2006年 01月 08日

0108:飲んだ暮れ、食い倒れ紀行、完

内線電話の食事のお知らせで目が覚める。
眠い目をこすって食堂へ。
くにえ母さんがご飯をよそってくれた。
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部屋に戻って、再び布団の上でテレビを見ながらぼけーっとして過ごす。
「9時に行動しよう!」と角田君が言い、9時までぼけーっと過ごして、9時から行動開始。
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チェックアウトは10時なので、部屋を片付け、荷物をまとめ、地下のロッカーに荷物を入れて、ゲレンデへ。
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昨日の午後のような降り方はしていないけれど、今日も雪。
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2回ほど滑って、リフトから降りたところで、
「じゃんじゃじゃーん♪」と、ポケットから酒登場。
角田君の目の色が変わる。
みんなで回し飲み。
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ぷはぁ~、ゲレンデで飲む酒は格別だぜ。
飲み残しの缶を片手にゲレンデを滑る。
ここですっ転んだら、「酒なんか飲んでるからだ」と思われるので、転ばないように気をつける。
人間、守るべきものがあると、強くなれるんだ。
転ぶことなく下まで滑走。
再び上まで上がって、降りる時、角田君に動画を撮影してもらった。
先に角田君にもうちょい降りてもらって、今度は写真も撮ってもらう。
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なんかさ~、俺がスノボできるって言うと、みんな「え!?」って反応すんだよねー。
そりゃ去年は5年ぶりだったけど、俺高校2年で一応始めてるんですよ~。
技とかはできんけど、普通に滑って下るくらいはできるんですよね~。
メガネだからって馬鹿にすんなよコンチックSHOW!!

ゲレンデ降りて昼飯。
昨日のみかさんから広まったモツ煮は、俺にまで感染し、後ろの席で食ってたエビチリ丼にモツ煮、酒、コロッケパン、よく分からんウインナー巻きとガッツリ食ってしまった。
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だいぶ調子よくなってきたみかさんは、滑る気上昇してたし、時間もあと2時間くらいしかないので、食べたら滑りにゲレンデへ戻る。
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さっきから右側を指をさしてたから何かと思えば、カモシカがいるらしい。
木の間に、カモシカが二頭いるのが見えた。
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時間的にそろそろ降りなきゃいけない。
最後に山頂まで上って、下で待ち合わせ。
緩いゲレンデから脇へちょっと入る道へみかさんと入る。
左右に蛇行して、最後に大きな山。
さっき、俺はこの山で中途半端な減速して、そのまま新雪に落下してしまった。
打ち所が悪く、体前面がじんじんと傷んだ。
だから、山の手前で減速して山に挑むと…山の天辺で減速して戻ってしまった。
二人して片足を板から外し、山を越える。
山の斜面を使ってゲレンデを下る。
みかさんは、昨日よりかなり滑れるようになっていた。
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レストランの前で、角田君とくにえと合流。
近くで雪だるまを作ってた人に写真撮ってもらい、宿へ向かう。
道路に下りる坂を、角田君が板にまたがって下った。
くにえとみかさんが続けて降りる。
目の前に漂着したみかさんのボードを、足で蹴ると、凍った道路を先を歩く角田君目掛けて一気に滑走して行った。

宿に戻って着替えて風呂へ。
誰もいなかったので角田君と着替えを散乱させて入る。
ショッカーマスクを脱衣所に見えるように置いといたら、後から誰か来たらビビルかな?なんて話をしていた。
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風呂で写真撮ったら、湯気でシルエットになってしまった。

いよいよこの飲んだ暮れ食い倒れ旅行もおしまいです。
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行きと違って帰りは各休憩所で15分くらいの休みしかないから、まともに食事もできない。
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「ファーストフードタイム」の割りに全然早くないそばを慌てて食った。
埼玉の休憩所じゃ、ぺのジュースが売っていた。
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メチャクチャうまそうだったのが海鮮焼き。
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バンコクでも10Bで食えるイカの焼き串。
これはもう、食うしかねぇよ。
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そんなこんなで名残惜しいけど新宿に到着。
皆さんお疲れ様でした。
楽しかったのでまた行きましょう。

俺はヨドバシ寄って、帰宅した。
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by ong-bak | 2006-01-08 23:30 | 写真日記


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