2005年 03月 22日

0322:研究室大掃除

研究室の大掃除。
早めに学校へ向かう。
新宿のメガネ屋で、以前頼んでおいたメガネのレンズ交換に行くが、11時からの営業らしく閉まっていたので、飯を食って、雨がぱらぱら降って来たので、アルタ前の地下鉄の出入り口で本を読んで待つ。
アルタ前は、今日のいいともの閲覧者が並んでごった返していた。
メガネ屋は購入1年以内なら、半額で新品交換してくれる。
レンズが大分傷ついたので、交換。
4000円くらい掛かるかと思っていたら、前回購入時、店員さんが間違って値段を安くレジ打ちしてしまったので、その値段の半額らしい。
1800円で交換。
久々の傷のない綺麗なレンズを通してみる世界は、晴れ晴れとしていた。天気は悪いけど。

大学へ行くと、3研の周りに足場が組まれ、ビニールシート覆われていた。
雨漏り工事が本格化しているようだった。
ちなみに3研の入口は完全保護されていてこんな感じ。
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開けるのをためらってしまう。

研究室の片付け。
机や椅子を廊下に運んで、
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床に洗剤を撒いてデッキブラシで擦る。
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モップ掛けして、机椅子を戻して終了。
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いらなくなった印画紙や取っておいたテストプリントなど、捨ててしまう。
持っててもしょうがないから。

卒業式まであと2日。
「死刑執行だな」とある人に言われた。
その通りだと思った。
来て欲しくない日が目前に迫っている。
卒業式を過ぎたら、今まで自分の場所があった大学に、いられなくなってしまう。
残る手段もあったけど、周りの仲間がいて、自分がいて、大学があって、それらが揃って周りの世界を形成していたのだと思う。
あと2日で、今月一杯で俺は過去の人になってしまう気がした。
記憶とはあいまいなもので、高校の時とかも同じような思いをしたはずだった。
最後の授業、最後の弁当、最後の制服・・・
それがぼんやりと薄れてしまっている。

そんな思いをめぐらす中、学校では他の「出て行く人々」の棄てたモノが、ゴミ捨て場に山積みになっていた。
ヤンさんは明日韓国へ里帰りするそうで、卒業式には来ないそうだ。
それを聞いて、皆で「お世話になりました」と言う。
照れたヤンさんは「早く行ケよ!」と言っていた。

片付け終わってから新宿へ。
研究室のみんなでマック食って帰宅。
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by ong-bak | 2005-03-22 23:45 | 写真日記


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