エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2006年 02月 04日

0204:サントリーの人間は口が腐ってる

ものすごく入り卵が食いたくて、自分で作った(10年以上ぶりか?)。
楽で早くて食えるから、これからはもっと作ってみようかと思った。
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昨日に比べるとマイナス7度くらい下がっているらしい。
おととい、昨日と気温がどんどん下がる。
夕方からはぱらぱらと雪が待っていた。

夜、病院へ寄ると、ばぁちゃんはベッドの上でひざを立てていた。
あまりの回復ぶりに驚く。
このままじゃ、ベッドの上でダイエット運動のような自転車を漕ぐような運動をしかねない。
「歩けりゃ明日にでも帰る」なんて言っているが、ちゃんとリハビリしてくれ。
早く帰りたい一心なんだろうとは思うけど。
移動した部屋は前の部屋よりかは新しいようだ。
廊下の奥にも病室は続くのだが電気は落ちている。
どうやら産婦人科のようだが、今はやっていないようだ。
そうすると、実際は病室がかなり余っているのに受け入れていない状態なのか?
先生や看護師集めて利用すれば、もっと多くの人が利用できるのに。
今のばぁちゃんの病室も、元は小児科のようで、壁のあちこちに絵が貼ってある。
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おかんが晩飯作るのめんどくさいようなので、外で食べようと言い出した。
普段は食っていても、気に食わないと店内で「まずい」という失礼極まりない人間なのだが、先日の「泰同門」がえらく気に入ったようで、「泰同門」へ。
土曜日ということもあり、店内は満員。
「うまい」という口コミなのか、さほど大きくない店内は賑わっていた。
ガーリックとナッツのチャーハン、海鮮焼きそば、海老蒸餃子を注文。
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うめぇー。
チャーハンはさすが中国人の作るチャーハンだった。
ガーリックだけでなく、ナッツが入っているという初めての味覚。
隣の席のハーフらしい赤ん坊は、めちゃくちゃ人懐っこく、お客さんにも、店員さんにもかわいがられていた。
俺の顔を見てダァダァ言うので変な顔をしてみせると、ニィと笑う。
入り口の男二人組みは、どうやら片方がバックパッカー経験があるのか、顔を真っ赤にしながら熱く語っていた。

夜、部屋の片づけをする。
出てきた請求書やらをシュレッダーにかけるのだが、ベトナムで使用したカードの明細を発見した。
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しかし、これがまた、何に使ったのかまったく覚えていない。
酒はやめるつもりなのだが、そう簡単にはいかないようで、ついつい買ってしまった。
今日はさらにグレードを下げて第三のビール。
しかも一番不味いサントリー。
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以前にも一度飲んでいたのだが、もう二度と飲みたくない不味さ。
サントリー、こんなもんよく売れるな。
飲むと、脳内のある部分がじんじんと傷む。
そして臭い。
天然水をウリにしているようだが、そらがまた救いようのない不味さ。
サントリーの商品開発してる人は、これ実際に飲んでるの?
あんたらマジやばいよ、こんな不味いもの売るの。
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by ong-bak | 2006-02-04 22:15 | 写真日記


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