エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2005年 07月 01日

0701:プチ同窓会

tvkが全国に誇る番組、sakusakuのメインキャラクター、ジゴロウが今日を持って降板。
って、たいしたことなさそうだけど、神奈川新聞にゃ写真入りで今回の一件は報道されたらしい。
公式HPにも、降板の理由は金曜日の放送で発表などと書いてあったが、結局まともな説明一切なし。
tvkって本当に視聴者無視した会社ですわ。
ジゴロウ、フォーエバー。

バイト先のラボ、本日新装開店。
フランチャイルズから脱退して独立。
数日振りに店に行くと、昨日・一昨日とかけて改装しただけあり、店内は小奇麗になっていた。
しかし、新体制になって、どうやって行くかの説明が一切ないので、どうしたらいいか全くわからない。
オープンセールだけど、雨も降っているので客足悪い。

6時過ぎまで働いて、新宿へ向かう。
逗子駅の青春18切符のポスター。
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あの頃の青を探して。
今年のキャッチコピー。
相変わらず旅に出たくなる。

10代の時、ひたすら気に入ったJRの広告を集めた。
青春18きっぷの広告は、見ただけで旅に出たくなる広告だった。
でっかい駅張りポスターに散りばめられた旅をする女性。
旅先で見掛けたそのポスターに強烈な印象を持った俺は、地元の駅に片っ端から電話して、使用期間が過ぎたら譲ってくれる様頼んだが、小さな駅には配布されてなかったり、もう他のポスターに張り替えたりされていた。
横須賀から横浜、藤沢、茅ヶ崎と、電話帳で片っ端から電話した。
諦めかけてた時、川崎市内の駅で未使用のポスターを譲ってくれる駅があり、その日のうちに行ってもらって来た。
旅先で見掛けたポスターに、旅をしている自分が重なって見えたのかもしれない。
ポスターを見ると、旅は永遠に続く様な気がした。
後でアラーキーの撮影と知った。
当時、アラーキー=猥褻写真家だと思っていた俺はひどくショックを受けたのだった。

このシリーズの次は単発の写真を起用したシリーズに移行し、「旅をする若者達」が展開された。
一枚の写真とキャッチコピーで、旅に出たくなる広告だった。
その後、今の鉄道のある遠景スタイルになる前に、一人旅をする若者シリーズが数年続いた。
キャッチコピーが最高。
夏から秋に季節が替わる痛痒い感覚が全身を突き抜ける。

タンポポみたいに旅にでた。
なんでだろう。涙がでた。
夏休みは、寝坊が一番もったいない。
前略、僕は日本のどこかにいます。
「早く着くこと」よりも大切にしたいことがある人に。
この夏は一度だけ。


切符自体の宣伝をあまりせず、1枚の写真と、一言の文章で訴える。
旅好きな俺としては、このポスターを見る度に旅に出たくなるのだ。
今年は、4年ぶりに日本の夏を堪能できる。
久しぶりに18きっぷで旅をしてみたい。

湘南新宿ラインで新宿へ。
数日前に心くんから連絡あって、集まることに。
指定された場所へ行くが誰もいない。
まだみんな仕事だそうなので、ソフマップへ行って時間を潰す。
先日マレーシアから帰ってきたバイト先の人が、マレーシアの人で中古でいいから「キヤノン」か「ニコン」のデジカメを探している人がいるから、あったら買っておくよう頼まれた。
3階のデジカメワゴンセール、結構いいモノがあるんですよ。
今回もご希望のキヤノンのパワーショットがごろごろ。
400万画素のS45が18800円だったので、カードで購入。
こうやって人の買い物して、マイルやヨドバシポイントを貯めるんデスヨ。

しんくん9時過ぎに登場。
その後一行が来て、ヤマネも来て、途中でユキちゃんと合流。
魚萬へ。
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店員の兄ちゃんが、しつこく靴は下駄箱へ入れるように催促するので、入れたら兄ちゃんの靴まで入れてたらしく、えらく不機嫌に放り出して扉を勢いよく閉めるのだが、途中で止まってしまう。
部屋の受話器でオーダー頼もうとすると、部屋のすぐ前にある受話器が鳴るので声掛けたほうが早い。
そのうちツボとか角田君もやって来て、飲む、食う。
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誰の友達かようわからんが、オーストラリア人のクリスチャンは、中途半端な日本語がおもしろく、しんくんの英語の問いに、日本語で相槌を打っていた。
「オージービーフ!」って叫んだら、なんか面白いリアクションしてくれた気がする。
魚萬と言えばざるラーメンらしく、常連な人間は次々にざるラーメンを頼んでいた。
結構飲んだけど、皆で飲むと酔うけどいつもほどひどくない。

1時過ぎ、解散。
当然電車なんてない。
さぁ、どうしよう。
交差点で、ツボが「あっ」と言うので指差す方を見たら、ミヤダイが信号待ちをしていた。
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偶然過ぎでしょう、同級生とヨドバシ以外でばったり会うなんて。

歌舞伎町に詳しい一行に、夜の歌舞伎町を案内してもらう。
よくヤンさんと会うらしい。
ヤンさんがいそうな所を回ったが、今日はヤンさんいなかった。
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たまにこんな所で寝ているらしい。
数箇所漫画喫茶を教えてもらい、「畳部屋」があるという漫画喫茶へ。
残念ながら畳部屋はなかったけど、ペアルームを1人で使用OKだと言うので、ソファを向かい合わせにして、足を放り出して寝た。
6時間パックで980円。
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by ong-bak | 2005-07-01 08:10 | 写真日記


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