エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2004年 08月 04日

ミノルタ α5xi

まず最初に断言します。稀に見る史上最低の糞カメラ。

高校の写真部に入って写真を撮るため、バイトするしないでもめ、結果として入学祝として一眼レフをおかんが購入してくれることになった。
色々カタログをもらってきて、最終選考に残ったのが、ペンタックスZ20、キヤノンEOS100、ミノルタα5xiだった。
ペンタックスのZ20は「学習機能」が搭載されていて、「ガンダムみてー、すっげぇー」(ガンダムのコンピューターは学習能力があるんです)とかなり惹かれたのだが、ミノルタの5系列以上の機種の搭載されていた「カードシステム」(色々な機能がインプットされたカードをカメラに挿入すると、その機能が使えるようになるシステム)にもかなり惹かれ、結局α5xiを購入。
しかし、これの機体がどうしようもなかったのだ。
そもそも、xiシリーズは、「自動化」を目指して作られたカメラであり、ISO感度のマニュアル設定はできない、メインレバーはシーソー式で使いづらい、xiとセットのレンズは全て自動化でパワーズーム、マニュアルも電動でしか動かズ、自動化のため構えるだけでズーミングも自動にやってしまう・・・など、マジで糞ファックなカメラだった。
xiで相当ミノルタは叩かれたようで、次のsiシリーズで高い評価を得たのだが、それでもミノルタ=糞メーカーであるのには変わらなかった。
何しろ、純正レンズよりシグマの方がいいレンズを出している。超音波モーターなんかミノルタ出さないのにシグマがキヤノン、ニコン用を出していた。
結局、プロ用機を出し、プロ向けの基盤がないメーカーは所詮3流なのだ。(俺はα9もプロ用と思ってません。)
αスイートシリーズで初心者向けに転ぶが、キヤノンの敵にもならず、ニコンに追い上げられ、コニカと統合してしまった。
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by ong-bak | 2004-08-04 13:43 | カメラ!カメラ!!カメラ!!!


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