エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2006年 04月 23日

0423:今更トップキャスターを見て思う

俺の旅行中はよく人が死ぬ。
おかんから「○○さんが亡くなった」とメールが来ることが多かった。
今日は3月に亡くなった親戚のおじさんの四十九日と納骨。
うちのおじいさんは宴会が好きで、俺が子供の頃は、ばぁちゃんのお姉さんの子供の一族を家に呼んで、大宴会をするのが恒例だった。
子供心に、同年代の子供が連れられて家にやって来るのが楽しみだった。
じいちゃん死んでから、宴会はしなくなって、親戚とは会う機会も減り、誰かの葬式で会うくらいになっていた。
葬儀には参列できなかったので、今日の納骨には参加する。
小雨の中、市営墓地へ。
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数年ぶりに会うおじさんやおばさん。
今日は同年代の子供は誰もいなくて、俺が一番若かった。
お坊さんは雨のためか、アクアソックのような水陸両用スニーカーにGショック着用。
墓地の職員は、納骨が他にもあるようで、骨壷を入れると急いでどこかへ行ってしまった。
近くの大矢部温泉のうな萩でうなぎ料理を。
ここは穴掘ったら温泉が沸いたので、うなぎ料理ができるまで地下の温泉に入れるという店だ。
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今日はこうゆう席だし入らなかったけど。
あと、数年前、巨人の新人で横須賀出身の新人がいて、チームメイトが「コイツの実家、うなぎ屋なんですよー」と言っていて、ああ、ここしかないと思ったらここだった。
でも野球好きな知人の話だと、1年だか2年でクビ切られたらしい。
玄関には、原のサイン色紙が置いてあった。
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2GのSD到着。
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昨日の早朝頼んだので早い。
もう1枚頼めばよかったかも。
先週録画しておいた「トップキャスター」を今更見た。
テレビニュースを題材にした番組は病院ほどではないがドラマの題材に何度かなる。
やはり現場で、実際に生放送の報道番組で働いていた身としては気になって見てみた。
いやぁ、ヒドイね。
矢田亜希子もう下降気味だね。
頭の悪い女感がぷんぷん。
加藤あいの方が適役な気がする。
矢田亜希子が考え方を帰る理由もそう納得できる理由ではなかったし。
テレビ局の建物も、これ、潮見のビルじゃね?
「踊る」の「湾岸署」だったあのビルだよ。
階段の配置で一発でわかるんですけど…
伏線の張り方は、「弁護士のくず」「クロサギ」の方が全然気になった。
かつて同じニュース番組がテーマだった「ストレートニュース」の方が現場の緊張感が伝わった。
俺がいた現場は、生放送という失敗できないその緊張感がたまらない仕事だった。
スタジオと調整室の連絡役であり、本番の時間調整を任されていた仕事で、自分が時間をキャスターに伝えるということで誇りもあった。
それが「トップキャスター」では伝わらない。
今後が楽しみだとは言えない。
犬の散歩の帰りにドッグカフェへ。
ビール頼んだら、色々と料理までご馳走になってしまった。
小雨降ってたので、さくらの腹が汚れたし、犬臭くなってきたので洗った。
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by ong-bak | 2006-04-23 20:00 | 写真日記


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