エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2006年 02月 05日

0205:パナホームは欠陥だらけ

松下のメンテナンスが風呂の扉を直しに来た。
愛読者の皆さんはうろ覚えだと思うが、年末にも書いた風呂の扉の一件だ。
先週、飯を食っていたら電話がかかって来た。
担当者は、本当に泣きそうな声で「すみません、モノは手配できたのですが、人がちょっと手配できなくて、来週でもよろしいでしょうか?」とか細い声で訴えた。
大海の様に心の広いぼくちんは、「ああ、いいですよ」と言うと、担当者殿は「ありがとうございます!ありがとうございます!」と拝むように礼を言っていた。
今日までなんも連絡がないからちょっと前日ぐらいに電話よこせよ、と思ったが、ちゃんと時間通りに業者さん到着。
ドア枠ごと、新しく交換してくれるという。
手早く床が傷つかないようにマット代わりのクッションを敷いて、もう一人の担当者も来て作業開始。
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おかんはリハビリ施設の説明を聞きに行ったので、留守番がてら作業が終わるのを待つ。
「すみませーん」と呼ばれたので行くと、業者さんから驚きの一言。
どうやら、左側のサッシ部分が、内部から固定されていて、このサッシを外すためには風呂の壁自体を取り壊さなければならないらしい。
業者のおじさんは、こんな施工はおかしいといいつつ、できる最良の手段として、扉の交換をしてくれた。
今日来てくれた業者さんには、感謝してますよ、ハイ。
しかしね…
さすが、超一流建設会社パナホーム
調子の悪くなったドアを直すために風呂場全体ぶっ壊さなきゃいけないなんて。
なんて素晴らしい時限爆弾をどうもありがとう。
こっちは、テメェの会社で家建ててもらうのに、おかんの命が担保になってるんだっつーの(生命保険でおかんが死んだらローンチャラ)。
松たか子に「家をつくるなら~」なんて歌わしてるんじゃねぇヨ、この糞ボケ建築会社。
ファンヒーターの回収でもしてろ!
ここ読んでいる人は、パナホームなんかで家建てないほうがいいですよ。
金を無駄にするだけです。
サイトには「あなたの夢を、ごいっしょに」なんて書いてあるが、系列会社のファンヒーター使って寝たら、一生夢の中じゃん!
なんたって、ウチ、超一流建設会社パナホームで家を建てたら、引越しした当日、風呂の配管が設置されてなくて風呂は入れませんでしたから!
素晴らしい嫌がらせをどうもありがとう、パナホーム神奈川!パナホーム横須賀!

夕方から病院へばぁちゃんの見舞いへ行く。
今日は弟もやって来た。
おかんと弟、同じポーズで喋る様子。
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向かいのベッドのおばぁさんも同じ名前の「ハル」さん。
目の手術をするそうだが、なんとも人のいいおばぁさん。
前の部屋とは違ってこの部屋は快適だ。
弟は、糞羨ましい事に「デート」らしいので、中央で降ろして、そのまま大型スーパーで買い物。
どさくさに紛れ、食いたい物をカートに入れておいた。
メチャクチャ期待していた具多。
いざお湯を入れたら、「とく子さんコース」でポットのお湯が55度。
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何分待っても麺は中途半端な固さで、食べた気せズ。
本生のパッケージが変ってた。
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by ong-bak | 2006-02-05 23:26 | 写真日記


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