボタンを探すが表記がない。
古いタイプは何もかかれてないらしい。
それらしき小さなボタンがあるので触ると押せそうだった。
言われた通り、カチカチと押してみてから電源ボタンを押すと復活。
疲れた…
自腹でXPのパソコン1台買おうかと真剣に思う。
もう、「MACじゃないといけない」必要性なんてない。

それ以外は平穏な1日だった。
バンコクよりメールあり。
帰りの座席の確保完了。
今、成田-シェムリと、バンコク-成田、成田-バンコクの航空券が残っている。
本当はチャイナでこないだ帰って来る予定が、ばぁちゃんの退院を俺の帰国に合わせたのに帰国が遅れるということでマジブチ切られたため、3日ほど予定を切り上げ、慌ててシェムリで航空券を買って帰って来たのだ。

SONY製αがついに発表。
今日もほぼ定時で終了。
家に帰ると動物病院から手紙が。
犬のフェラリアの予防薬に金属片が入ってる可能性があるので、回収すると。
おいおいおい、危ないなぁ。
探して製造番号と照らし合わすとビンゴ。
b0003143_23384539.jpg
回収対象品だった。
去年の薬が1個残ってたので、先にそれを飲ませていてよかった。
今日の携帯動画は「世にも奇妙な物語」のスペシャル。
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by ong-bak | 2006-06-06 23:39 | 写真日記


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