エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2005年 10月 30日

1030:学祭2日目

学祭2日目。
いやぁ、正直気分が悪い。
気持ち悪いのではなくて。

恒例のタルボット(大学内の公募コンペ)表彰式。
1席はユーダイ、2席ヤン兄、3席しんくん。
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表彰式の後は寿司。
さすが寿司。
握りだけあっという間に無くなる。
でも近寄りがたいテーブルの寿司だけは残っていた。
写真を撮る合間に汗かきながら食べる上ポン。
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昨日は飲みすぎたので今日は控える。
暇なので外でやっちんの屋台の手伝いしてる。
一応、ほとんどの展示を見た。
今年はパワー不足か?
よく考えれば、2年前は4人で実行委員(お手伝いの人もいたけど)よくやったと思う。
タルボット賞で1席を取ったユーダイ。
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賞金(30万)はそのまま財布の中へ。
ええええ、袋のままですか?
大学の近所には、某軍団の某さんが住んでいて、毎年学祭には遊びに来ているらしい。
「見た」という噂はよく聞くが、今まで見たことなかった。
そして、今日はじめてみました。
「エンドー、写真撮ってぇ」と言われたので、恐る恐るお願いすると快諾。
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ぽつぽつとやってくる同級生たち。
スエさんは、昨日酔っ払って電話したのだが、会って内容思い出した。
事故って、顔腫れてるし、手は吊ってるし、大丈夫なの?
今まで、自分の居場所だった大学。
卒業してそこに「いて当然」だったのが、「いなくて当然」になってしまった。
今まで、ここには自分の居場所があって、高みを目指す仲間がいて、馬鹿なこと毎日して、おもしろおかしく過ごしてた1年前。
今、それを進行形でできている後輩たちが、どうしようもないくらいうらやましかった。
「祭のあと」という言葉のように、時間が経つにしたっがって「もうすぐ学祭も終わりか」という想いが強くなる。
ただ流れて時間の中、日が暮れるのと同じように、自分の心ももどんどん闇に沈んでいった。
それでも、同級生に会えたのは嬉しかった。
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映像学科の学生の映像作品を見た。
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映像スタジオの奥に、日本風の舞台と、渋谷の短編映画館のような、配置をバラバラにした色んな椅子が並んでいた。
白黒で、内容的には「Jホラー」+「バイオハザード」のような作品。
2年時に製作したものだそうだかが、卒業制作ばりによくできていた。
面白かった。
実行委員会から振る舞い酒が支給される。
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6号館の奥では、HGが腰を振っていた。
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誰かがかぶっていたビールジョッキのカブリモノをみんなでかぶる。
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軽い打ち上げに行く。
駅前の飲み屋は、大学関係者でほとんど埋まっていた。
2日間お世話になりました、「カフェアドリアーナ」の皆さん、ありがとう。
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当事者でもないのに、なんか寂しい俺。
だからか、乾杯のビールはまずかった。
モルツだった。
最近、サントリーのビールは臭くて飲めない。
昨日のような悲惨な思いはしたくないので、先に帰らせてもらう。

カフェアドリアーナの皆さん、お疲れ様でした。

家に帰って、冷蔵庫に帰国した日におかんが買って来たケーキが入っていたのを忘れていた。
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遅い誕生日ケーキなんだろう。
腐らせるとマズイと思いつつ、食う機会が無くてそのままだった。
賞味期限はまだ大丈夫だったので、食って寝る。
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by ong-bak | 2005-10-30 22:53 | 写真日記


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