2006年 01月 24日

0124:今日も病院へ

今日もばぁちゃんを病院へ。
昨日の体験から、おかんを職場に送って、その足で病院へ診察券を出しに行った。
その足で家に戻ってばぁちゃんを迎えに行く。
このようなことがあることを想定し、実は家の車の助手席がドアの方へ回転することを昨日聞いて知ったので、ばぁちゃんが座りやすいように椅子を回転させて腰掛けさせた。
天気もいいし、無理にビルの3階の病院へ連れて行くのもかわいそうなので、ばぁちゃんは車で待たせ、俺が待合室へ。
呼ばれて代わりに診察室へ行く。
やはり家族がいないということに関しては、先生は入院はいいと考えているが、長期になると環境の変化からボケなども生じるのでお勧めはできないと言う。
うちらも、ばぁちゃんを病院へ入れたまま出さないなんて気は毛頭ないし、早く帰ってきて欲しい。
でも、日中誰もいない状態で、トイレに行くのもままならないのであれば、やはり専門家のいる病院で、痛みがなくなって歩けるようになるまでは、きちんと見てもらった方がいいと思う。
とりあえず本人が、昨日先生に「痛かったらもう1本打つから」という言葉を信じているので、注射を打ってもらうために診察室まで連れて行く。
「もうダメかしら」なんて弱気になるばぁちゃんに、先生は「何言ってるの。大丈夫」とやさしく声を掛けてくださった。
家に戻ってから洗濯。
干して、洗って、それでもう11時。
家事は大変だと実感する。
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駅のホームで見かけたポスター。
この指の指し方、誰かに似ている…
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そう、アノ人ですよ、アノヒト。
雪、まだまだ残っています。
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八景のホームには雪だるまがちょこんと立っていた。
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by ong-bak | 2006-01-24 19:38 | 写真日記


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