2006年 02月 14日

0214:フジフォト

後輩の卒業制作の選抜展を見に銀座のフジフォトギャラリーへ。
玄関を開けると、むわぁとした空気。
春の陽気。
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隣はビジュアルアーツの卒業制作展。
どちらも我が母校。
いや、嘘のような本当の話。
旧東京写真専門学校卒で、旧東京写真(短期)大学卒なんですよ。
ビジュアルアーツ卒業して、ADみたいな仕事をして、番組がなくなるぞ、さぁエンドーどうする?
「大学、筆記試験ないんで受けてみようとおもうんっすよねぇ」
と実技試験を受けてみた俺。
5年くらい連続して受けたら、「またコイツかよ」と思ってくれて合格すんじゃね?さぁてインドでも行こうかなー!と思ってた矢先に合格通知が。
そんな経緯で、同級生にはしばらく「18歳!」と大嘘をついていますた。
入学式後の親睦会で、ビールガバガバ飲んでも18って言い張ってたんだけどね。

なんかうちよりもビジュアルアーツの方が人の出入りが激しい。
ブックのコーナーには人だかりができていた。
でも、そのブックは、どこかで見た覚えのあるようなものが多かった。
他校にまで彼のブックが知れ渡って言いるのか?
とうか、彼の作品を知っていると言う人がいたからなぁ。
それとは逆にうちの大学の方は年配の人がちらほら出入りしている程度。
まぁ、本番は今週末にもう一回あるからなぁ。
ビジュアルアーツの作品は、仕上げの荒さが目立つものの、そのまま即戦力になるような写真が何点か目に付いた。
逆にうちの学校の方は、どちらかというと落ち着いた感じの作品が並ぶ。
共に見てた思ったのは、OBの作品に似た物や、どことな同期の見覚えのある作品が並んでいた気がする。
その中で、ビジュアルアーツに見慣れた名前があった。
5年位前に、弟の大学で知り合ったカンボジア帰りの青年の名前だ、間違いないと思う。
恐らく卒業後、専門学校に入りなおしたのだろう。
イラクやタイの津波の被災地を取材していて、今の自分に焦りを感じた。

去年は卒制、フジフォト共にバレンタインの時期だったので、来てくれた皆さんがもう、チョコいっぱいくれて感謝の悲鳴。
普段は全く縁がないけど、去年は高校2年の時(なんでこの時はやたらもらったか疑問)と並ぶ大量のチョコを頂きましたが、今年は受付にいたちまちゃんからのみとなりました。
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どうもありがとう。
そもそも、バレンタインとは、進駐軍のバレンタイン少佐が「ぎぶみーちょこれいとー」と迫る子供たちにチョコをばら撒いたのがきっかけなんですよ(笑)←鳥坂センパイの入れ知恵

待ち合わせをしたA氏と某所に行き、その後B氏とカンボジアについて話して帰宅。
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ばぁちゃんのお見舞いに車で行く。
ばぁちゃんのしわしわの手は、暖かかった。
内疾患系がおかしいわけではないのだが、なんか病院だと今生の別れのようにも思えてしまった。
看護婦さんにばぁちゃんをよろしくお願いしますとお願いをして帰る。

毎度の事ながら出発の前夜に支度をあわただしくしてしまう。
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悪い癖だ。
支度って???
実家へ帰るんですよ。
我が故郷、シェムリアップへ。
皆様、大変お待たせしました。

エンドー帝国 カンボジア撮影日記 復活です!!!
装いも新たに、
エンドー帝国 カンボジア撮影日記GT
とでもしようかな。
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by ong-bak | 2006-02-14 22:28 | 写真日記


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