エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2005年 08月 21日

0821:祭のあと

祭2日目。
今日は午前中、10時くらいから動き始めて、昼に駅前で他町内会と合流するのが例年のパターンだった。
しかし、11時を過ぎても神輿が来る気配もなく、登場したのが12時半。
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しかし、うちの町内の神輿は小さいな。
前、もう一基あった気がするんだけど。
隣の1丁目は担げない人もいるくらいの大人数。
子供が乗せられ、ぽかーんとしていた。
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午後、神社へ。
昼間も閑散としていた。
これでも、この辺りじゃでかい祭の方なんだけどな。
まるで、テレビのロケで準備された祭のような感じがした。
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一度帰宅して、夜を待つ。
晩飯食ってまた、神社へ。
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年に1度の祭の夜だけは、いつもと違って夜道も活気付いている。
コンビ二の前で、小中学校時代の同級生、崇と会って境内を回る。
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お参りして、おみくじを引いた。
吉だった。
お互い知っている話をしていると、やはりこの町に残っている連中の方が少ないように思えた。
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「天然記念物」のやどかりを売る爺様がいた。
天然記念物って売っていいんだっけ?
奉納演芸は漫才師登場。
すず風にゃんこ、金魚登場。
てっきり町内の女子高生漫才でもやるのかとおもったら、おばさん二人組み。
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片方は横須賀出身らしい。
これがまた面白い。
「この人ね、こんなことしてるけどもうすぐ年金生活なんです」
「最前列で一番拍手してるのお母さん」
など、自虐ネタ+客席巻き込んで「いなかっぺ大将」歌って大盛り上がり。

9時、神社を後にした。
祭が終わり、秋が来る。
提灯に点いた明かりを見ながら、家路に着いた。
「祭のあと」たった一言のこの言葉が、色々な思いや風情をかもし出していた。
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by ong-bak | 2005-08-21 23:03 | 写真日記


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