2005年 12月 03日

1203:大trf祭

みかさん写真展にてトークショー。
大分前に「花が欲しい」と言っていたので、昨夜おかんに花を作ってもらった。
花束だと移動時にかさ張るだろうからということだけ言って置くと、籠で作成してくれた。
おかんとみかさんは数度面識もあるので、みかさんが黒系好きなのを知っていてか、シンプルなのを作ってくれた。
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会場に行くとみかさんはまだ到着せズ。
みかさんのお父さんが福岡から駆け付けていた。
元気そうだった。

みかさんの隣で同時開催している人から先にトーク。
写真学校も出てなく、写真やって数年の人がアフリカのゲリラに従軍しての撮影を見ると、俺のカンボジアでの6年が何だったのかと思う。
このまま先生の紹介で働いていいのか?と自問自答してしまう。
写真の公募の締め切りの多くは35歳、中には30歳のもある。
35歳までにどうにかならんかったら、一生どうにもならないんだろうと思う。
そう思わなければ、だらだらずるずるカメラを持ったただのおっさんになってしまう気がする。
みかさんのトーク。
見慣れた顔がちらほら駆けつけた。
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明日からの撮影の機材を取りに行くように頼まれたので六本木のスタジオへ。
大通りのラーメン屋で塩バターラーメン食って、機材を引き取りに。
地下のエレベーターから出てきた機材は、どう見てもタクシーに載らねぇ。
事務所でレンタカー会社を調べてもらい、青山1丁目のニッポンレンタカーへ車を借りに行く。
商業用のハイエース。
長い上、運転室が前過ぎて感覚が全然違う。
借りる時、言ってもらえなければ普通の車の感覚でハンドルを切っただろう。
再び六本木へ。
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スタジオは細い路地の奥にあり、さらに手前で工事をしている。
さらに、意外にもスタジオの車の出入りが多い。
愛想の悪い女が数人、スタジオ手前の道路から、星飛馬のねーちゃんのようにじーっとスタジオを見つめている。
車を脇道に入れたり、スタジオの人の指示で行き止まりの駐車場へ行くと、切り替えししなきゃいけないと思ったら、ターンテーブルがついていて、ぐるんと半回転。
スタジオ前にやっと乗りつける。
「誰か来てるんですか?」とスタジオの人に聞くと「Jの人がいますんで…」
ああ、だからか。
スタジオの人は、皆「おつかれさまでーす」と明るいが、なんも知らないで来た俺に苦笑していた。
でも嫌味ったらしいわけでもなく、爽やかだ。
まずは北上して、青山へ戻り、四谷まで抜けて西へ。
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東京の道はよくわからん。
まっすぐのつもりで右側走ってたら、右折専用だったし、新宿の交差点じゃ渋滞で横断歩道の真ん中で止まってしまうし。
いつもは歩いて通る新宿の駅前を車で走る感覚がおかしかった。
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気が付いたら左折しかできないような場所にいたりしても、結果その方がよかったのでOKってことで。
慣れない車を細いくせに交通量の多い道を入って行く。
そして絶対すれ違いできないような道を進んで現場へ。
荷物を降ろして稽古場へ運び込む。
明日の打ち合わせを軽く済ませ、車を再び青山へ向ける。
さっきまでいたみかさんの個展会場の側を抜ける。
さっきまでいた場所の脇を車で通り、さらにそこへ戻るという、なんか屈辱感。
新宿東口で空いている方へ曲がったら、南口へ行かなければならない道に入ってしまった。
そのままトンネルくぐって四谷へ。
信濃町の駅前の微妙なカーブで、道が合ってるのかどうか気にしながら青山に車を戻す。
ニッポンレンタカーの人は雰囲気のいい人で、すぐに車をチェックしてくれた。
地下鉄で新宿へってみかさんの個展会場へ戻る。
ちょうどシンタが来ていて、ばったり会った。
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泰ちゃんと角田君とお茶。
ヨドバシが近いからか、ヨドバシの店員が多い。
でもさ、ハッピで来るのはどうなのよ。
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3人で苦笑。
泰ちゃんと角田君は、代わる代わるデジカメで撮影してた。
色々な話題で盛り上がり、みかさんを待つ。
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友人と食事していたみかさんと合流し、角田君は帰ったので、3人でカラオケ。
週末たかーーーい。
30分700円…
飲み放題1500円なので飛ばして飲む。
泰ちゃんはガンダムネタ通じるので、1発目は「水の星に愛を込めて」(By森口博子)
そして今日はtrf祭だァ!
みかさんとtrf歌いまくり。
クレィジー・ゴナ・クレィジー(もちろん振り付けつきで)。
泥酔。
みかさんと泰ちゃんを帰してカードで精算。
今日は泊めてもらう予定よっちゃんの家に向かう。
千鳥足で新宿を西へ行った気がする。
中央公園の辺りをどう歩いたか覚えてないのだが、なんかマックに行って、なぜかグラコロセットを頼んでいた。
グラタンが手にかかって熱かった気がする。
んで、ぐでんぐでんになって歩いて、よっちゃんに電話するが出ない。
尿意を催したのでどっかのビルの陰で用を足した気がする。
誰かがこっち見てて、ひどく不快になる(←立ちションのほうが不快)
マミヤのサービスセンターの看板が鮮烈に目に焼きついている。
どうやって検索したのかわからんが、飲んでそうな店の電話番号を調べ、何を言ったかわからんが、電話したら店にいたけど、何を喋ってるのかよくわからん(←ただ泥酔してるだけ)。
やがて部屋の開け方かいたメールが届いたので、その手順で(それも何度か失敗した気がする)部屋に辿り着く。
んでそのまま沈没。
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by ong-bak | 2005-12-03 23:46 | 写真日記


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