エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2006年 02月 02日

0202:国際免許取得

国際免許を取得しに運転試験場へ。
12時から1時までは休憩のようで、ネットで乗り継ぎ調べると今すぐ出ないと間に合わない。
慌てて出発。
11時40分頃、運転試験場に到着。
地元の警察署でも申請できるのだが、2週間はかかりすぎ。
窓口には「ただいまの受付は1時の発給になります」と書かれていたが、書類を提出すると、「すぐに作りますのでこの辺にいてください」とのこと。
なんと!お役所仕事なのにこの素晴らしい対応。
くたびれた建物内で待つ。
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待っていると、ずらずらと行列がやって来て並ぶ。
まるで強制労働か、見世物か・・・といった雰囲気。
試験合格者の写真撮影だった。
これだけ人口の多い神奈川で、試験場が一箇所しかないってのはどうなん?
東京なんて23区内だけでもあんなにあるのに。
しばらく待って、名前が呼ばれて免許証が手渡された。
昔、まだベトナムビザが必要だった頃、バッタンバンのベトナム領事館でビートたけし似のおっさんにビザを発給してもらったのも、こんな感じだったっけ。
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帰り道、「究極の味」と書かれたラーメン屋があったので、ふらふらと寄ってしまう。
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山岡四郎の取材を受けたのか、味皇が「うまいぞー」と大阪城をぶっ壊したのかは知らんが、フツーのラーメンだった。
相鉄で横浜まで戻り、ヨドバシへ。
写真コーナーへ行って、2/1出荷分から値上げの印画紙を見てみると…
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ヨドバシもうしっかり値上げしてるよ!
大四50枚で8760円!?
高っーーーーーーーーーーーーーー!!
みなとみらい線でパスポートセンターへ行く。
申請の時と違って引き取りはガラガラ。
誕生日を聞かれ、パスポート受領。
まだ表紙が折れていないまっさらなパスポート。
2冊目はミャンマー製の写真直張りだったが、きちんとした印刷タイプは2度目。
1冊目は改良前のタイプだったので、今のような、ブラックライトを当てるとゴーストが浮かび上がる仕組みなんてなかった。
パスポートの小ネタは、本当にねずみさんがよく知っている。
パスポートセンターに貼ってあった世界地図のカンボジアの部分。
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まるでプノンペンとバッタンバンしかないような表記…
中華街を通る。
先週は春節前だったけど、春節も終わって、先週と同じ光景。
JRの石川町駅前で、うろ覚えながら、昔駅前に秋葉原のラジオ会館のようなパーツばかり売っているビルがあったのを思い出す。
記憶を頼りに駅前を歩くと、それらしきビル発見。
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半分くらいのビルの名前はテープでふさがれ、今は細々と数軒が営業しているのが感じられた。
階段を登って店の前まで行ってみる。
プチ秋葉原。
この姿が、「趣都」化する前の本来のアキバの姿なのかもしれない。
JRで大船へ向かう。
トンネルを越えて根岸に出ると、景色が一気に工業地帯化する。
このあたりからうつらうつらして、大船到着。
大船は、今日「エキナカ」がオープンしてて、綺麗になった改札内の店はどこも混雑していた。
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横須賀線で衣笠へ向かうが、この時間はどの列車も逗子止まり。
本数も少なく、不便なのでJRは極力使いたくない。
横須賀の海側に住んでいると、どうしても京急がメインになる。
車での移動よりも横浜方面へ行くには早くて便利。
逗子で乗り換えて衣笠へ。
おかんが先に着いていた。
病室はまた移動。
でも今度の病室は同じ広さだけど4人病棟で広く感じた。
犬の写真を置いて行ったからか、「犬の夢を見た」なんて言っていた。
ばぁちゃんは遠慮をするので、看護婦さんに何かしてもらいたくても「忙しそうだから…」なんて遠慮しているようだった。
看護婦さんはそれが仕事だから、遠慮するなと言うのだが、「でも、悪いし」なんて遠慮ばかり。
昨日まで同室のおばぁさんにも嫌気がさしていたようだ。
ボケているのか、良家の出身なのか、
「ワタクシは」
「ここはどこでございますか?」
なんて言っていたばぁさんだ。
「高松宮に花を教えてた」
なんてまで言っていたらしい。
今度の病室は、人のよさそうなおばさんと、宮崎アニメに出てきそうなおばぁちゃん。
今後のことについて先生と相談のため、ナースステーションに呼ばれた。
このような老人介護問題について専門の、ケアマネージャーという人がいるそうなのだが、会議が入ってしまったそうで、しばし待つように言われたので、ゴルゴ13を呼んで読んで待つ。
その間に手術が終わった患者さんと、これから手術の患者さんが廊下を行き違い、改めて病院にいることを実感させられた。
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担当の方がいらしたので、場所を移してこれからどうするべきか、介護保険の申請方法などを教えて頂き、病室でばぁちゃんの夕飯を食べさせててから帰る。
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おかんがホームセンターに用があるというので、ホームセンターに寄る。
ペット用品コーナーで冬物セールだったので、500円で洋服を1着購入。

ホームセンターを出た後に、話題はシュレッダーに。
今まで郵便物はそのまま捨てていた。
俺のところに来る郵便物の大半は、請求書かDMだし。
請求書なんて、携帯だろうがカードだろうがまず見ない。
だからそのまま袋ごと捨てる。
年金の手紙も来るが、そのまま捨てる。
まず請求書は中身を見ない。
メール全盛期のこの時代、請求書なんて見やしないんだよ。
メールで連絡ください。
結婚式の招待状も開かない。
気がついたら返事の期限過ぎてたり。
封筒を開くという行為が非常にめんどいため、とどいた封書はちぎって開ける。
それができなさそうな、はさみを使わないとダメそうな封書は、はさみを取りに行くのがめんどくさいので、結局そのまま封を切らずに忘れる訳だ。
だから旅行中に届くのは請求書だらけ。
それも見ないから、たまに掃除すると1年以上も前の請求書が封も切らないまま出てくる。
そのまま燃えるごみで捨てていたのだが、ういつもゴミを出している集積場をホームレスが漁っていたのだ。
いくら生ゴミ中心に漁っているとはいえ、いい気はしない。
なのでおかんと話してシュレッダー購入決定。
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以前も1台買ったのだが、面白半分にガンガン紙を流していたら数日でぶっ壊れた。
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帝国の財政も厳しくなってきたので、酒をやめる宣言をしたのだが、やはり我慢できず、ビール2本からチューハイ1本に減量してみました。
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by ong-bak | 2006-02-02 22:55 | 写真日記


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