エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2005年 11月 25日

1125:青い巨星、堕つ!

風呂場の扉の修理のために、パナホームから派遣されてきた技術屋さん。
先週の人と同様、「全くわからない、コレ」とい首をひねるくらい、うちの風呂場はスペシャル仕立てらしい。
うちらからしてみれば、パナホームで作ったんだから誰でも治せるんだろうと思うが、どうやら3つくらいの製造会社あるらしく、うちの風呂場は来た人とは別の会社らしい。
って、それ先週も同じ事言って、「できない」から「できる」人を派遣してくれるんじゃなかったの?
今日来た技術屋さんの名誉のために書くが、全く手も足も出ない状態で、指一本で動くように治してくれました。
パナホームって、アフターサービスも最高ですね。
話が一方通行。
これ以上は風呂場の製造元のナショナルと相談するという事で、今日は応急手当で終わり。

家の消火器が、どうもすり替えられた疑惑が発覚した。
仕事場のおかんからFAXが届いていて、とりあえず警察に来てもらう。
消火器の点検をしようとしたら、中に入っていた消火器は6年前の消火器だった。
おかんがパナホームに問い合わせたところ、「新築時に新品を入れた」とのこと。
やって来た警官にその旨を話すが、
●今日まで入っていた消火器を(うちが)確認していないので、盗まれたとは断定できない。
●盗まれたという事件はあったが、「交換」は前例がない。
全然調書取ろうとする気もないし、時間も無駄なんで「じゃぁ、建てた時の書類とか調べて、何かあったら連絡します」
「じゃぁ、名前と住所、電話番号」
あー、ハイハイ。
「お仕事は?」
なんで仕事まで言わなきゃいけないんじゃ。
「ああ、自営業です」
「具体的には?」
公安か?アンタは!
「フリーです、フリー」
全部情報垂れ流すのも癪にさわるんで、核心には触れない。
「お母さん、アレだろ?○○の○○で働いてるでしょ?」
って、何で知ってるん?
お巡りさんと入れ違いでおかんが帰ってくる。
「前例がなきゃ事件にしないのか!」
とブチ切れたんで、押入れから建てた時の書類を引っ張り出す。
種類の中に消防関係の書類があった。
うちは2002年に建ててるんで平成14年。
書類には「検査済み」の平成14年のハンコが押されていた。
問題の消火器は、外側1992年製で薬品の詰め替えが平成11年12月9日。
パナホームは新品入れたと言うとる。
さらに、その薬品を詰めた業者とは取引がないらしい。
消防署に電話して、消火器に詳しい人に聞いてみると、2002年建築の建物に1999年の消火器が入っていたら、まず検査に通らないと言う。
警察に再び電話して、もう一回お巡りさん登場。
書類を見せ、消防の話もして渋々記録を取るお巡りさん。
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被害届けをやっと記入。
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記入を済ませ、消火器に名前を書いた方がいいとか、そんな話をしていると、うちの屋根の上を明るい光が横切った。
「何だ!アレ!」
思わず声を出すと、おかんとお巡りさんが振り返った。
その「青い巨星」は北の方向に一直線に落ちて行く。
青い火球は、長い尾を引いて、道路向こうの屋根に隠れる直前、二つに分かれた様にも見えた。
飛行機か?隕石か?
「花火!?」
おかんが声を上げる。
あんな高いところを落ちる花火があるか!
思わず衝撃か爆音に備えて身構えるが、別になんもなし。
お巡りさんが帰ったのでカメラ持って海へ。
東京湾炎上!横浜火の海!!
なんて世界が目の前に広がるわけでもなく、夜釣りをする人が数人。
赤ん坊のような声が聞こえるので見ると、猫が二匹、道の真ん中でにらみ合っていた。
ナーオ
みぃやぉー
ふー
カメラ片手にしゃがんで近づいても全く気にしない。
顔がくっつきそうな距離で威嚇しあった後、
みぎゃぁぁぁ
みゃぁぁぁぁぁあ
と、飛び掛った。
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蹴りが入り、
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空中戦をして、
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巴投げ。
道路の真ん中でにらみ合っていたが、車が来て終了。
夜釣りをしていた人に、先ほどの光を見たか聞いたが、何も見てないとのことだった。

あ、昨日の苺モナカ冷凍庫にあったので食いました。
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by ong-bak | 2005-11-25 23:28 | 写真日記


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