エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2005年 10月 10日

1010:ロリュオス南

ロリュオス方面へ。
道の北側にある、干上がったバライ跡の堤防方面へ行くが、途中で道がなく引き返す。
バコンヘの悪路は、やっと舗装され、普通に走ることができた。
そのままバコン裏の集落を抜け、南下。
プラサート・トロペアンポーン、プラサート・トトゥントゥガイ方面へ。
半分、道を覚えているか確認を兼ねて、もう半分は被写体探しに。
南下して道に沿って西へ。
視界が開け、一面の田んぼ。
集落の分岐をさらに南下する。
水溜りが道を塞ぐ。
道端にいたお兄ちゃんが、民家の敷地を指差し、迂回しろと教えてくれた。
民家の庭を抜け、少し進むと、完全に道が水によってなくなっている。
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「この先、トロペアンポーン?」
「今は行けないよー。そこの船で行くか?」
念のため、値段を聞いてみると10$だって。
エンジンもついてない手漕ぎの船じゃん。
いくらなんでも高すぎ。
「トトゥントゥガイならこの裏だから見て行きなよ」
トトゥントゥガイは民家の裏の竹林の中に、砂岩の門だけが建ち並ぶちょっと神秘的な場所だ。
祠堂はレンガだったのか、全て崩壊して、砂岩で作られた門だけが残っている。
ここは住民が見終わると、金よこせと言ってくるのだ。
トロペアンポーンは、田んぼの真ん中の島にぽつんと建つレンガの遺跡で、周囲の崩れた祠堂跡から、複数の祠堂があったことが確認できる。
祠堂の上にはスポアンが生え、祠堂自体も斜めに傾いている。
ここにはレンガの彫刻がかろうじて残っている。
雨季のトロペアンポーンの状況だけでも確認したかったが、無理に行く場所でもないので、民家で撮影。
ネタを小出しにしてウケを取る。
あんま長居してもしょうがないので、元の道を戻る。
途中の端で魚釣りをしていた子供を見かけたので、停車して撮影。
出発しようとすると、前輪を指差すので見たらパンク。
バコンから国道6号まで抜け、道端に修理屋があったはずなので、西へ。
前輪のチューブを新品に交換してもらう。

国道6号沿いに新興住宅街発見。
かなりの長い道に沿って、商店街が形成されている。
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町の中心にはアンコール大学。
住宅地の入り口には2004年9月18日開校と表示せれているが、もう開校してんのかね?
コニカ向かいのスーパーで日清ヤキソバUFO(中国製)発見。
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早速購入し、食す。
さすが中国製!
お湯を排出するときに手にお湯がかかる、かかる。
味は、もう語る必要ないでしょ。
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普通に日本製を売れっつーの。
晩飯に先生と中華。
ウッドハウスでのりスープにマーボー豆腐、ホイコーロー。
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ウッドハウスにのりスープあるなあ、もう北京は行かなくていいか。
雰囲気が全然違う。
そのまま先生お勧めのマッサージへ。
マッサージのための服に着替えるのだが、ズボンを頭にかぶって笑いを取ろうとしたら、本当にズボンが2着用意されてたので、1枚は上半身に無理矢理着用。
しかも、おねーちゃん、気づかないでそのままマッサージ体制に入るんで、先生が言って上着持ってきてもらった。
マッサージはゴリゴリと痛気持ちいい。
後半は気持ちよくてそのまま眠りに…
痛かった腰と背中もよくなって気分爽快就寝。
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by ong-bak | 2005-10-10 15:59 | 写真日記


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