2006年 04月 09日

0409:「勇午」

今流行ってるね、オリエンタルラジオ。
b0003143_945479.jpg
デビューしてここまで人気なのはすごいけど、若手のお笑い番組見てもツボが違うのか全く笑えない。
オリエンタルラジオのネタって、字幕が出ないと何を喋っているのか聞き取れなくて笑えないんだな。
お笑いはブームが早いから、去年の前半は「残念!」で、後半は「フォー!!」今は特になし?なのか。
こうやって見てるとピークは半年くらいな気がする。
お笑いも生き残るのに大変だ。

午後になってぶらぶらと中央へ行くと、今日は基地の開放日だったようだ。
基地帰りの人がよく持っているピザ。
b0003143_9471094.jpg
馬鹿の一つ覚えのようにこればっかを買っている。
その場で食うならうまいと思うけど、持って帰って冷めてまでうまいのかねぇ。
平坂書房でふらっと見かけた漫画文庫のコーナーで、「勇午」という漫画のインドシナ編が目がついた。
帰るつもりだったけど、その足で漫画喫茶へ行き、その漫画を探す。
主人公は交渉人で、依頼者の依頼を受け、世界各国に乗り込む漫画だ。

インドシナ編はバンコクから始まり、アランヤプラテートやビエンチャン、プノンペンやサイゴンが登場する。
結構色々と調べて書かれている雰囲気はあるものの、物語の中でいかにもクメール寺院跡が登場する。
しかし劇中では「カオダイ教の古い寺院だ」と説明されている。
b0003143_9481754.jpg
いやいやいや。
カオダイ教は新興宗教ですから。
実物の祠堂は装飾で扉などが上部に彫られているものの、基本的に複数階でもない。
作中では、彫刻の扉が実際の窓のようなかかれ、2階、3階と、塔のような表現がされていた。
b0003143_9511754.jpg
しかも壊れたナーガが建ってるし。
メコンデルタの中洲に建ってるという設定もイマイチだなぁーと突っ込みを入れだしたらきりがなかった。
でも、この漫画はなかなか面白かったです。

帰りに100均で袋ラーメンとかを買って帰る。
無印でスチールの名刺入れ買ったら、同じようなものが100均で売られていた。
[PR]

by ong-bak | 2006-04-09 23:33 | 写真日記


<< 0410:サンダル      0408:幕張で結婚式 >>