2005年 09月 16日

0916:S A G A 佐賀!

起きたら右足と腰の辺りが痛い。
今までこんな痛いのはなかった。
届いた朝日新聞の朝刊の「朝日新聞」の背景が、関東と違うっていうことを最近ネットで読んでいたので、実際に見てみると、確かに関東と違った。
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バスの方が早くて安いのだが、帰りはバスだし、ここしばらくは18きっぷのような旅もしてないので鉄道で。
博多駅から鳥栖へ向かう。
列車は少し遅れていた。
南へ数駅走ると景色が替わる。
鳥栖には乗り換え時間ギリギリに到着。
駅の奥に真新しい競技場が見えた。
乗り継いで佐賀へ。
足と腰が悲鳴を上げる。
イテー。
佐賀駅前で近藤さんに会う。
車で途中ホームセンターに寄った。
お金を下ろして近藤さんの買い物帰りを待つ。
車の天井の幌を開いて、そこにすだれを刺して来た。
「コレ、どーするんすか?」
「家に片方壊れたガンキャノンがあんのよ」
そのままホームセンターの出口へ向かう。
高さ制限3メートルの場所があった。
「大丈夫だよねぇ?」と聞かれ、余裕ブチかまして「大丈夫っすよ!」と窓から乗り出して上を見ると全然ダメ。
「あ~っダメダメダメダメ!」
見事先端部分が引っ掛かっていた。
東京だったらクラクション鳴らされまくるんだろうが、後続車は避けて走って行く。
「別の出口あるから」
Uターンして別の出口から外へ。
よく数えたら、前に泊めてもらったのは5年前だった。
近藤さんのお父さんは、以前蝋で食品サンプルを作る職人だったのだか、今は鳥飯屋をやっている。
自宅の庭に小屋を建てて、そこでも食べれるようになっていた。
以前は竹炭と鳥飯だけだったのに、メニューも規模も拡大していた。
5年前子犬だったドッグは当然でかくなってた。
先住犬のチャップよりデカイ。
東京から雑誌の取材があるらしく、近藤さんは佐賀市内へ戻る。
近所を散策する。
彼岸花が綺麗に咲いていた。
近藤さんがカメラマンと編集さんを連れて帰って来て、取材開始。
ブツ撮りして、景観写真撮って、おじさんとおばさんと近藤さんのスリーショット撮影。
昨日誕生日だったという、100歳近いおじいちゃんが背後からじーっと眺めていた。
撮影が終わって、ご飯を頂いた。
鳥飯、炭日焼き、タタキ…
どれもウマーイ。
その後、近藤さんの車で古湯温泉へ。
明日から映画祭が行われる。
今夜はここに泊まる予定。
共同浴場は銭湯よりも全然安い。
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一部の窓がなぜか全開で角度によっては外から丸見え。
湯船はかなりぬるく、ぬるいお湯で長く漬かれということらしい。
肌がスベスベになった気がする。
隣の小さい浴槽は程よい湯加減だった。
風呂の後は牛乳でしょう!
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飲んだのはコーヒー牛乳だけど。
果物が激安価格で売っていた。
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今日の映画祭の前夜祭は、野外で上映で、雑魚寝はないらしい。
駐車場の前に、「素泊まり1500円」と書いてあったので行ってみるが、扉は開いてるものの誰もいない。
カビ臭さが鼻を突く。
恐らくまともな部屋は期待できないだろう。
やっぱり近藤さんの家に泊めてもらうことに。
カメラマンと編集さんを博多まで送って飯食うことになったので博多へ。
途中、月が見えた。
山と山の間から顔を覗かせた丸い月は、幻想的で美しかった。

天神に車を停め、街歩き。
服屋でうまいラーメン屋の場所を聞いて、歩いて秀ちゃんラーメンへ。
同じとんこつでも、長浜のようなスタンダートではなく、醤油とんこつのようなこってりした風味。
天神まで戻って、カフェ~で甘い物食べて別れる。

近藤さんと駐車所へ向かう途中、熱望していたアオザイキャバクラ発見!
んが~超行きてぇ。
看板を撮影するだけして諦める。
店の外にアオザイのおねーちゃんがチラシ配ってたら、何がなんでも寄るんだけどな。
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近藤さんがお疲れなので途中で運転を代わる。
慣れない車で峠越えはちと怖い。
しかも右ハンドルの外車なので、ウインカーとワイパーの位置が逆で戸惑う。

近藤さんの家から、綺麗な月を見ながら就寝。
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by ong-bak | 2005-09-16 23:43 | 写真日記


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