エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2005年 06月 20日

0620:ジューン・ブラインド

ジュリアナ東京で撮影。
早めに出て、六本木西公園でGBAやって時間を潰す。
六本木でも、なんかこの公園の近くは、「○○荘」みたいなアパートが建ってたりして、一般に言われる「六本木」とは別世界に感じる。
六本木西公園自体も、昔は誰かのお屋敷だったのだろうか?
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ぱっと見お屋敷だもん。
ジュリアナ東京へ11時に行くと、既に数人が並んでいた。
1時間待たされ、地上2階から地下3階まで、ダンスミュージックが流れるエレベーターで降りる。
会場が狭いため、最前列は「脚立座り」になる。
記者会見場では、座り方に種類がある。
スチールカメラは、ムービーカメラの音声が前に来ない限り最前列だ。
たいていは数列になるので、後ろにカブらないように配置しなければならない。
低い順に
ベタ座り・・・床に直接座る。混んでいると足が痺れる。1時間とかはキツイ。
脚立横座り・・・脚立を横に倒して、その上に座る。Aの字になっていて、尻が細いところに当たるので痛い。
脚立1段目・・・脚立の1段目に腰掛けるのだが、体勢は「怪物くん」のフランケンみたいな格好になる。長時間はしんどい。
脚立座り・・・脚立の天板に座る。コレが1番楽だが長時間は尻が痛くなる。エアキャップを撒いている人もいる。
立ち・・・地面に立って撮影する。
脚立立ち・・・脚立の上に乗って撮影。

まぁ、テレビカメラに頭カブるとか言われたりするんですよ。
要領のいいおっさんは、最後に来て最前列に紛れ込んだり、空けてあった通路に陣取ったりするんですね。
後ろのヤツは遅く来て文句いたtりするんですよ。
しかし、言わしてもらうが、文句を言うなら早く来て場所を取れ!
今日は最前列は「脚立横座り」ケツが脚立の脚に食い込んで痛い、痛い。

次の撮影まで時間があったので、新宿まで行ってヨドバシで、先日買った不調のワイヤレスマウスの交換に行くが、レシーバーを家に忘れたようで交換できズ。
印画紙買って、ソフマップでDVD-RAMのディスク買って汐留へ。
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もう、印画紙を買わない限り(買っても?)写真を焼く気にならなさそうなので、思い切って買った。
まだ時間があったので、復元された新橋停車場前で時間を潰す。
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5時になったので次の会場へ。
撮影して、その足で新橋の漫画喫茶からデータ送信。

夜1時過ぎ、友人から電話。
週末地元の式場で結婚式を挙げる友人。
数日前にも簡単な打ち合わせをした。
電話に出ると、やけに声が重い。
「・・・色々頼んで申し訳ないんだけど、今週末の結婚式、ちょっとナシで・・・
へ?
だって、日付も変わって4日前じゃん・・・
色々理由を聞きたかったが、どうも相当参っている様で聞くわけにもいかズ。
「いや、いいよ、俺に気を使わないでよ」
「なんか・・・仕事も手、着かなくてさ」
「マリッジブルー?」
「いや、そんなんよりも、溝は埋まらなかったよ」
うーーん、相手がまだ20代の前半で年も離れてるからか、気が変わったのか?
とにかく、彼が原因ではなさそうだった。
「今度、落ち着いたらお詫びするからサ」
そう言う彼の言葉に、8ヶ月前の
「遠藤君ももう28でしょ、そろそろさー、身を固めた方がいいと思うヨー」
「俺も、2年も付き合ったから、結婚しようと思って」
と自慢げに語る彼の声が重なった。
考えようによっては、結婚して式あげて、すぐ離婚よりか、傷は浅いのかも知れない。
当事者にとっては、式場代のキャンセルなど、お先真っ暗なのかもしれないが。
「衛生兵!衛生兵!・・・」
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by ong-bak | 2005-06-20 23:43 | 写真日記


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