エンドー帝国  カンボジア撮影日記

enen.exblog.jp
ブログトップ
2005年 07月 27日

0727:「某」国のイージス

暑い。
夏だ。
やっと夏らしい日が来た。
でも暑い。
朝起きたら外はこんな。
b0003143_2522510.jpg
完全に「夏!」という青い空。
いつもの緑道もこんな感じ。
b0003143_2531857.jpg
撮影依頼があったので渋谷へ。
家を出たら外はこんな。
b0003143_2534028.jpg
ご近所さんの塀の上。
そして裏の道。
b0003143_254156.jpg
夏の青い空に白い雲は、いつ見ても飽きない。

渋谷の後、国際フォーラムへ行き、某国のイージスの試写会舞台挨拶撮影へ。
ああ、いいなぁ、見てぇなぁ。
会場内の場所取りをした後、係の人が
「見る方はそのまま残ってください」
えーーーーーーーー、マジで?いいの?うっひょぉー。
という訳で、編集さんに「見たいんですぅぅぅ」と言って、残る。

予告編で散々流れていた、「弾頭は通常ではない」って、てっきり核だと思ってたら、「グソー」なのね。
トゥエルブYOと繋がってるじゃないですか。
福井作品だけあって、自衛隊の諜報組織「ダイス」なども、他の作品としっかり繋がっていて、これは先にトゥエルブYOを読むことをお勧めします。
ちなみに、「グソー」ってのは米軍が極秘裏に開発した、超猛毒ガスで、中和するには6000度の熱で焼き払わねばならないっていう代物です。
映画の内容は、「ホワイトアウト」+「沈黙の戦艦」。
これにちょっと「沈黙の艦隊」と「パトレイバー2」が加わった感じ。
感想を一言で言えば、「ありえねー」ではなく「あっけねー」。
いろんなシーンでそう思わされたわ。
でも横須賀のシーンがいくつかあって、中には「オヤジの墓やん」と思うくらい、オヤジの墓の近くでのシーンがあってびっくり。
特撮部分の絵コンテが庵野秀明だったせいか、対艦戦はいい。水島上等兵演じる某国の特殊工作員は、見ごたえありでした。

それでは、福井3作品の品評です。

1位 ローレライ 85点 やっぱりアニメ、特撮を多くこなしている監督だけあって、戦闘シーンは見もの。イージスのハープン撃ってどかーんよりも、雷撃戦の緊張感、そしてローレライシステムを使用しての戦闘が素晴らしい。ラストの艦隊戦は必見!やはり潜水艦は男のマロンです。

2位 亡国のイージス 60点 まだ公開前なので詳しくは書きませんが、戦争を起こすのであれば、デラーズ閣下のようでなければダメだと思います。あの女性工作員はいてもいなくてもいいような気が…

3位 戦国自衛隊1549 30点 あれだけ期待度高かったのにと悔しくてたまらない。大金つぎ込んで電車男以下(電車男はまだ上位に入ってる)。実際電車男の方がおもしろかった。予告で見せ場を出しすぎ。予告だけで十分。とにかく90式が走ってるだけで、すぐ爆破されるのが
納得できない。
[PR]

by ong-bak | 2005-07-27 23:56 | 写真日記


<< 0728:独りフジロック      0726:テレビボード購入 >>