2005年 06月 12日

0612:足攣った

明け方、右足に虫が這うような感覚で眠りが浅くなる。
足を這う虫は、ふくらはぎに集まり始め、「あーこりゃ攣るナー」なんて眠っている頭が考えていると、激しい痛みが右足を襲った。
「ЧЭЙⅲя¢仝!!!」
言葉にならない悲鳴を上げ、そのまま寝ていたソファから転げ落ちる。
激しく攣る足。
痙攣するふくらはぎ。
しかも起きたら二日酔い・・・
アジサイもだいぶ色づいてきました。
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遠藤農園プランター飼育所。
一気に芽が出始める。
トトロみたい。
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ぽこぽこ芽が顔を出していた。

撮影へ。
久々の市ヶ谷。
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懐かしいなぁ。
専門学校時代は毎日通ったなぁ。
日テレへ。
読売で働いてた頃のチームは、番組終了後解散して数人が日テレに移動になっていたので、誰かいるかなぁと思ってヤスヤスに電話してみる。
敷地内を歩きながら、塀によりかかって電話をするが出ない。
荷物を置いていた場所に戻ると、警備員が走ってやって来た。
「今、よりかかって電話してました?」と聞かれる。
「はぁ、はい」
「侵入防止のセンサーが作動したので、名前と所属を教えてください」
って、そんな腰くらいの塀にセンサー接地するなら塀の高さを上げろよ。

次の撮影はまたヒルズ。
「この辺にいてください」と言われそこで脚立を接地してしばらく待っていると、他の場所に列を作っている。
何だよそりゃ。
けっこう大掛かりなイベントで、時間もかかった。
ここでも明日の取材の話題になっている。

帰宅すると未知の生命体が転がっていた。
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FAXが届く。
明日の撮影依頼だ。
夕方4時の依頼。
噂の8時の取材ではない。
ほっと胸をなでおろす。
ところがFAXはまだまだ続く。
ふんどしのように切れズにででろでろと電話はFAXを吐き出す。
「こちらもよろしくお願いします」とマジックで書かれたその先は・・・
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by ong-bak | 2005-06-12 23:53 | 写真日記


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