2006年 04月 18日

0418:モノクロインクジェットプリント

ローソンのCMが篠原涼子になった。
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んで、ローソンで買い物をしたら、篠原涼子のCMの紹介のチラシが入ってた。
よーく思い出してみると、柏原兄弟と昔ファミリーマートのCMもやってた。
まぁ、織田裕二もいきなり携帯会社のCM乗り換えたりしたもんな。
って、いつの話だ。

掲載した白黒の紙焼き写真を見てて、モノクロの写真だったのだが、印画紙かプリンターかわからなかった。
最初は微かに薬品のような臭いがするのでプリントかと思ったが、よく見てみれば紙のサイズはA4だし、黒光りする部分がインクっぽい。
紙の支持体自体が、バライタ紙のように粘り気のある感触だった。
臭いはどうやら顔料系のインクの臭いのようだ。
ぱっと見ここまでわからないくらいのモノクロプリントができるのであれば、インクジェットでも「アリ」だと思う。
恐らくエプソンの5500だったらここまでのプリントができるのだろう。

ネットのニュースに「新庄引退」の文字が。
どうせネタだろうと思ったら、突然今期の引退宣言をしたらしい。
色々ある理由のひとつに「札幌ドームを満員にしたから」
なんか新庄らしいといえばらしい。
野球なんてほとんど興味ないけど、新庄のパフォーマンスは好きなのでまだ引退しないで欲しいなぁと思ったりもする。

ばぁちゃんもここまで元気になった。
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キヤノンの新RAW現像ソフトを試してみる。
ピクチャースタイルという新しいシステムが、RAW撮影してあれば古い20Dでも10Dでも現像できるらしい。
しかしキヤノンのHPをいくら探しても、デジタルフォトプロフェッシュナルソフトがない。
ダウンロードページにあるのは、最新型のアップデータのみ。
結局20Dの同包品を調べたら中にあったのでインストール。
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アップデートして、いざ先日のカンボジアのRAWデータを現像してみる。
ピクチャースタイルは、撮影したRAWデータを、プリセットされた状況を選ぶと手間なしで綺麗に現像できるというシステムで、雑誌などの評価は高い。
実際にアンコール・ワットの写真を「風景」で現像してみると、青空はメリハリして、シャープネスがかかり、くっきりとした画像となった。
続いて、クメール人のポートレイトを現像してみる。
ところが、ソフトの現像チューニングが日本人に合わせてあるのか、クメール人の褐色の肌は赤っぽくなりすぎてダメ。
ニコンのデジカメが、カンボジアの赤いラテライトを含んだ台地に露出が引っ張られるような、マゼンダに寄った感じになってしまった。
ちょっと期待はずれ。
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by ong-bak | 2006-04-18 21:54 | 写真日記


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