エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2005年 09月 17日

0917:結婚式撮影

朝起きたら、足と腰の痛みは昨日より引いたがまだ痛い。
近藤さんの弁当配達に一緒に行く。
自宅の鳥飯レストランより、弁当がメインらしい。
道の駅に届け、近藤さんが「好きなの食べていいよ」と言ってくれたので、炭火焼き弁当を頂く。
ウマーいぞーっ←巨大化して大阪城ぶっこわす味皇
医学部の購買にもお届け。
帰りがけすれ違いでキャンパスに銀色のポルシェ。
運転してるのは若いねーちゃん。
そん後に続くのは、とにかく赤い外車。
職員だか学生だか知らんが、イイネー、カネモッテルネー。
温泉にもお届けし、一度家に戻って荷物をまとめ、高速バスの停留所まで送ってもらった。

高速バスで天神へ。
天神バスターミナルはデパートの中にあった。
下関行きは40分後。
ビル内を散策して時間を潰す。
12時20分のバスで下関へ。
関門海峡の山の上に、世界平和パゴタが見えた。
明日にでも行こうと思っている場所だ。
バスは関門橋を渡って下関市内へ。
式場のグランドホテル前に到着。
歩道橋を渡ってチェックイン。
部屋に荷物を置いて、依頼者である有賀さんを探す。
恐らく衣装合わせなどで忙しいのだろうと思い、とりあえず会場の下見。
写真室の前で、前のエレベーターから出てきたウェディングドレスの女性が、こちらを見て笑顔になり、「わざわざありがとうございます」と言われる。
あなたが有賀さんですか?
先方はうちをこの帝国で知っているそうなのだが、うちは面識無くて、メールで依頼された結婚式撮影。
「おかめ、おたふくでとても写真に残せないのですが、お願いします」なんてメールを頂いていたので、かなり覚悟をして撮影にやって来た訳なのだが、そんな覚悟はいらないくらいかわいらしい方だった。
ご主人も親友倉林に面影が似た、優しそうな方。
とりあえず写真撮影終わるのを待って、そのまま部屋に移動して打ち合わせ。
軽くご主人とご挨拶そして、打ち合わせしようとすると、着付けの女性が
「お二人がこっちを向いてると新婦が着替えられませんよ」と言われ、二人で後ろを見ないように固くなって会話をする。
軽く今日の打ち合わせを済ませ、ぶらぶらとホテル周辺を散策。
さすが下関、ふぐだらけ。
下関ではふぐと福をかけて「ふく」と呼んでいるそうだ。
どこもかしこもふぐのモニュメントだらけ。
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カンボジアのメコン上流の、イルカモニュメントみたい。
スニーカーの靴ひもを結ぶのがめんどくさいので、素足にスーツ用の靴で来たら、ただでさえ靴ずれする靴だったので、右足のかかとがするむけて痛い。
ホテル脇の大衆食堂でふぐ天うどんを食う。
ンマイ!

ホテルに戻って、シャワー浴びてスーツに着替える。
装備を調え、撮影開始。
挙式は制約が出てくるので、外で入りと出だけを撮影。
メインは披露宴。
披露宴にはカンボジアで以前会ったことある、博多のみどりちゃんも呼んでいると聞いていた。
最初誰だかわからんくて、「誰ですか?」と尋ねたら、「○○のみどりちゃんです」と言われ、思い出す。
カンボジアで撮影をしてる姿が、九州のテレビで放送されたみどりちゃんだった。
シェムリで何度も会ってるわ。
何度も書いている通り、美人は苦手なんで誰だかわからんかった。
披露宴にやって来たみどりちゃんは、最初撮影しまくるうちに気付かなかったが、気付くと明らかに驚いている表情がファインダー越しに見えた。
「何してんの?」
って「仕事ですよ、仕事。頼まれた」
「どっから来たの?」
「東京」
「そうだよねぇ…」
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カンボジアや東南アジアで会う人って、国内じゃ距離があるんでまず会わない。
国内で会うんだったら現地で会う方が早いし、現地でばったり会うことの方が多い。
この広い地球で、旅先でばったり会うなんて、世界は狭い。
バンコクでよく会う人もいれば、「エンドーさんいると思ったんですよねー」なんてシェムリにやって来る人もいる。

披露宴の撮影は、20Dを導入したことにより、撮影しまくり。
合計3200枚、6ギガ超の量になった。
最後には関門海峡に花火が打ち上がった。
二次会のお誘いを受けたので二次会へ。
その後さらにもう一軒行って部屋に戻った。
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by ong-bak | 2005-09-17 12:44 | 写真日記


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